September 05, 2006
「バリ島に滞在して・・・」 村本邦子
今日は村本さんの記事。
いつも忙しい人だけど、
夏休みをとってバリ島へ行ったんだって。
いいなあ。。。。。。
なんかヒンズーの儀式にであって
トランス状態になる人たちを見たことも
書いてあるけど。。。
いわゆるエクソシストだ。
みんな知ってる??
オレってさ、、、
キリスト教会の中で
「霊的解放の働き」って言うんだけど、
その道の専門家だと思われているっていうか、
めちゃ得意なんだわ。
10年前だけど、
アメリカ帰りの女性から電話が来てさ、
「石原さんは、悪魔払い師ってうわさを
向こうで聞いたのですが、私についている
色情の霊を追い出してください。」
なんて言われたよ。
おいおいやめてよ〜〜っ。
追い出すのはいいけど、
悪魔払い師にはドキッとした。
まあ何でも呼んでくれって気持ち。
先日もアメリカの女性からスカイプで
相談受けていていた。
悪霊を感じたので
相手の許可を得て
「出てこい!」と命じた。
沖縄出身の人で家系がユタ(霊媒師)に
関わっていたんで、
おかしいと感じた。
なかなか強い悪霊が出てきた。
とは言っても、スカイプだから映像が見えない。
マイクから離れないようにだけ指示して、
40分格闘。
格闘と言っても体力は使わない。
悪霊は「ぎゃ〜〜〜〜っ」て言って出て行った。
『バイバイ!悪霊!!!』
それまで
本人は死にたい願望とうつで悩まされていたので、
楽になれて大喜び!!!!!
おめでとう!
でもこういうのは、怖がる人もいるし、
書かない方がいいと思ってたさ。
まあ読者次第だな。
例証を書けって言えば書くさ。
そうか、続きを見なけりゃいいんだよね。
まあ考えておくわ。
でもさ〜〜
いまあまりにも多いんだよね。
スピリチュアルなヒーリングに関心持つ人。
日本ではすごい数だよ。
何も知識なしに関わるので、
大丈夫かしらって思っちゃう。
何も知らずにランキング登録したけど、
クリックしてもらってる「癒しヒーリング」系ってさ、
ほとんどスピリチュアル系じゃん。
知らずに登録したよ。
テレビをみる時間はないけどさ〜〜
細木って人とか、江原って人とか
やはり日本の大衆はスピリチュアルに向いてるね。
「お〜〜〜い、オレも専門家だよ。
しかも、
ジョシーのスピリチュアルは一番安全だよ。。。。」
やたらに手を出すとスピリチュアルは危険。
相手が悪霊だから、、、、、
ちゃんと奴は暗闇の背後にいるんだから。
まあ、この点は大手を広げて言う。
「こういうのは牧師のオレにまかしなさい。」
今日はなんか知らんけど、
前置きを書きすぎた。。。。
じゃあ、2つクリックしてくれるとうれしいよ。
終わったら、「続き」を見て!!!
すてきな村本邦子さんです。。。

この夏、バンリというバリの小さな村で、
1週間のホームステイをした。
潜りも観光もせず、
ただ、村で静かな時を過ごした。
バリの人たちは、怒りを表に出さない。
笑顔が多く、目が合えば、ニコリと微笑んでくれる。
一瞬、「バリ人も引きこもりか!?」と疑ったが、
どうもそうではない。
誰もが視線を合わせているし、
小さな子ども、思春期、若者、年輩、どの世代の人たちも、
互いにストレートに物を言い合っている。
情が厚く、根底に信頼が窺える。
いったい日本とどこが違うのだろう?
一番、感じることは、子どもがとても大切にされていて、
子ども中心に生活が回っているように見えること。
近隣に住む家族(拡大親族)が、毎日、集まってくるので、
庭には、いつもたくさんの子どもたちがいた。
5〜6歳の子が赤ん坊を抱き、
大きい子が小さい子の面倒を見ながら、
日が暮れるまで戯れている。
その合間に、気が向けば、大人たちの中に入っていって、
毎日、欠かせないお供え物作り、
野菜の皮むきなど食事の下ごしらえ、
アイロンがけなどを手伝う。
自然な生活の流れのなかに、子どもたちがいる。
ゆったりとしたペースで生活が流れ、
それに添って、日常が回っているから、
子どもたちに無理をさせる必要がない。
一週間の間、
大人が子どもを大声で叱っているような場面を一度も見なかったし、
ごく稀に、小さい子どもの泣き声は聞いたが、
基本的に、子どもたちは皆、機嫌が良く、ニコニコしている。
私の眼には、
まだまだ子どものように見える20代前後の若いお母さんたちさえ、
子どもに向けるまなざしは、
暖かい愛情に満ちていて、いかにも親らしい。
バリの人たちの笑顔は、
どうやら、満ち足りて、
情緒的に安定していることの表れのようだ。
自然と調和しながら、時間に追われず、
子どものペースで生活が流れること、
遊びと仕事の境目が曖昧で、すべては生活の一部であること。
子育ては大人が子どもを対象に行う大層な事業なんかではなく、
ただただ、ふつうに人が生活しながら、
ともに年を重ねていくのだということ。
私自身も田舎に育ったので、
子ども時代を思い出して、
しばし、甘く懐かしい思いに浸った。
昔の日本には、まだ、
バリと共通する部分が残っていたと思う。
一方で、たぶん、
そんな生活を裏から支えていると思われる宗教儀礼を体験した。
バリヒンドゥーの話なので、
興味があるかどうかわからないけれど、
各村にある死を司る寺院プラム・ダラムで奉納される
秘儀性の高いランダの舞い(チャロナラン劇)だ。
簡単に言ってしまえば、
ここに悪の象徴である魔女ランダを招き、
善の象徴である聖獣バロンと闘わせる。
結局、決着はつかずに幕を下ろすのだが、
ここに、善は常に悪とともに存在するという
バリ人の世界観が表されていると言われている。
バリの人々は、ランダの力を畏れ、
こうして供物と劇を捧げることで、
ランダを鎮めようとしているのだそうだ。
当然ながら、高い危険が伴うので、
ランダを舞えるのは、
特別な資格を持つバリヒンドゥーの僧侶のみだが、
今回は、日本人で唯一この資格を持つ
川手鷹彦さんという友人にご一緒させてもらったのだ。
そして、私自身も、
朝夕、バリ舞踏のレッスンを受け、
チャロナランの一部に出演させてもらうという貴重な体験をした
(私は3年ほど前からバリ舞踏をやっている。
川手さんとは違って、
宗教的背景は共有していないけれど)。
この儀式は、夜通し続き、丑三つ時になってから、
ランダが登場するのだけど、
この晩だけは、
子どもたちもずっと起きていることが許される
(みんな、最後には、大人に抱かれて眠ってしまうのだけど)。
真夜中の死の寺院、ガムランの響き、魅惑とエネルギーの開放・・・と、
非常に優れた舞台演出が使われており、
容易にトランスが起こる。
バリの人々は、このような文化装置を使うことで、
集合的な形で、安全に、心の闇、
怒りや妬みや恨みなど
ドロドロした暗い感情と接触する機会を持つのだろう。
きっと、人々と一緒に、闇の世界に根を降ろすことで、
生きるためのエネルギーを充電しているのだ。
日本社会のように、
うわべだけの善を取り繕っていたのでは、
悪が膨れあがり、いずれは破裂するだろう。
おとぎ話に出てくる排除された魔女のように、
復讐が誓われるかもしれない。
心の闇の部分とどのようにつきあい、
昇華させていくのか。
ランダを無視したり、排除したりするのではなく、
一定の方法に則って、大切に扱い、
出番と表現を与えることで、
やがては鎮めていくこと。
大切なヒントが隠されているように思えてならない。
1週間のホームステイをした。
潜りも観光もせず、
ただ、村で静かな時を過ごした。
バリの人たちは、怒りを表に出さない。
笑顔が多く、目が合えば、ニコリと微笑んでくれる。
一瞬、「バリ人も引きこもりか!?」と疑ったが、
どうもそうではない。
誰もが視線を合わせているし、
小さな子ども、思春期、若者、年輩、どの世代の人たちも、
互いにストレートに物を言い合っている。
情が厚く、根底に信頼が窺える。
いったい日本とどこが違うのだろう?
一番、感じることは、子どもがとても大切にされていて、
子ども中心に生活が回っているように見えること。
近隣に住む家族(拡大親族)が、毎日、集まってくるので、
庭には、いつもたくさんの子どもたちがいた。
5〜6歳の子が赤ん坊を抱き、
大きい子が小さい子の面倒を見ながら、
日が暮れるまで戯れている。
その合間に、気が向けば、大人たちの中に入っていって、
毎日、欠かせないお供え物作り、
野菜の皮むきなど食事の下ごしらえ、
アイロンがけなどを手伝う。
自然な生活の流れのなかに、子どもたちがいる。
ゆったりとしたペースで生活が流れ、
それに添って、日常が回っているから、
子どもたちに無理をさせる必要がない。
一週間の間、
大人が子どもを大声で叱っているような場面を一度も見なかったし、
ごく稀に、小さい子どもの泣き声は聞いたが、
基本的に、子どもたちは皆、機嫌が良く、ニコニコしている。
私の眼には、
まだまだ子どものように見える20代前後の若いお母さんたちさえ、
子どもに向けるまなざしは、
暖かい愛情に満ちていて、いかにも親らしい。
バリの人たちの笑顔は、
どうやら、満ち足りて、
情緒的に安定していることの表れのようだ。
自然と調和しながら、時間に追われず、
子どものペースで生活が流れること、
遊びと仕事の境目が曖昧で、すべては生活の一部であること。
子育ては大人が子どもを対象に行う大層な事業なんかではなく、
ただただ、ふつうに人が生活しながら、
ともに年を重ねていくのだということ。
私自身も田舎に育ったので、
子ども時代を思い出して、
しばし、甘く懐かしい思いに浸った。
昔の日本には、まだ、
バリと共通する部分が残っていたと思う。
一方で、たぶん、
そんな生活を裏から支えていると思われる宗教儀礼を体験した。
バリヒンドゥーの話なので、
興味があるかどうかわからないけれど、
各村にある死を司る寺院プラム・ダラムで奉納される
秘儀性の高いランダの舞い(チャロナラン劇)だ。
簡単に言ってしまえば、
ここに悪の象徴である魔女ランダを招き、
善の象徴である聖獣バロンと闘わせる。
結局、決着はつかずに幕を下ろすのだが、
ここに、善は常に悪とともに存在するという
バリ人の世界観が表されていると言われている。
バリの人々は、ランダの力を畏れ、
こうして供物と劇を捧げることで、
ランダを鎮めようとしているのだそうだ。
当然ながら、高い危険が伴うので、
ランダを舞えるのは、
特別な資格を持つバリヒンドゥーの僧侶のみだが、
今回は、日本人で唯一この資格を持つ
川手鷹彦さんという友人にご一緒させてもらったのだ。
そして、私自身も、
朝夕、バリ舞踏のレッスンを受け、
チャロナランの一部に出演させてもらうという貴重な体験をした
(私は3年ほど前からバリ舞踏をやっている。
川手さんとは違って、
宗教的背景は共有していないけれど)。
この儀式は、夜通し続き、丑三つ時になってから、
ランダが登場するのだけど、
この晩だけは、
子どもたちもずっと起きていることが許される
(みんな、最後には、大人に抱かれて眠ってしまうのだけど)。
真夜中の死の寺院、ガムランの響き、魅惑とエネルギーの開放・・・と、
非常に優れた舞台演出が使われており、
容易にトランスが起こる。
バリの人々は、このような文化装置を使うことで、
集合的な形で、安全に、心の闇、
怒りや妬みや恨みなど
ドロドロした暗い感情と接触する機会を持つのだろう。
きっと、人々と一緒に、闇の世界に根を降ろすことで、
生きるためのエネルギーを充電しているのだ。
日本社会のように、
うわべだけの善を取り繕っていたのでは、
悪が膨れあがり、いずれは破裂するだろう。
おとぎ話に出てくる排除された魔女のように、
復讐が誓われるかもしれない。
心の闇の部分とどのようにつきあい、
昇華させていくのか。
ランダを無視したり、排除したりするのではなく、
一定の方法に則って、大切に扱い、
出番と表現を与えることで、
やがては鎮めていくこと。
大切なヒントが隠されているように思えてならない。
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この記事へのコメント
1. Posted by あきそら
September 05, 2006 10:06
あれ?今日はまだ誰も書いてない。
バリなら信じられるけど…
日本なら
「本人は死にたい願望とうつで悩まされていたので、楽になれて大喜び!!!!!」
ってなかなかと信じがたい。
詳しく書いて欲しいな。
なんでバリなら信じられるんだろ…?>私。
バリなら信じられるけど…
日本なら
「本人は死にたい願望とうつで悩まされていたので、楽になれて大喜び!!!!!」
ってなかなかと信じがたい。
詳しく書いて欲しいな。
なんでバリなら信じられるんだろ…?>私。
2. Posted by にょろ
September 05, 2006 10:38
何年も前だけど、私の直接の知り合いではないんだけど、どこに行っても幽霊が見えて怖くて怖くて仕方がないって人がいた。引っ越した先は、部屋に入るなりおばけ臭(?)に満ちていて、ここには絶対住みたくない!と夫に言ってもわかってもらえなくて、毎晩、おばけに震えながら過ごしてるんだって。かわいそう。あの時、ジョシーのこと知っていたら、教えてあげられたのに。彼女、今はどうしているんだろう…。
3. Posted by たくちゃん
September 05, 2006 11:08
細木さんのあの
「確信めいた発言」はなんなんだろうね?w
しかも結構外れてるしさ〜
外れてるのに確信めいた発言って…
心には何を思ってるんだろう?
江原さんは何か信じれる…
柔らかいし強制しない感じが。
この季節、霊を特集した番組が多いけれど
ジョシーからみて、
「この霊媒師、にせものじゃん…」ってやっぱりわかるのかな?
「確信めいた発言」はなんなんだろうね?w
しかも結構外れてるしさ〜
外れてるのに確信めいた発言って…
心には何を思ってるんだろう?
江原さんは何か信じれる…
柔らかいし強制しない感じが。
この季節、霊を特集した番組が多いけれど
ジョシーからみて、
「この霊媒師、にせものじゃん…」ってやっぱりわかるのかな?
4. Posted by Elly
September 05, 2006 11:48
確かに長い前置きだけど、これでこそジョシーだよ。(ホッ)
村本さんの記事も興味深いね。日本も昔は・・・とあったけど、どのくらい昔のことだろう? バリ島は日本人に人気だけど、霊的には危なそうなところだね。
村本さんの記事も興味深いね。日本も昔は・・・とあったけど、どのくらい昔のことだろう? バリ島は日本人に人気だけど、霊的には危なそうなところだね。
5. Posted by 仙台
September 05, 2006 12:55
ジョシーは電話でも悪霊を追い出せるのか!へぇー!
6. Posted by ゆき
September 05, 2006 14:37
心の闇の部分とどのようにつきあい、昇華させていくのか。
ほんとだね〜。
ココロの中の汚いもの、
受け入れがたいものから逃げたら、
どこまでも追いかけて来る。
んで、後ろでどんどん
大きくなって、
怖いものになっていく。
逃げるのをやめて、
いったん立ち止まって、
くるっと振り向いて、
ココロの闇を見据えたら。。。
そこがスタートかぁ。
ほんとだね〜。
ココロの中の汚いもの、
受け入れがたいものから逃げたら、
どこまでも追いかけて来る。
んで、後ろでどんどん
大きくなって、
怖いものになっていく。
逃げるのをやめて、
いったん立ち止まって、
くるっと振り向いて、
ココロの闇を見据えたら。。。
そこがスタートかぁ。
7. Posted by み〜
September 05, 2006 14:46
バリか〜いいですね〜
文章読んでいて私もそこにいるような感覚になっちゃった
今子供達の居場所が無くなってるな〜ってすごく思う やんちゃな子供達 もっとあったかい目でみてあげよ

文章読んでいて私もそこにいるような感覚になっちゃった
今子供達の居場所が無くなってるな〜ってすごく思う やんちゃな子供達 もっとあったかい目でみてあげよ8. Posted by eco
September 05, 2006 16:22
バリには人の営みの原点がまだ残ってるんだね〜♪
文明と人間らしぃ生き方が比例するとは限らなぃよね。
文明と人間らしぃ生き方が比例するとは限らなぃよね。
9. Posted by Sora
September 05, 2006 16:28
初コメント。
チェンジングで私も体験した!!霊とやらが出て行った。
はじめは周りを見て、みんなが演技してると思った。でもその反面、自分に何か起こるのを期待した。
起こった(@@)言葉で説明しにくいけど、出て行った!と感じた。その後の爽快感は素晴らしかった。
自分の心の闇が消えて、真っ白くなれた気がした。
又経験したいなぁ。
チェンジングで私も体験した!!霊とやらが出て行った。
はじめは周りを見て、みんなが演技してると思った。でもその反面、自分に何か起こるのを期待した。
起こった(@@)言葉で説明しにくいけど、出て行った!と感じた。その後の爽快感は素晴らしかった。
自分の心の闇が消えて、真っ白くなれた気がした。
又経験したいなぁ。
10. Posted by たくちゃん
September 05, 2006 16:57
まず心の闇と向き合わないとね
今は知らんぷりしてる人が多すぎる…
他人の闇にも自分の闇にも。
気付くと凄い鬱と心がぐちゃぐちゃになって心が混乱するけど、そこからがスタートだよね。
今は知らんぷりしてる人が多すぎる…
他人の闇にも自分の闇にも。
気付くと凄い鬱と心がぐちゃぐちゃになって心が混乱するけど、そこからがスタートだよね。
11. Posted by けろぴこ
September 05, 2006 18:42
今は全て蛍光灯のような光の下に隅から隅まで晒されて生きる感じですね(特に子どもたち。)闇とつき合う、というより、闇そのものをないことにしているような、影を許さないような社会。
光ばかりを追求すると影がますます濃くなってゆく… こういう闇が、どこかでものすごくでっかい集合的悪になっていくんじゃないかと思うと不安ですが、今さら何をどうやっていったらよいのかと思うと呆然としてしまいます。ちょうどM-L フォンフランツを読んでいたので私にとってタイムリーでした。(誰かフランツ好きな人いないかなー。)
>村本先生 昨日のコメント9番に応援を書いておきましたので、見て下さるとうれしいです。
けろぴこは突然明日から入院することになりました。Josieさん、ごめんなさい。しばらくブログが見られないのが寂しいです。
光ばかりを追求すると影がますます濃くなってゆく… こういう闇が、どこかでものすごくでっかい集合的悪になっていくんじゃないかと思うと不安ですが、今さら何をどうやっていったらよいのかと思うと呆然としてしまいます。ちょうどM-L フォンフランツを読んでいたので私にとってタイムリーでした。(誰かフランツ好きな人いないかなー。)
>村本先生 昨日のコメント9番に応援を書いておきましたので、見て下さるとうれしいです。
けろぴこは突然明日から入院することになりました。Josieさん、ごめんなさい。しばらくブログが見られないのが寂しいです。
12. Posted by 管理人りき
September 05, 2006 19:18
約束返金グリーンカードさんへ。。。
コメントありがとうございました。
でも、ちょっとだけこのブログのルールに引っかかってましたので、申し訳ありませんが削除させて頂きました。
良かったら、このブログの左側最上段にある「ルール」を見てみて下さい。
ごめんなさい(^_^;)そしてコメントありがとうです♪
コメントありがとうございました。
でも、ちょっとだけこのブログのルールに引っかかってましたので、申し訳ありませんが削除させて頂きました。
良かったら、このブログの左側最上段にある「ルール」を見てみて下さい。
ごめんなさい(^_^;)そしてコメントありがとうです♪
13. Posted by プルメリア
September 05, 2006 19:43
Josieは10年前、
もうすでに「悪魔祓い師」だったんだね?
「霊的解放」よりずっと分りやすいな。
「霊的解放」って何だろう? と
ずっと疑問だったもの。CLCに出るまでは・・・。
もうすでに「悪魔祓い師」だったんだね?

「霊的解放」よりずっと分りやすいな。
「霊的解放」って何だろう? と
ずっと疑問だったもの。CLCに出るまでは・・・。
14. Posted by さっぴん
September 05, 2006 22:03
小5くらいのころ、友達と「こっくりさん」やっていて、さいごに、紙を田んぼで燃やしていて、籾殻の山に火がついて、燃やしたことあるなぁ〜。
籾殻全焼で消し止めたけど、
お百姓さんこげた籾殻みて、びっくりしただろーなぁ・・。
悪霊って、怖い。。。
籾殻全焼で消し止めたけど、
お百姓さんこげた籾殻みて、びっくりしただろーなぁ・・。
悪霊って、怖い。。。
15. Posted by 村本
September 05, 2006 22:10
けろぴこさん、応援メッセージありがとう!フォン・フランツは私も若い頃、読みましたよ。1〜2年前、(戦時中の防空壕だった)洞穴で子どもの事故があって、地域の洞穴を全部埋めてしまうっていう対策が報じられたこと思い出しました。けろぴこさんの「呆然」に同感です。具合が悪いんですね?お大事にしてください。
16. Posted by 管理人りき
September 05, 2006 22:10
みえサン♪
了解ッス!!(´ー`)ノシポチポチ!!
了解ッス!!(´ー`)ノシポチポチ!!
17. Posted by にっちー
September 05, 2006 22:55
人の笑顔好きだからバリ好きだ〜〜〜と思う。行きたいな。でも劇とかには参加したくないと思ったよ。僕はなんかそういう宗教的背景ってのが気になる人だから。村本さんはそういうの切り離せて考えられて、すごいと思ったよ〜
18. Posted by おじん
September 06, 2006 07:24
細木さんは東洋思想家の安岡正篤の影響を受けて結婚もしている。
まさに彼女のバックボーンだよ。
そして彼女のみならず多くの政治家財界人にも慕われていた。
昔昔俺も彼女の占いの影響を受けた。CLCで思い起こしてそこで悔い改めたよ。
まさに彼女のバックボーンだよ。
そして彼女のみならず多くの政治家財界人にも慕われていた。
昔昔俺も彼女の占いの影響を受けた。CLCで思い起こしてそこで悔い改めたよ。
19. Posted by おじんの続き
September 06, 2006 07:31
マスコミに唆されて、沢山の若者が細木さんを師と仰ぎブームになっている。両親が教えてくれなかった日本古来の伝統や思想を教えてくれる。とてもキケン。彼女は日本の右傾化を促進する触媒師なんだから。憲法改正、靖国、日の丸君が代が当たり前のようになっていく。
そして背くものをウザイやつらと思わせていく。
そして背くものをウザイやつらと思わせていく。
20. Posted by おじんの続き
September 06, 2006 07:46
アメリカからチョー有名な癒しのキリスト教伝道師が来日して一部新聞等でも報道されて話題になった。Qooの世界では絶対考えられないことだけど、何千人ものQooが集会で『君が代』を歌った。Qooの俺には信じられな〜い事件!おいおい日本のQooたちよ大丈夫かよ?
村本さんの趣旨とはそれたが事実として心に留めて置くべき。
ごめんなさい。
村本さんの趣旨とはそれたが事実として心に留めて置くべき。
ごめんなさい。
21. Posted by sizu
September 06, 2006 10:19
私は細木さんも、江原さんも受け入れたほうかな。テレビでの彼らはスピりチュアルの方向に視聴者を振り替えさせるデモンストレーションしてるにすぎない。彼らの思想のほんのうわべしかテレビは見せないし、そのうわべだけを全てと思ってしまう人が多いのも確かだと思う。
触り程度だと振り回されちゃうよね。なんせ彼らは<見えないものの存在>を見て、主張してるから。
触り程度だと振り回されちゃうよね。なんせ彼らは<見えないものの存在>を見て、主張してるから。
22. Posted by sizu2
September 06, 2006 10:52
実は、私は細木さんの本読んで、その通りにしたら花粉症と摂食障害が治ったって過去がある。でも、細木さんがすべてじゃない。細木さんはきずかせてくれた人。大切なのは「自分の至らなかった事を認めて、感謝する姿勢が必要だ」と思った自分の心だと思ってる。
23. Posted by sizu
September 06, 2006 11:10
おじんさん
私、東洋思想家の安岡正篤の著書も読み漁りました。日本古来の伝統や思想、東洋の思想すごい奥深いものなんだね。靖国問題とか最近話題になったけど、解決するには自分の国、他の国の思想・精神をお互い知らないといけないと思う。日本を知らずして、相手の国に日本の考えを理解してもらうことなんてできないよね。
捉え方によっては危険な方向にすすんでしまうかもしれないけど、反対によい方向に進むきつけ剤には充分なりうる素晴らしい物だと思うよ。
私、東洋思想家の安岡正篤の著書も読み漁りました。日本古来の伝統や思想、東洋の思想すごい奥深いものなんだね。靖国問題とか最近話題になったけど、解決するには自分の国、他の国の思想・精神をお互い知らないといけないと思う。日本を知らずして、相手の国に日本の考えを理解してもらうことなんてできないよね。
捉え方によっては危険な方向にすすんでしまうかもしれないけど、反対によい方向に進むきつけ剤には充分なりうる素晴らしい物だと思うよ。
24. Posted by 村本
September 06, 2006 11:29
にっちーさん、みなさん
やっぱり、何となくリスキーな話題を選んでしまったかな?ジョシーの方針は、このブログをノンクリスチャンにも開くことと言っているので違うことに触れてもいいかなと思って書きました。違う文化の話題は、日常を相対化してみせるかなと思って。
にっちーさん、宗教的背景を切り離せることがすごいことにはならないと思います。私は無神論者ではありませんが、特定の宗教に属していないので、招かれ、それなりに信頼を感じることができれば、敬意とともに関わりを持ちます(人生にチャンスが訪れたとき。ICBCとのおつきあいも、そんなチャンスと捉えています)。
やっぱり、何となくリスキーな話題を選んでしまったかな?ジョシーの方針は、このブログをノンクリスチャンにも開くことと言っているので違うことに触れてもいいかなと思って書きました。違う文化の話題は、日常を相対化してみせるかなと思って。
にっちーさん、宗教的背景を切り離せることがすごいことにはならないと思います。私は無神論者ではありませんが、特定の宗教に属していないので、招かれ、それなりに信頼を感じることができれば、敬意とともに関わりを持ちます(人生にチャンスが訪れたとき。ICBCとのおつきあいも、そんなチャンスと捉えています)。
25. Posted by 村本続き
September 06, 2006 11:30
私は、今のところ、宗教は、より良く生きていくための人類の叡智の集大成だと思っています。真理はひとつかもしれませんが、人間がすることには常に過ちがつきまといます。違う道を登っても、同じ頂上にたどり着くことはあると思います。時間とエネルギーをかけて修正され育まれた宗教には、それ相応の叡智が含まれていると思います。そして、そんな枠組に守られることは重要なことだと思います。集合的なものに個のレベルで関わることは、とても危険ですね。
26. Posted by おじん
September 06, 2006 11:42
ジョシーへ
>キリスト教用語
(⇒一部のキリスト教徒にしか理解できない専門的神学的用語)
を使っている箇所ってどこのこと?
誰のコメントがおかしいの?
曖昧な感じ。はっきりさせないと同じ過ちを犯すから教えて下さい。
俺がざーと見たところ無いよ^^
>キリスト教用語
(⇒一部のキリスト教徒にしか理解できない専門的神学的用語)
を使っている箇所ってどこのこと?
誰のコメントがおかしいの?
曖昧な感じ。はっきりさせないと同じ過ちを犯すから教えて下さい。
俺がざーと見たところ無いよ^^
27. Posted by おじんの続き
September 06, 2006 12:23
村本さん
決して責めるわけではないよ。
俺、見事に引っ掛かったわ^^
メチャ後悔してる、、、、
俺がアホやった。
決して責めるわけではないよ。
俺、見事に引っ掛かったわ^^
メチャ後悔してる、、、、
俺がアホやった。
28. Posted by おじんの続き
September 06, 2006 20:36
>約束返金グリーンカード
のコメントの内容はどんなだったの?これが全ての原因でしたか?
俺読んでないんだわ。ハルコさんはこのコメントのことを言ってたの?
ジョシーはこれに反応したの?
のコメントの内容はどんなだったの?これが全ての原因でしたか?
俺読んでないんだわ。ハルコさんはこのコメントのことを言ってたの?
ジョシーはこれに反応したの?
29. Posted by さっぴん
September 06, 2006 22:14
おじんさんの発言の素直さがわたしはとても好き。
人間味をかんじるわ。
関西の方?関西弁もつかってぇ〜!!
ところで・・・
わたしもQeeだけど、自分の宗教の堅苦しさを打ち破りたいと、最近よく考えちゃう。
何時の間にか、律法主義になっていた。偏っている自分に気がつき、ちょっと、愕然です・・。
そういう面でも、このブログは勉強になる。ありがとう。
他人が自分と違うということをしっかり受け止められる人になりたいなぁ〜って思います。
村本さんのハッキリした立場、いいと思う。
嗜好の違いを受け止めあえるようになると、学校(会社)でもいじめも少なくなるかしら〜?
人間味をかんじるわ。
関西の方?関西弁もつかってぇ〜!!
ところで・・・
わたしもQeeだけど、自分の宗教の堅苦しさを打ち破りたいと、最近よく考えちゃう。
何時の間にか、律法主義になっていた。偏っている自分に気がつき、ちょっと、愕然です・・。
そういう面でも、このブログは勉強になる。ありがとう。
他人が自分と違うということをしっかり受け止められる人になりたいなぁ〜って思います。
村本さんのハッキリした立場、いいと思う。
嗜好の違いを受け止めあえるようになると、学校(会社)でもいじめも少なくなるかしら〜?
30. Posted by おじん
September 06, 2006 22:38
やっとレスもらえた〜幸せ
さっぴんさん
まさに「律法〜」はキ用語だから使わんほうがええよ。
いい宗教は罪の束縛から解放してくれて死後の心配をしなくてもいいこと。天国極楽へ行ければどんな宗教だっていい。選択は個人の問題。
もし比叡山を1000日回峰して悟りが開ければばいいじゃん。ご苦労さん、俺は嫌だけど。学会さんは最近CMしてるけどいい事言ってるジャン。癒されるよ。
さっぴんさん、俺たちは想像以上に自由なんだよ。あのお方が既に全部引き受けて終えてくれたんだよ。安息していいんだよ。

さっぴんさん
まさに「律法〜」はキ用語だから使わんほうがええよ。
いい宗教は罪の束縛から解放してくれて死後の心配をしなくてもいいこと。天国極楽へ行ければどんな宗教だっていい。選択は個人の問題。
もし比叡山を1000日回峰して悟りが開ければばいいじゃん。ご苦労さん、俺は嫌だけど。学会さんは最近CMしてるけどいい事言ってるジャン。癒されるよ。
さっぴんさん、俺たちは想像以上に自由なんだよ。あのお方が既に全部引き受けて終えてくれたんだよ。安息していいんだよ。
31. Posted by さっぴん
September 06, 2006 23:50
「俺達は想像以上に自由」
これ、もらい〜♪
真理、っていうけど、人から手渡しされて、ココロが暖かくなるね。
目に見えないものも、人が介在して、しっかり理解できる。
「関係」って嬉しいし、大事だね。
これ、もらい〜♪
真理、っていうけど、人から手渡しされて、ココロが暖かくなるね。
目に見えないものも、人が介在して、しっかり理解できる。
「関係」って嬉しいし、大事だね。












