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一時期インディと

ひきこもりは海外に連れて行けば

治るのではないかという

議論をしたことがある。


日本は窮屈だけど

海外に出ればみんな自分を出している。

自分を出している国に行けば

その環境でココロが開き、

治るに違いないという考えだ。

今日の証言は

海外に出て、

やさしい外人と結婚でき

自分を出す国に生きているけど

対人恐怖は治らなかったという話だ。



M子に関しては

自分のあからさまな姿を書いて

送ってくれるので

短いシリーズで載せられる予定。

ひとりの変化をながめることで

全体像が見えると思う。




さあ、どんなことが書いてあるかな?
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”対人恐怖はどこまでもついてくる、、、”



私は10年前にアメリカ人と結婚して

現在、

夫と3人の子供達とアメリカで暮らしている。


去年、ジョシーの”ココ楽”の本を読むまで

”対人恐怖”という概念が、

私の中になかったし

人と会うと”なんだか緊張して疲れるな〜、、、”


と思ってはいたけど、

別に気にしてもいなかった。


そして、

日本で暮らしていたときよりもアメリカにいて

人と会う(日本人、アメリカ人を問わず)と、

もっと

緊張して疲れるのは、

異国にいるからだと思ってた。


でも、

ジョシーのブログを毎日読んでいるうちに

私は”潜在的ひきこもり”であることが

ハッキリわかってきた。


私の父はいい人だったけど、

そこに居ただけで

父との暖かい”心の交流”は全くなかった。


母は、、、、幼い私にとって、、、

”いつも怒っているコワイ人”だった。

それで、

私は本当の自分の気持ちを誰にも言えず

気持ちをわかってくれる人もないまま、

大人になった。


そして、外国人との結婚、

異国での暮らし、、、、。


主人は、明るくてと〜っても優しい人、、、

でも

”対人恐怖”の私は、コワくて彼に対して

本音がどうしても言えず、、、

本当の意味での

コミニュケーションがとれてなかった。


一番身近にいる主人に対しても

そういう風だから、

ましてや友達やただの知り合いに

会うとなると、、、

どんなに緊張して疲れるか、、、、

大体予想がつくかな、、、?


”潜在的ひきこもり”の人は、

常にココロに恐れがあるから、

たとえ、いい人とめぐり合って

幸せな結婚をしても


そして、外国に住んでも、

癒されない限り、、、

”対人恐怖”はついてくる、、、。

人と会うのが、

重荷になってくる、、、。

っていう事が、

自分の経験を通してハッキリとわかった。



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