ジョシーのココロが楽になるブログ「心の居場所」

長い歴史の中で心の存在をおろそかにしてきたこの国は社会崩壊しそうだ。ひきこもり、自殺、うつ、リスカ、自傷行為、DV、麻薬、etc。どこの家庭も油断できない。原因を明確化し、心に癒しを提供するブログ。

日曜版:ひとりじゃないよ5

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ひとり


























このブログで主張しているような、




生き方や価値観を求めている人は、




現実社会にはそんなにいないようだ。









家庭の中でも、




仕事場の中でも、




弱い人はロボットのように扱われ、




人間らしさを求めることを許してくれない。









組織や団体を守るために、




人権が無視されることに目をつぶるリーダーがほとんどだし、




その中で虐待されている人がいても、




仕事場の人たちも、しかたがないと目をつぶる人ばかり。







人間よりも、





組織を維持することを大切にする集団の中に生きることは、





とてもつらいことだと思う。









そんな中で、




私はひとりぼっちだと思っている人へ。






ひとり



























あなたは、一人じゃないよ。






まだ、見たことも、会ったこともない人かもしれないが、、、







ブログの向こうのあなた!!







小さな存在だけど、オレからのメッセージ。






このブログが書いている、





生き方や価値観に反応しているあなたは、貴重な存在。





世の中の流れに押し流されず、進んでいこう!












本物を追求したり、







生き方の本質を探したり、






ココロを大切にしようと思う人は、





少 数 派 かもしれないけど、一人じゃないよ。






オレもいるし、






そういう仲間を日本各地にも、世界中にも持っている。






オレもあなたのココロと一緒にいるからね。




ジョシー





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干し柿5

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柿




















ちょこっと出かけたときに、






地元の農産物を売っている農協直営店に立ち寄った。









入り口のところに、






柿が詰まった箱がおいてあった。






子どもの頃に干し柿にしたものと同じ種類の大きな柿が並んでいた。






足が止まった。






欲しくなった。






皮をむいて、ひもで縛り、つるす作業をしたくなった。







柿























42個入っていた。






家に帰って、その夜、ひとつ一つていねいに包丁で皮をむいた。






オレが果物の皮むきを得意としてる人なんて、いないだろうね。






いっきに全部をむいた。







柿






















そして、ひもで縛り、洗濯物を干す棒につるしてみた。






柿






















なかなか風流じゃない??




白い粉が吹き始めたら食べ頃。




その日が来るのを楽しみにしている。





ジョシー




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トラブルに巻き込まれないためにはっきり主張5

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とぼね

























アメリカに住む知り合いに、ユニークな人がいる。





戦後すぐに夫婦でアメリカに渡った人だ。







この老夫婦は、




年齢は80歳前後だけど、今も非常に元気。





以前、夫人から広島で原爆に遭遇した話も聞いたことがある。





中心からは外れていたが、





駅で汽車を待っていたときで、ぶっ飛ばされた様子を話してくれた。





とてもリアルな話で、ドキドキして聞いた。






この夫婦がアメリカと日本の違いを体験話から解き明かしてくれた。






アメリカでは自己主張しないと生きていけないという話だ。







その中から一つ思い出したことがある。






彼らの娘が結婚するときの話だ。





彼は相手の男性を呼び出して、契約を交わしたそうだ。





「私たちが今まで汗水流して働いて得た財産は、





 あなたにあげるつもりはない。





 これは娘と、あなたと二人の間にできる孫にあげる。





 しかし、あなたが娘と夫婦である限りはあなたも使う権利がある。





 でも、もし離婚したなら、この財産はすべて娘と孫のものだ。



 
 
 結婚の前に、この契約書にサインしてくれたまえ」







もし離婚したとき、相続に関してのトラブルを未然に防ぐためだ。





アメリカ人がすべてこうするわけではないが、すごいと思った。






▲ あなたにもはっきり主張すべきことは、あるかなぁ?

  さてどうだろう。



ジョシー






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遠回しの訴え

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IMGP0121



















「遠回しの訴え」



手首にリストカットの傷跡を持つ女の子に会った。




定規で測ったように、細かな傷跡が並んでいた。




彼女は親に対する訴えを言葉で表現できず、




手首を傷つけることで表現した。











頭を壁に打ち付けて、血を流している男の子に会った。




彼は父親に対して怒りを持っていた。




やはり親の前にて、




本音の言葉で訴えることを許可されなかったが故に、




自傷行為によって




「オレはいらない人間なんでしょ?」と訴えているのだ。











土曜日の夜、暴走族が激しい騒音で走っていた。





彼らも心の中で、親と社会に対して反抗心を持っている。





自分では気づいていないだろうが、、、、





主に父親に対して、





「オレの方を向いてよ!!




 オレに気づけよ!!」




 と、訴えている。







本音の気持ちを言葉で表現できずに、




   受け入れられずに大人になった子らが、




    言葉意外の表現方法で




  「愛してよ」と訴えている。





ジョシー




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日曜版:自分の人生は自分で決める5

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くま



















あなたはあなた。





他の誰でもない。





あなたの気持ちはあなたが一番分かっている。





他の人は口を出すが、気持ちを理解しようとしない。





あなたの人生はあなたのもの。




他人のものではない。





人は他人の人生に口を出すが、責任を負うわけではない。





おせっかいを焼くだけのお邪魔虫。





こういう人を共依存者という。









あなたの歩みはあなたが決めていい。





あなたの気持ちを理解しない他の意見に縛られなくていい。












あなたの人生はあなたが決めること。





だって、人生は一度しかないんだよね。





自分の人生を自分が決める、それは当然のこと。





自分が納得できる人生を進みなよ!!





ジョシー






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問題はコミュニケーションがとれないこと5

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〒
















数人の人から、同じパターンの相談を受けた。





ホント、よく似ているというか、




日本の家庭によくあるパターンじゃないかな。。。。











それぞれが家庭の中で、気持ちを理解できない父親を持っていた。







父親があまりにも自己中心で自分勝手(あれっ同じか?)な人。






お母さんが問題について話し合おうとしても、







息子が話し合おうとしても、







娘が話し合おうとしても、







ぜんぜん話にならないどころか、







かえって気分を悪くして怒鳴ったり、






家を飛び出したり(探しにくるのを期待している)、






無視したり、、、、、、、





まるで子どもみたい。。。。






家族の誰も打つ手がない、とそれぞれがいう。









実は、、、、、、、







こういうのは子ども時代に満たされなかった中の子(子ども人格)だね。







家の中に怖い人材がいないので、甘えているんだよね。











こういう父の存在に、みながイライラしながら暮らしている。






質問してきた人たちに、





「なんでイライラしてるか、分かります?」





と質問してみた。





いろいろな返事をしてきたが、




オレはこう聞いてみた。






「話し合いができない。





 コミユニケーションがとれないからじゃないですか?」







すると、みなさん、それぞれが納得していた。







問題はあっていい。






本当の問題は、家族の間でコミュニケーションがとれないこと、だよね。






ジョシー







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歯医者トラウマ5

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くま






















アメリカに住む友人から数ヶ月前、



息子が歯医者でパニックになるという相談を受けた。





アメリカではけっこう、歯医者トラウマを持っている子が多いという。






と思ったら、セラピーの中で最近、




歯医者で受けたトラウマが出てきたのだが、




それも体が震えながらかちかちに固まって出てきた。






歯医者の匂いはダメ。




歯医者のギューン、ギューン、って音がダメ。




それだけではなかった。




かちかちに固まっている体のひざの部分が痛いと訴えていた。





お母さんが、幼児期に歯医者に連れて行ったとき、




言うことを聞かないので、ひざをバチバチたたいた痛みが出てきたのだ。





このクライエントは32歳。







20歳に虫歯ができたと分かったが、




歯医者が怖くて、ずっと行ってなかった。





トラウマを取り終わってから、




爽快な気分で、話してくれた。




「これで虫歯治療にやっと行けるわ」





お母さんたちへ。



歯医者治療のとき、自分の子どもにトラウマを作りませんように!!




ジョシー






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自分を追いつめる癖5

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竹島






















イライラして



焦っている人がいた。





なんで焦っているのか、



なにを焦っているのか、質問してみた。





そこで分かったのは、




誰からも追求されているわけではないのに焦っており、



どうでもいいことで焦っている、ということだった。






もともと自分を追いつめるという行為は、




子どもの頃、いつも追いつめられ続けたからだ。





親は子どもが罪を犯したわけでもないのに、




親自身の気分によって無意味なことで追いつめた。





そうすることで、子どもは一生涯、わけも分からず




どうでもいいことで罪悪感を感じ、焦ることになる。






罪悪感を感じる人は、それが罪ならば感じてもいいが、




でなければ、いらないものだ。






「〜ねばならない」




「〜でなければならない」



 に縛られなくていい。





自分で自分を追いつめなくていい、ゆったり生きたらいい。





いつも思うことだが、親って重要だよね。




ジョシー



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危機のとき知り合った友人4

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アメリカ






















 09/10/19(月)記す




久し振りに来日した友人に会うため、




今朝は朝早くから新大阪にあるホテルに向かった。






彼は日系三世のアメリカ人だが、



ユダヤ人と結婚してしばらくしてからイスラエルに住むようになり、



今はイスラエル国籍を持っている変わった存在だ。






彼のスケジュールのほんの隙間の時間だったので、




朝食をとりながらの約1時間半だったが、



話がいろいろと盛り上がった。






彼と知り合ったのは2003年12月、、、、、。




思い出すと笑えてくる。



なんてめちゃくちゃな行動をしてたんだってね。





治安が悪いイスラエルで



レンタカーを借りて乗り回していた。



外国人がほとんど行かない地域に、どうしても行ってみたくなり、



軍事施設の多い、シリア国境に近いゴラン高原などにも足を運んだ。





若い兵士がヒッチハイクを求めるので、



乗せてあげて最近のイスラエル情報を聞いたりもした。





元収容所らしき建物があったのでビデオに撮っていたら、



ジープを運転する軍の高官らしき人が下りて来て



尋問、



ビデオカメラからフイルムを取り除こうとした。




何も悪いことはしてないけど、




これはまずいぞ、、、、と思っていると、




突然彼の携帯電話が鳴り、何か重要な話をしはじめた。




そして、急いでその場を去って行った。




ひと安心。。。。







確か、その日の午後だった。




場所はガリラヤ湖対岸のナショナルパークの駐車場だった。




パスポート、US$、重要書類を入れたバックは盗まれた。




盗まれてから、まずはパーク事務所に告げ、一緒に探してもらった。




それから警察に行き事情聴取、



2時間半かけてテルアビブに車を走らせ、



日本大使館に行き事件のことを告げた。






パスポートの再発行を求めたが簡単ではなかった。
(パスポートをなくす常習犯なので)



大使館はお金をいっさい貸さないというので、



大使館の銀行口座を使わして欲しいと交渉した。



しぶとく頼んだ結果、やっと例外として、口座を貸してくれることになった。





残り少ないお金で国際電話料金を払い、日本に電話し送金を依頼した。




ホテルは後払いを認めてくれないというので、何度も何度も交渉した。






送金が届くまでに数日を要した。




パスポートの再発給もむずかしく、これも数日を要した。




きびしい日が続いたあと、大使館から日本の送金が届いたと連絡がきた。



やっと問題から自由になれぞ〜〜と思った。







そのとき、Peter Tsukahira(今朝大阪で会った)から電話が入った。




「前からあなたに会ってみたいと思ったけど、チャンスがなかった。
 (国際会議で顔は見た)



 でも今回は盗難を通して、チャンスがやってきた。



 よかったら、うちに泊まりにこない?


 
 もし可能なら、帰国日も延期しない?



 紹介したいユダヤ人の友達もいる。」




こんな感じで、Peterとの交流がはじまった。




ホントめちゃな話、、、、笑えてくる話でした。



ジョシー




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日曜版:自分のペースで5

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NY
NY市街、
ペンシルバニア
(2007)
























人は誰も同じじゃない。






あなたにはあなたのペースがあるから、急がなくていい。





親は心配性を捨てて、子ども自身に委ねよう。





子どもは子ども自身で考えて行動すればいい。





弟には弟のペースがあり、




妹には妹のペースがある。





姉には姉のペースがあり、



兄には兄のペースがある。





多くの母親は、毎朝、同じことでせき立てる。




「早く起きなさい。遅刻しても知らないよ」




「何してるの!早く、顔を洗って!」




「今頃ランドセルに教科書いれてるの?




      なんで夕べ寝る前に準備しなかったの?」





「早く食べないと、間に合わないよ」




「早く早く、、、友だちが呼びに来る時間よ」




「あ〜〜あ、ほんとに遅いんだから、もう勝手にしなさい」









NY




























子どもの頃、こういう生活をして来た人へ。




あなたのココロの中に、あせりがあるなら、




誰かに後ろから突つかれている感覚があるなら、






子どもの頃、毎日のように



「早く、早く」とあせらされて、生活してきたかも。








アメリカ



























「あなたに送りたいメッセージ。。。。。」







あなたはあなた、誰かのようにならなくていい。





あなたにはあなたのペースがある。





他の人には他の人のペースがある。






誰も、それぞれペースは違う。






のんびりの人は、のんびりでいい。





早い人は、そのスピードでどうぞ!






誰も比べなくていい。





ひとり一人は違う人間。





同じスピードでなくてもいい。






お願い、、、違いを認めてあげよう。





機械じゃあるまいし、同じにならなくていい。





それぞれが違う人間。





自分のペースで生きようよ。





あせらなくていい。





あなたはあなたのペースで進もう!!





▼ ジョシーからあなたへのメッセージ ▼






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狭山心理研究所
カウンセリングについて
▲狭山心理研究所▲ 
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潜在的ひきこもり治療
のためのご質問は
下記にアドレスにどうぞ!


sayamaaichi@gmail.com



服部雄一:解離と中の子
●ブログ初心者の方へ 
ひきこもりというと、

社会に適応できず、

自分の部屋にひきこもった人を

一般的にさしますが、

ここではその予備軍である

社会参加しているひきこもり

つまり、

潜在的ひきこもりについて

主に話しています。

社会的ひきこもりも

潜在的ひきこもりも

世間体人間である

表の人格と本人格(本心)

の二重人格構造になっており、

自分が生きてないことが

特徴です。

ふだん無理して

見せている笑顔は

合わせるために乳児時代から

作り上げたウソ人格で、

本人格はさみしさに埋もれて

奥深くに隠れています。

Categories
ココ楽本

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『ありのままで
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ジョシー(石原良人)の
ココロの癒しのための
推薦書。読んで摂食障害、
神経性便秘が治った人も
いるよ。共依存の仕組みと
癒しにもふれている。



スマイルブックス店員夫婦作
フォトエッセイ
『奏 kanade』

写真・文 萱間龍次・美紀

かなで

作者の心の回復過程での
発見をコトバにしたもの
(以前ジョシーブログに
アップしたmikiの記事の
いくつかをリライト)に
夫の写真を添えました。

A5判 48ページ
1冊1000円
税・送料・払込料無料

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(ご注文はこちら)よりどうぞ。
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☆☆海外での写真を中心にまとめたエッセイ☆☆ ジョシーの気まぐれエッセイ http://web.mac. com/josie0001/iWeb/Site/Blog/Blog.html
ポットキャスト
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☆これまでの講演会☆
ユニットPANSAKU
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相互リンク希望の方は、
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必ず件名に、
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・・・と、お書き下さい。
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※ここ数ヶ月間、相互リンクの
対応に時間を頂いてます。
原因は、日々のメール件数が
かなりの量なので、確認に
時間が掛かる為です。
ご理解頂けたら嬉しいです。


心の傷を癒す2枚組10曲
個性的なサウンドで、
Ritsuko(ジョシーの長女)が
現代の若者たちの心の
深い部分を代弁して歌う。




Damagedの料金リスト

1枚ー1500円
2枚ー2800円
3枚ー4230円

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