May 06, 2006

父子密着 服部雄一 /追加:ココ楽セミナー感想5

d0e36640.JPG続きにココ楽セミナー感想追加(5/7)







「父子密着」

以前、母子密着は

子供が母親のために生きることと説明しました。


父子密着という共依存もあります。

父子密着の場合、

父親がストーカーのように子どもに付きまといます。

よくあるバターンは、

子供の結婚相手を勝手に決めたり、

進学する大学を決めたり、

職業を父親が決めたりします。


「子供の将来の管理」と

「子供に勝手に決めさせない」のが特徴です。

父子密着は「支配する父親」と

「支配される子供」で成り立ちます。



心理相談室には父親に人生を奪われた若者が来ます。

世間体にこだわる裕福な家庭が多く、

父親は医者や会社経営者や農家などの
           社会的な成功者です。


22歳の博文はひきこもりと

自殺未遂で訪れた医学部の学生(症例は合成です)。


一年前から大学に行っていません。

医学部に入学した時に最初の自殺未遂をしました。

今では自分の感情が分らなくなっています。



  : あなたは3年前にも自殺未遂をしているよ。
    
    これで二度目だ。

    なぜまた死にたくなったのか教えてくれないか。


博文: よく分らない。
    
    急に何もかも嫌になって
    
    生きてても仕方がないという気持ち が
                  強くなった。

    気づいたら大量服薬していた。


  : あなたは自分の感情が分らないみたいだね。

博文: ・・・・・(無言)

  : あなたは自分が何をしたいのか分るの?

    何に興味があるの。


博文: 昔、音楽をやりたいと思ったことがある。

    でもそれを父には言えなかった。

    どう せ聞くはずないから。


  : あなたは子供の頃から
           感情を抑圧したみたいだね。


博文の親戚は医者か歯医者か病院経営の裕福な一族です。

親戚が集まると「うちの息子はXX大学の医学部」、

「私の娘はOO大学歯学部」と子供の自慢話が始まります。

誰もが裕福なので海外旅行、

別荘、コンサートによく行きます。

庶民には考えられない優雅な生活。

公には口にしないが、

彼らは医者か歯医者か病院経営者以外は

人間ではないと思っています。



そんな一族の出身である父親は

長男の博文を医者にさせるつもりでした。

将来は大学の医局で勉強させて海外留学。

病院の経営を任せるのは
       それからでいいと考えていました。


父親は博文の結婚から仕事から
         住居まですべて管理します。


父親も同じように育てられたので

人生を奪われた博文の苦しみがわかりません。

むしろ息子はガマンが足りない、

甘えている、

ふがいないと怒っています。


両親の子育ては「競走馬の育て方」

によく似ています。

父親がオーナー、

母親が飼育係、

博文はサラブレッドです。

塾に家庭教師、

もっと小さい頃は

「子供の頭脳を発達させる幼児教育」

というエリート教育。


母親は博文が日本一の

競走馬になるように育てました。

食べ物はいつもバランスよく、

健康管理は150%の気配り。

学校の成績のためならば何でもします。

競馬馬の飼育係が疾走タイムを気にするように、

母親は博文の成績に一喜一憂し、

遅くまで勉強するときは一緒に起きる、


病気になれば徹夜で看病しました。

しかし、博文は一年前から大学に行けません。

自殺未遂やひきこもりは親への裏切りです。

父親にとって、

博文は高い金をつぎ込んだのに

オーナーをガッカリさせた競走馬と同じ。

医者になれない以上は
      競走馬として価値がなくなりました。

長男に裏切られた父親は中学生の三男を

医者にできないかと考えています。


次の競走馬を探しているのです。

博文はセラピーで「生きていても良いことがあるのか。

自分の意見を持つのは許されなかった」

とポツリと言いました。

コミュニケーションのない一方的な親子関係、

父親が子供の人格を無視してペットか奴隷のように扱う、

そんな愛のない絆が共依存です。


人格を破壊された博文は、

本当の人格が体の中に生き埋めになっています。

地震で倒れた建物の下の被害者を探す救助隊員のように、

私は彼の本当の自分を探すのに必死です。

「博文、君を探している。出てきて欲しい。

僕はお父さんじゃないよ」

と彼の空ろな目を見つめて声をかけます。



中の子供が見つかり、

私との絆を作れれば博文は助かります。







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「昨日のココロが楽になるセミナー感想」
          (5/7 Sunday)


オレから見ても昨日のセミナーはよかった。

参加者がココロを開いているので、

やりやすかった、の意味。


一番嬉しかったのは、

ブログから参加した人が目立ったこと。


ブログですでにココロを開いているので、

担当したスポンサーも

やりやすかったと思う。


オレサイドも

前回4セッションで忙しすぎたので、


午前中のセッションをひとつにし、


グループコミユニケーションを増やした。


ランチも前回の1時間を15分長くして、


人間関係重視にした。



内容だけど、


(1)親子関係の絆とその影響


(2)マインドコントロールからの解放


(3)共依存からの解放


と続けた。



一日セミナーのゴールは、


参加者が「自分を生きはじめるため」のお手伝い。


このブログの趣旨と同じだよ。


日本人のほとんどが

自分を生きたことがないでしょ。

こわい父のご機嫌を取りながら

     顔色を伺い生きてきた。

かわいそうな母を支えるために生きてきた。

自分を犠牲にしてきた。



相手が間違っていても


和を乱さないように、

すべてをがまんし、

感情を押し殺して偽ってきた。


気が付いたら人生の1/3、または半分が過ぎている。



ココロの深い部分に、


親への怒り、


縛ってきた人への憎しみがあったりする。

正直なところ、オレの人生を返してくれ!って感じ。


あなたは、

自分を大切にすること自体、

「我がまま」、「悪いこと」だと思ってないか?



共依存を止めて、


天パパがくれた人生を


歩んでいいんだよ。


Bibleのなかでも、

イエスが人の顔色を見ずに真実に生きていたんで、

宗教家、偽善者たちから非常に恐れられていた。


善悪の基準で生きることとは、


こういうことだよ。



(天パパのこと

  直に聞くのははじめての人多かったけど、
 
 自然にすーっと入ったみたい。

 あっそうか〜〜と思ったみたい。

こういうことね。。。って感じ)




話す側のジョシーと服部雄ちゃんも

楽しかったよ。

みんなが逃げずに、

自分を見つめることをはじめ、

トラウマに直面しようとしている姿は、

励まされるよ。



回復は自分を真実に見つめるところからはじまる。

(受け入れてくれるスポンサーも用意した。)


こちらは見つめ方の基準を提供しているんだ。



参加した仲間よ!


ここに来ているかな。。。



友達になれて嬉しいよ。


いっしょに「自分を生きていいんだよ。」


と言って、周りの人たちを励まして行こうよ。


人の顔色じゃあなくて、善悪の基準で生きるんだ。


そうすると、人間らしい生活がはじまる。



共依存から人々を解放して行こう!!


これからもよろしくね。



ジョシー&雄ちゃん




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この記事へのコメント

1. Posted by やぎ汁    May 06, 2006 12:43
 いらなくなったら、捨てられてしまうのは、悲しい。本当の絆が無いんだね。

 同じように育てられた父親は、環境に順応できたのに、子供の博文さんは順応できなかったのかな…(でも、そっちのほうが自然のような気がするけど…。)
2. Posted by miss-tomo    May 06, 2006 15:35
ご活躍ください!!
同じような父がいました。昨年亡くなり、苦しかっただろうにと、感じます。
 こころをとじたままの、一生でした。
3. Posted by MISS−TOMO    May 06, 2006 15:40
博文さんと同じような私の大切な人は、昨年、亡くなりました。
 生涯、本音を言えなかったように、思います。
 周囲の人々はそれぞれ、応援していましたが、「こういったことに、勉強したりするのは、私だけで、。皆、自分自身の感情に振り回されていました。」
 ご活躍ください!!
 
4. Posted by 奈緒    May 06, 2006 16:36
5 先生にURL教わってさっそくきてみました。誰だかわかりますか〜?w
私もセラピー受けるまで父親の心理的
支配なんて気付かなかった。でも今思えば父親の前では「お人形」だった。
わかりやすい支配の仕方の父親もいれば家のようにすごく巧妙な家もあるんですね。巧妙なほうがたちわるい気が
します。やられてる本人が気付かないんですから。
5. Posted by 30代パパ    May 06, 2006 22:33
今日、「ココ楽セミナー」に行ってきたよ〜。
服部さん、ジョシーそしてスポンサーのみんな〜ありがとう!!
このセミナーを一言で言うなら「俺は泣いた」って感じだね。
ここでは「父子密着」が取り上げられているが、俺の父親との関係は無関心、絆なしだったことが分かった。
俺の父親は病弱で仕事熱心だった。善人だったが精神的にも肉体的にも子供との絆がほとんど皆無に等しかった。

俺はそのことをしょうがないこととして受け入れていた。いやむしろ父親は病気なのに俺たちのために一生懸命働いてくれたと思い込んでいた。

だが!今日初めて分かった。俺の中のインナーチャイルドは父親との絆を求めて泣き叫んでいた。かまってくれない父親にがっかりしてた。家族を守ってくれない父親に怒っていた。大人の俺はそんなこと思ったらいけないと思ってその感情を封じ込めていた。
6. Posted by n    May 06, 2006 22:43
30代パパさん、こんばんは。今日セミナー行ったんですね★私も行きました。

初めてだったけど、スポンサーの人が優しく受け入れてくれて本当に嬉しかった。
本当に心が楽になったよ。
ジョシー、服部さん、スポンサーの方、それと、今日のセミナーに関わった全ての方にありがとう☆(^-^)☆

自分も共依存である事を発見。
父との関係を見つめて、自分が寂しく、認められたい気持ちが強いと分かりました。
7. Posted by 30代パパ    May 06, 2006 22:52
(続き)
カウンセリングの中で封印されていた父親への失望そして怒りが込みあがってきた。
「俺は悲しかった。かまってほしかった。がっかりしていた」と言った途端に眠ってきた感情があふれて来て俺は激しく泣いた。自分でも驚くほど子供のように泣いた。ワンワン泣くという表現がふさわしいほどに恥ずかしいほどに泣いてしまった
スポンサーのゆうが俺をしっかりと抱き締めてくれた。バイブルからたくさんの慰めの言葉をかけてくれた。そして最後に俺の父親の代わりに「かまってあげられなくてゴメンな」と謝ってくれた。また俺は激しく泣いてしまった。
8. Posted by 30代パパ    May 06, 2006 22:53
(続き)
ひとしきり泣いた後、俺のココロは軽くなっていた。ココロの中の空洞が満たされたような感覚がした。

ココ楽セミナーは俺の人生に転機になるような気がする。そして次回には俺の仲間はみんなこのセミナーを受けてほしいと思った。
9. Posted by 30代パパ    May 06, 2006 23:04
nさん、はじめまして!
今日行ってたんだね。心が楽になって本当よかったね!!また会おうね。ここのオフ会したいね。

まだたくさん報告したいことがあるけどまた次回にします。

それと服部さん、今日は時間なかったけどちょっとカルト問題について相談したいことあるんだけど。
10. Posted by keiko    May 07, 2006 00:06
今日、ココ楽セミナーに東京から参加させて頂きましたkeikoです!
ジョシー、素敵な教えと握手してくれてありがとうございました!!
感激&すごく嬉しかったです♪
服部さん、わかりやすい教えをありがとうございました。何度も心捉えられました。
ナホミさん、ずっと聞いてくれていろんな言葉かけてくれてそばにいてくれてありがとう!
スポンサーの皆さんありがとうございました。
やっと人生のスタートラインにたった感じです。それがすごく嬉しいです。これからゆっくり自分を、生きて行こうと思います。
11. Posted by ハルコ    May 07, 2006 00:06
やっぱ行けば良かった!頭痛ガンガン背骨こってる〜!疲れてるのに眠れな〜い!体調回復したくて努力したことはみんな効き目なし。脳みそがいつまでたっても休もうとしない。思い出だしたくないのに同じことが繰り返し繰り返しフラッシュバック。どうしようもなくココロが痛い。疲れた。頭痛薬飲んでもう一回寝てみる。
12. Posted by ミッキー    May 07, 2006 01:17
ハルコ、疲れているのに眠れない事ほど、辛いものはないよね。
天パパ、ハルコはあなたの大切な子です。
ゆっくりゆっくり休ませてください。

30代パパ、シェアーしてくれてありがとう。
赤ちゃんパパの叫びが聞こえてきたよ。
涙が止まらないよ。

これからは赤ちゃんパパの声がもっともっと聞こえてくるはずです。
その叫びを受け止めて大切にして上げて下さい。
認められて安心したら赤ちゃんパパは体と同じように大人に成長していきます。

山はまだ続くけど、天パパが一緒にいてくださるから、光で照らしてくださるから前を向いてともに歩いていきましょう。

赤ちゃんパパ、ごめんね。
さみしかったね。
くやしかったね。
ほんとに悪かったね。
謝ります。
ゴメンネ。
13. Posted by ミッキー    May 07, 2006 02:03
nさん。
勇気を出して参加してくれてありがとう。
大丈夫だったみたいで安心したよ。

ココロの苦しい原因分かってよかったね。

親からの愛情をいっぱい体中で受けたかったんだよね。
愛を感じたかったんだよね。
自分の事、しっかり見つめてほしかったんだよね。

ごめんね、つらい淋しい思いをさせて。

引きこもりは治るから大丈夫だからね。

keikoさん。
スタートラインに立てたんですね。
すごいことですよね。

あなたのおっしゃるとおりです。
自分の気持ちを大切にしてあげてください。
あなた自身の為の人生を歩んでください。
ゆっくりあわてずに。

真実と善悪を見つめていけば、私達は幸せになれると信じています。

応援しています。
14. Posted by n    May 07, 2006 02:22
★30代パパさん
 30代パパさんも、沢山泣いたんだね。
 本当に参加できて良かったよね。
 ずっと寂しいのを我慢してきたんだよね。
 分かってほしかったよね。
 私も同じだったよ。
 ホント、又会おうね

★ミッキーさん
 どうもありがとう。
 いつも、不安で『やっぱやめた』って
 なる事が多いけど、今日は一人ででも、初めてのセミナーに
 行けたよ。ミッキーさんのおかげだよ。 
 本当にありがとう。
 行ったら本当に皆優しく受け入れてくれた。
 今日行けた事、大きな一歩になりそうです
15. Posted by n    May 07, 2006 02:28
ハルコさん、大丈夫ですか。ゆっくり眠れますように
次回セミナーで会いたいね。
16. Posted by ミッキー    May 07, 2006 03:26
n さん。
とても大〜きな一歩だよ。
もちろんこれからが解決にむけてのデコボコ道を進むんだから簡単じゃないよ。

初めてのセミナー、一人で行けた勇気。
あるのに見えなかった希望。
ここでも、セミナーでも優しく受け入れてくれた仲間の愛。

この三つの物、勇気と希望と仲間の愛(私には天パパの大きな愛も)があれば乗り越えられるよ、どんなことでも。
17. Posted by おじん    May 07, 2006 05:34
俺母親に引きこもりのことやら幼児期のトラウマのことを話してみたよ。びっくりしていたよ。そんなこと知らんかったって。

ごめんねって謝ってくれた!
久しぶりの親子のココロの会話だった。ココロを開くって大切だよ。

多くの親は無知ゆえに罪を犯してしまう。知らなかったのだから俺は同情するよ。
18. Posted by ハルコ    May 07, 2006 05:39
ミッキーさんnさんありがとう。痛み止めのおかげか、お祈りのおかげか、1時過ぎから5時過ぎまで眠れた。頭痛と肩・背中・首・腰の痛みと重さ、違和感はゆうべのまま。ココロの重さと痛みもそのままらしい。もう自分で元気になろうと独りで戦うの疲れた。今日は行きたいChurchがそばにないし家で休む。
19. Posted by キヨ    May 07, 2006 13:04
初めてカキコミします(o_ _)o))
緊張。。
漠然とした不安感とかはどうやれば解消できるんでしょうか?

ずっと前からあって、何も手に付かなくて身の回りの事が出来なくて困っています。。
20. Posted by 夏野苺「魔法使いの弟子」    May 07, 2006 17:15
ジョシーさん、
ハワイで御会いできたら、ホント素敵ですね!
いつか必ず御会いしたいです。
タイミングがやって来た時はわかると思うので。
その時はメールで御連絡いたします!^^
ジョシーさんのブログはずっと応援していきますよぉ!
21. Posted by 30代パパ    May 07, 2006 21:51
ミッキー、いつも励ましてくれてありがとう!!
ミッキーは何かコメンテイターたちのお母さんみたいな存在だね。

俺は3人の子供がいる大人だ。だけどその俺の中に幼い子供がこんなにありありと存在していることは本当に不思議な気持ちがする。

セッションの中でジョシーが言った。子供の時に本物の愛を体験することが少なかった者は共依存になる。そして共依存の者は自分を失いやがて依存症の旅に出て自分探しをするって。

22. Posted by 30代パパ    May 07, 2006 22:02
(続き)
自分探しのための依存症の旅・・・
これは俺の今までの人生そのものじゃないか。俺は自分を探し続けてカルトにまではまった。自分探しの旅、この言葉で俺の人生の謎が解けた。俺はこの旅に迷い続け疲れ果て死にそうになっていた。だが俺はついに自分を見つけはじめている。そして自分を見つけた時、そこに天のパパもいた。天のパパが待っていてくれた。そうか、そういうことだったのかってやっと分かったよ。
23. Posted by 30代パパ    May 07, 2006 22:13
(続き)
今、俺のココロの中に不思議なメロディが流れている。それは「風の谷のナウシカ」の中で流れてきた曲。ナウシカが眠っているか何かの時に幼かった頃のナウシカが夢に出てくる場面だったと思う。確かオームと遊んでいた場面じゃなかったか・・
オームと遊んじゃ駄目と言われて幼いナウシカは大人に連れていかれるそんな場面があったように思う。その時に流れていた曲「ランランララランランラン、ランランラララー」あのメロディと共に幼いナウシカと幼い自分がオーバーラップしている。本当に不思議な感覚だ・・・
24. Posted by Josie    May 08, 2006 06:14
そうね。子ども時代の愛情不足からくる依存症の旅は、物依存、行動依存、共依存のどれかに向かうんだわ。一つじゃあなくて、いくつか重なるケースが多い。
25. Posted by めぎょん    May 08, 2006 07:40
本当は、子供をかまってあげなかった親が、その子供にあやまるのに、どうして、それを代弁して他の人があやまるのか、ちょっと分からないの。 

セミナーで解放中に、もしジョシーや雄ちゃんやスポンサーの人たちが、傷ついたココロをもった人にココロから共鳴して、「大変だったね。」という気持で、あやまるのは分かるけど・・。
26. Posted by ハルコ    May 08, 2006 08:28
行動依存と物依存についても教えて下さい。いつも何かやることがないと心が落ち着かず、一定の期間、ガーっと集中して動き回って、疲れ果てるの繰り返し。昔から『毎日違う』『普通の状態』が保てない、『平常』を知らないのが私の悩みでした。

物をなかなか捨てられないこととか、買い物依存とか仕事中毒もそうですか?
27. Posted by みどりん    May 08, 2006 10:24
きよさんへ…きよさんがどんな不安を抱えているかは分からないけど、とにかくその不安をありのまんま注いで、受け止めてくれる場所が絶対に必要だと思いますよ…このブログを通して、きよさんの安心出来る居場所を感じる事ができたら、しだいに自分の不安がどこから来てるのか分かると思うし、そんなきっかけの場所になる事を一緒に祈っていくからね(^^)…一人じゃないからね(^^)
28. Posted by みどりん    May 08, 2006 10:42
はるこさんへ…私は専門家じゃないから、はるこさんの質問には答えてあげられないけど、これまでのはるこさんの人生を思ったら心が痛むし、楽になって欲しいと願わずにはいられません…はるこさんは完璧じゃなくていいんだよ…頑張らなくても弱くってもいいんだよ…そんな受け入れられているって言う居場所がある事…はるこさんが感じていけるように祈りの応援していくからね…はるこさんは愛されているからね(^^)
29. Posted by みどりん    May 08, 2006 10:49
ジョシーへ…一つ質問があるんですよね…私も学生時代、親に心をシャットして過ごしてきたのを今は感じているんだけど、その時期をずっとたくさんの人から反抗期だとか、思春期だと言う言葉で片付けられてた気がする…誰も傷があるからとか言ってくれなかった気がする…本当にただの思春期とか反抗期と言う言葉だけでとらえられていいのでしょうか?参考に教えて欲しいです
30. Posted by ウッチー    May 08, 2006 11:53
みどりんへ
あたしさぁー、反抗期とか思春期って言葉って、相手側(親)の主観だと思うんだけど。
こっちは自分の意見を言っているのに、親の言うこと聞かないということで「反抗期・思春期」ってなってるだけぢゃんね。
この言葉で片付けるのが世間的にも納得がいくのかもしんないけど、やっぱ勝手だよー
31. Posted by ちかこ    May 08, 2006 13:19
みどりんへ、
反抗期などについて。アメリカのクリスチャンではホームスクールをしている人たちが多くて,その人たちの子育て、教育観を聞くと,愛情たっぷりで絆を持って育てば反抗期はないと言ってますよ.実際そういうファミリーも沢山みてきた。でも,子育ての結果って本当にはその子が死ぬくらいまで判らないものがあると思うので,本当の所どうなの?ってわたしも興味あります.
32. Posted by ち    May 08, 2006 13:33
ハルコ、なんか似てるかも・・・,って思っちゃった。主人にいつも2重人格どころか多重人格,コロコロ変りすぎてついていけない、と言われている.何かやりすぎて疲れ果てる、と言うのも、いつもスケジュール帳を真っ黒にしてきたし,ワーカホリックだし。結婚する前,子供を産む前に解って,こんな所と出会えたハルコが羨ましいよ!これからじゃない!
33. Posted by ちかこ 3    May 08, 2006 13:47
30代パパさん、keikoさん,nさんセミナーに出れて良かったですね.そういえば18歳の頃から付け出した日記の題名は”心の旅日記”だったな〜。長い間心の奥に篭っていた思いがこうして会ったこともない皆さんと共感出来て,分かち合えて,そうそう私もそう思ってた,って言えることが嬉い。それで今日はカキコミが止められない私です.みんなよかったねー,みんなで幸せになろうねー,って叫びたい気持ちです.
34. Posted by みどりん    May 08, 2006 17:58
ちかこさん、ウッチーさん返事ありがとうね…私もウッチーと同じ意見なんだ…だから親とうまくいかない学生達には自分としては絶対に使いたくない言葉なんだ…そしてちかこさんのアメリカンスクールの話し、とても参考になりましたよ…ありがとうね
35. Posted by    May 08, 2006 20:49
★ミッキーさん
 こんばんは。大きな一歩、踏み出せて
 ホント良かった。ありがとう。
 
 けれど、これからが大変そう。
 親から自立したいという思いと、
 言い出せない自分の中で葛藤が起きています。
 今まで耐えてきたから、これからも耐えれると思う。
 それに、家事などは母がやってくれる(しまう)し。
 嫌だ嫌だと言いながら依存してるよね。 
 けれど、もう、このままじゃやだ!
 ヤバイって思う自分もいる。
 親に話したら猛反対されるのも目に見えている。
 それでも言い通せる自信も今は無い。
 それが大きな課題だけど、頑張る。
 折角一歩踏み出したんだから
36. Posted by ハルコ    May 09, 2006 03:49
ちかこさんみどりんさん、ありがとう。わたしも中学高校時代、母から「どうしようって思った」とあとから言われた態度の時があったけど、思えばあの頃、未熟なりに、必死で自分を生きようと、母の良い子コブから分離しようと戦っていたと思う。そういうことを理解して良い意味で励ましてくれる大人が周りにいたら、私の人生、もうちょっと違っていたかも。せめて自分がそういう大人になって本能的に自立しようと戦っている子たちを励ます人にならなきゃね。
37. Posted by ミッキー    May 09, 2006 05:19
キヨさん。
思い切って書いてくれてありがとう。
かなり行き詰っているようですね。
セミナーとかキャンプに出れたらいいのですが...

雄ちゃん、キヨさんにコメントお願いします。
38. Posted by ミッキー    May 09, 2006 05:20
めぎょん。
その人の親が謝れればそれが一番の解決の道。
そしたら、殆どの傷が癒されるよ。

親子の絆の回復ほど素晴らしいものはないから。
お姉と娘さんはそれの体験者。

でもほんとに残念な事だけど、善悪を基準にして生きてこなかった(知らなかった)親達は自分達の過ちを謝るどころか認めない。

反対にもっと責めて、罪責感を植え付ける親もいる。

事実に気づいた子供達がそれを求めれば今まで以上にもっと苦しむ事になってしまう。

親じゃなくてもその気持ち理解し受け止めて謝ってくれる人がいる。

自分はひとりじゃない、分かってくれる人がいる。

30代パパのように、ココロが軽くなって、空洞が満たされたような感覚、それを感じられた時から、自分探しの旅をはじめる事ができるようになるのだと思うよ。
39. Posted by ミッキー    May 09, 2006 06:20
30代パパ。
もう旅は始まっているんだね。

私はナウシカみてないけど、きっとそこに叫びというか願いというか、そんなものが隠されているのだと思うよ。

ココロに傷がある人はカルトにひっかかりやすい。

彼らは傷を癒す振りがとてもうまいから、優しい言葉で近づいてくる。

目的は自分達の利益のために人を道具として使う事。

最終的には心身共にずたずたにされてしまう。

傷だらけになってしまったようだけど、脱出できてほんとうによかった。
40. Posted by ミッキー(つづき)    May 09, 2006 06:21
カルトは雄ちゃんが以前大学で講義していたから詳しいはず。

kokoro@icbc.netで、雄ちゃんのメールアドレス聞いて、早めに聞いたほうがいい。

今現実に気になる事から解決していけば、もっと赤ちゃんパパの声を聞きやすくなるから。

私もとても辛い時、天パパに出合えた。
両手を広げ待っていてくれた。

私達は人生で一番大切なものを知っているから、怖いものはないよね。
自分自身の人生を歩んでいけさえすれば。
41. Posted by ミッキー    May 09, 2006 07:04
nさん。
”それが大きな課題だけど、頑張る。
折角一歩踏み出したんだから。”
その通りだよ。

依存から抜け出すって本当に大変な事だと思うよ。
でも、nさんからはじめるんだよ。

妹さんに一言でも声掛けれたらいいね。
リスカしてるって言ってたね。
彼女とnさんの叫びは同じもの。
淋しかった、認められたかった、同じ思いなんだよ。

無理せず、少しずつね。
応援してるよ。
42. Posted by めぎょん    May 09, 2006 12:53
ミッキー、お返事ありがとう! よく分かったよ。 というのも、今日偶然、自分で質問した問いの答えを見たから、ミッキーの言っていることがもっとよく分かる。 テレビのニュースで、ひきこもりの人の寮みたいな施設で、かわいそうなこと起きたの見たの。 知っている? 偶然、愛知の方だったと思う。 

わたしはココで解放の様子などを読んでいて、希望が見えるから・・現実では本当に大変な人もいるって分からなかった。 

特に、親が自分の非を認めないんだと思う。 子供が親との絆を求めるときに、親が自分を否定しないといけないことが多いのだから、それをしてくれなかったり、反対に責められたら、子供はもっと苦しい! 

それを受け留めるために、気持を分かる人があやまる・・これはどんなに年を取った大人に対してでも、その人が子供として苦しんでいるなら、本当に必要だと分かった。
43. Posted by 30代パパ    May 09, 2006 14:04
ミッキー、アドバイスありがとう。
カルトは人の傷と劣等感を利用して組織の奴隷にする。骨までしゃぶり尽くして最後にはポイ捨てさ。俺がここまで来れたのは奇跡だよ。しかも教義は正統でもカルト化した教会というのも増えてるんだ。みんな十分気をつけようね。
44. Posted by 30代パパ    May 09, 2006 14:19
愛知の事件痛ましいね。でもこれからああいう事件は増えるんじゃないかと危惧してる。nさん、自立するって半端じゃない戦いだよね。やっば一人じゃ厳しいよね。
自立したい人を支援するココ楽コミュニティみたいなものが全国に必要になる。ジョシーが前に草の根運動って言ってたけど日本中にこの運動が広がってほしい!そうじゃないとまじでこの国はヤバイと思う。
45. Posted by 30代パパ    May 09, 2006 14:40
スボンサーのゆうが代わりに謝ってくれたのは単なる代償行為というテクニックじゃないんだわ。セラビーのテクニックじゃ傷ついた心は癒されない。本物の愛しか人の心を癒せないと思う。俺はジョシーと服部さんを支えるボランティアチームの人たちの仕える愛に何よりも感動する。スボンサーのみんな、スタッフのみんな、本当にありがとう!
46. Posted by 服部    May 09, 2006 20:18
初めてカキコミします(o_ _)o))
緊張。漠然とした不安感とかはどうやれば解消できるんでしょうか?
----------------
キヨへ、

初めてのコメント歓迎します。ここで自由に意見を書いてください。私も応援します。

不安とは「何か悪いことが起きるという予感」に近いものです。必ず将来に関係します。それが何かわかりませんが、「現在の問題」が将来悪い結果になるという感情だと思います。その問題は何でしょうか。

ブログコメント管理者
服部雄一
47. Posted by 服部    May 09, 2006 20:21
スボンサーのゆうが代わりに謝ってくれたのは単なる代償行為というテクニックじゃないんだわ。セラビーのテクニックじゃ傷ついた心は癒されない。本物の愛しか人の心を癒せないと思う。
--------
ゆうを知っているが、彼は口先だけの人ではないよ。テクニックが人を感動させることはありません。人を感動させるのは本音と愛です。

服部
48. Posted by 服部    May 09, 2006 20:23
それと服部さん、今日は時間なかったけどちょっとカルト問題について相談したいことあるんだけど。
ーーーーーー
30代パパへ、

私に個人的にメイルをください。

服部
49. Posted by 30代パパ    May 09, 2006 22:37
服部さん、ありがとうね!!
近いうちにメールするよ。服部さんがカルトの専門家でもあったなんてちょっと驚きだ。やっぱ神は生きてるね。
俺はゆうに本当、感謝してる。同業者にしかわからない苦しさってあるんだよね。ゆうは俺より年下なんだけど俺の愚痴を黙って聞いてくれてさー。何だかそれだけでも癒されていくんだよね。さらに同じようなトラウマ体験もあってね。ゆうとの出会いはこれからも大切にしていくよ。
50. Posted by 30代パパ    May 09, 2006 23:12
俺、書き込みすぎだよね(笑)!
もうすぐ控えるから。
俺は帰ってきて次の日は自分のCHURCHで奉仕だった。でも緊張感がなくなってるの。不思議なほどリラックスして奉仕できたんだ。すごいでしょ。そしてさ、俺の次男、まだ小4なんだけど「今日のパパは良かった」だって!!子供ってわかるんだね。ゆうが俺に言ってくれた言葉が忘れられない「冬は過ぎ去り、春が来た」・・・
自分は厳しい冬ばかりだと思っている人がいると思う。でもココロの中の凍りが溶けると春になっていくんだよ。そして一番大きな凍りは親子関係の凍りのような気がする。一緒に凍りを溶かしていきたいね!!
51. Posted by 服部    May 10, 2006 02:15
近いうちにメールするよ。服部さんがカルトの専門家でもあったなんてちょっと驚きだ。やっぱ神は生きてるね。
ーーーーー
30代パパへ、

2001年まで、東京理科大で「カルトとマインドコントロールのテクニック」という講座を教えました。「エホバの証人の児童虐待」という論文を書いたこともあります。

カルトの理解は日本を理解する近道です。日本の社会構造や官僚の体質をよく理解できます。大学では、徳川幕府とカルトの共通点なでを教えました。
52. Posted by おじん    May 10, 2006 22:58
>ホームスクーリング

家が学校になるやつね。
アメリカが発祥でしょ。
日本なら間違いなく母子密着の温床になるよ。

俺の嫁さんは娘に2歳からホームスクールみたいなのもうやってるけど、「密室の教室」だから普段何やってるかわからない。

グループ単位でやらないと危険だと思う。
53. Posted by おじんの続き    May 10, 2006 23:07
>徳川幕府とカルトの共通点なでを教えました。

BFPという宣教団体のある宣教師が「日本にはサムライの霊が覆っている」って言ってたのを思い出した。

恐怖にサムライ、いろいろな霊がいるんだね。
日本は悪霊の総合商社だ。
54. Posted by 服部    May 25, 2006 11:51
54、55、56を削除してください。関係のないコメントが流れたようです。

服部
55. Posted by フー    August 23, 2006 03:50
私は父に悩まされて生きていました
支配的で認めてもらえず。
でも大好きで。
・・・でも、大嫌いで。

逃げるように結婚し、心の苦しみを夫に訴えていました
夫は聞いてくれました

しばらくすると夫が些細なことにキレては暴れ始めました

子供が生まれても直りません

そのことで、夫の両親が親身になり、支えてくれた結果、毎日夕食を一緒にするようになりました

そうしたら見えてきました。

夫も私と同じだということに。

今、私は自分を変えようとチャレンジしています

自分の心の持ち方と、主人や家族との関わり方から・・・

このブログを読んで勇気付けられました。

私は、嫌なことをされたからといって同じことをするなんてプライドが許せないようなんです。

家族関係の悲しい連鎖を、部活や集団の縦社会の苦しい連鎖を、私は下の世代に渡さないようにしてゆこうと思います

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<ジョシーコミュニティのルール>     1・・・裁かない。責めない。教えない。     2・・・失敗、恥が話せる環境をみんなで保つ。     3・・・互いの気持ちを尊重し、労い励ます。     4・・・誰でも真実な心があれば歓迎する。     5・・・高いところから話さない。みんな平等。     6管理者中心でなく、みんなが中心。     7・・・このブログは広く日本全体の必要の為に開設している。クリスチャン参加者は、どんな人が来ても違和感を覚えることがないために、キリスト教用語を極力つかわないでね。分かってくれてありがとう。。。


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心の傷を癒す2枚組10曲
個性的なサウンドで、
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4枚以上のご注文の場合は、
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