October 08, 2007

守る勇気と守られる安心 「おじんについて」服部雄一

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オレが30代前半の


ある金曜日の夜のこと。

名古屋から大学生の男女2人を乗せ

蒲郡に戻ろうと車を走らせていた。


ときは夜九時過ぎ、ちょうど岡崎市を通過した頃だった。


一台の車がオレの車を追い越し、

目の前に車を止めたと思うと、

オレのところに男が二人走ってきて

オレを運転席から引きずり出し

なぐりかかっただけでなく

安全靴(非常に固い)でオレをボカボカに

蹴りまくり、半殺し状態にした。




蹴りながら彼らは

「よくも車をぬかしょぁがって!

 許せん。ばかやろう。」と言っていた。



悔しかったが、

なぐられ過ぎて息が止まりそうだったのと

相手が複数なので反撃できなかった。


車の中の大学生二人に目で合図をしたが、

固まって動こうとしなかった。


やられているオレを横目で見ながら

人も車もたくさん通り過ぎて行く。

だが、、、誰も止まろうとしないし、

、、、、、警察を呼ぶ人さえいない。



あの晩、そのまま死んで行くと思った。



オレは袋だたきにした奴が憎かったが、

同時に、誰も助けようとしない連中に愛想をつかした。

通行人も、通過する車も、そして若い仲間も。。。。



ビッコを引いて岡崎警察署に行ったが、

    警察も真剣に取り合ってくれなかった。


あなたが通行人であったなら、助けたか?







話は変わって、


ブログの読者たちの安全を守るために


尽力をつくしてくれているインディが


ひとことみんなに書いているので、分かち合いたい。


インディはみんなを愛している。







「続きを読む」に入る前に

 クリックをお願い。。。。。

 ありがとうね。。。。


     

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「おじんについて」


ブログの参加者、
「おじん」と自称する男性が
コメント復帰をリクエストしてきた
(2007年9月18日、コメント6)。


おじんは、一年ほど前、
ブログで個人攻撃したために、
私がコメントを禁止した人物です。
個人批判を止めるように何度か忠告したが、
 彼はそれを止めないので、
 私がコメント削除を決めました。

ブログのルールは安全です。
自分がブログ上で非難されたり、
集団で攻撃されると安全を守れません。


ブログでは個人見解を否定しない環境が大切です。
私はその環境づくりに責任を持っています。


従って、ルールを破る人は最初に警告し、
それでも破る場合は私が投稿を禁止します。



おじんは9月20日にコメントを書き始めたので、
「私が許可する迄コメントは許可しない」と禁止しました。

その後、私は個人的にメール交換をしたが、
おじんは以下の通り、人を傷つけたことを
悪いとは思っていないことが分かりました。


「どれもこれも管理者が
厳しく定めたルールに抵触するものでした。
すなわち管理者の権威を
著しく傷つけたことが問題です。
管理者の権威を軽んじることは
最も私がしてはならない犯罪でした。」

おじんは管理者を怒らせたことが最大の罪だと思っています。


善悪を区別できないところに彼の問題があります。
人を傷つけることを悪いと考えない以上、
おじんはまた他の人を傷つける可能性があります。


私は、
ジョシーの平和な村に
おじんのような人物を戻す事はできないと決定しました。

従って、今後もおじんのコメントを禁止します。
もし彼がコメントを書く場合、削除します。


私は「他の人に許す権限はない」と書きました
(2007年9月19日、コメント13)。


ブログ上で誰かが個人攻撃されると、
ほとんどの人が被害者を守りません。

ブログ参加者たちは
加害者に注意するのは個人攻撃だと勘違いします。


ブログ参加者がそう考える傾向があるので、
「被害者を守る」のは
ブログ管理者である私の仕事になります。



人を傷つけるのは誰がしても悪い事なのです。


ジョシーの村は誰もが本音を言える場所です。


その自由な環境を楽しんでください。


もし誰かがあなたを個人攻撃する場合、
私があなたを守ります。


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この記事へのコメント

1. Posted by たくちゃん    October 08, 2007 14:02
おじんは自分のした事が悪いと思っている

しかしそれが個人攻撃の事とは気づいていない



なら気づかせれば良いのでは?

おじんもなんべんも言われきたから流石にもうしなくなるんじゃないかな?

ちょっと永久追放はやりすぎだと思う。

僕が甘く見すぎなんだろぉか。
2. Posted by 秋桜    October 08, 2007 16:02
今日のジョシーさんの話読んでショックだった。安全靴でなんて、、。本とひどい。
ジョシーさん生きててくれてよかった。
今は亡き夫が、昔、人通りの多い所で酔っ払いとある男性がけんかしてて、片方の人と一緒だった女性が暴力されそうになってたの見て、周りの人はやはり知らん振りしてたんだけど、主人、ぱあ〜っと行って静かな声で仲裁に入った時のこと思い出した。私は夫がいつ殴られるかとハラハラして側で祈りながら様子を伺っていたけど、大丈夫だった。そして夫が仲裁に入ったとたん見て見ぬふりしてた周囲の人が動き出して、警察も来てくれた。
ほんとにとても懐かしい不思議な思い出。。
3. Posted by 秋桜    October 08, 2007 16:05
あさっては、その夫との結婚記念日。
4. Posted by ヨウ    October 08, 2007 16:27
私はおじんのことはよく分からないけど、ジョシーとインデイはこのブログコミュニテイを真剣に守るのを見て感動したわ。守られる安心が感じたよ。ありがとう。

ジョシーへ
袋叩きに何度も会った時にシンガポールの青少年の仲間は必死に私を守ったよ。私も彼らを見捨てないで警察を呼んだり、闘いを止めたよ。守る勇気はどこから来たのか分からない。本当に一瞬の出来事だった。私は多分香港のマフィアの映画を見過ぎたかも(笑)。
5. Posted by ソフトクリーム    October 08, 2007 17:56
私がもしその場にいたら、助けられたか?
自分も人に殴られ、助けてもらえなかったことがあった。だから、怖くてもやっぱり見過ごすことなんてできない。必死に助けるよ。

>ジョシーの村は誰もが安心して本 音を言える場所です。
 これ読んで泣いちゃった。
 本音で生きる決心をしたら、めちゃ否定される体験をして悲しかったけど、ここはそうじゃないんだね。
6. Posted by 花凜    October 08, 2007 18:48
ジョシーって死にかけるの多すぎる。
もしその時に、、と思うとブルブル。生きている事、神様にありがとうm(__)m

私もここでトラブルに遭遇したね。あん時誰も声かけてくれなかった。
りきさんが動いてくれて、すぐ先生が助けに来てくれた。あれが生まれて初めての助けられる経験。
あの時は本当に本当に嬉しかった。

他の人は供依存で動いてると思われる、関わりたくないって思ったと思う。その気持ちは責めるつもりないし、わかる。んで私も人ってそんなもんだと思ってた。
今もきっと思ってる。

今ここで愛してくれる人がいる。大事に想ってくれてて胸が一杯になる。けどねダメなの。どーしても今さら、、って思っちゃう。

旅ってさ本当に助けてくれるのか嫌われないのか試しながら歩いていくものなんだね。

記事の最後の3行、見た瞬間涙がジワーッとなった。
私もまだ捨てたものではない、そう思ったよ。
7. Posted by 花凜    October 08, 2007 18:58
ヨウさんも袋叩きされた事あるの?!。ヨウさんにいつか会ってみたい。親より守ってくれる他人ってがいるって事を子供の頃に知りたかったなぁとか思ちゃった。

あ、私は袋な経験ないよ
痴漢を殴った事ならある。
8. Posted by 12345    October 08, 2007 19:04
このブログで個人攻撃があったのは過去ログで知っていた。
でも、きっと話題にしちゃいけないことだと思ってた。
これを気に言うね。

私、過去ログで個人攻撃の記事を見た時なんか不安になった。
怖くなった。
「いつかジョシーやインディは、私のこと嫌いになるかも」って怖くなった。

ジョシー、インディ、傷ついたらごめんね。
でも、気持ちは正直に話したほうがいいかなと思ったから、今こうやって話したよ。
9. Posted by face lost    October 08, 2007 19:51
おじんさんのコメント、以前見てとても共感したのだけど・・・。個人攻撃で追放って何があったのだろう。


そういえば俺も自転車でひどい転倒をして腹をぶつけて喘いでいたとき、サラリーマンが2人、すぐ隣を通り過ぎていった。俺のほうをみてもいなかったな・・・、なんか悲しくなったよ。

しかしコンタクトを落としたときには5人ぐらいが一緒に探してくれた。
10. Posted by 0    October 08, 2007 20:21
私、12345さんと、同じ気持ちもってます。どうしてかなぁ,,,?
この気持ちは、正しくないですか?なくしたほうがいいのだったら、どうしたらいいか教えてほしいです。m(__)m.....。
11. Posted by 小百合    October 08, 2007 21:32
ジュシー・・・私も目に前で、人が殴られ、蹴られる瀕死の状態にまでなった・・・なんて場面が起きたら身動き取れず、その大学生と同じ・・・通行人と同じ・・・通り過ぎる車のドライバーと同じだと思う。ただの傍観者でいるのが精一杯じゃないかな?と思ったよ。

12345さん
本当に正直な人だな〜と思ったよ。
12345さんは、誰かの批判じゃなくて、自分の正直な思いをいつも書いているだけじゃない?
私は、そんな12345さんが凄いな〜と思うよ。

12. Posted by うっちー    October 09, 2007 01:53
最近、コンクリート殺人事件とか栃木のリンチ事件とかの記事を読むようになって、助けられる存在がいるのに、死んでいった子がいたことを知った。
ジョシーの記事は、いつもあたしにタイムリーだよ。

おじんのことは覚えてる。
人を傷つけることや、自分の意見をはっきり言うことと、人に対しての表現方法、思いやりっつーのかな、感謝の表現が区別つかなくなってるのは、最近よく考える。
し、目に付く。

自分の思ったことを意見することの中に、人の尊厳を傷つけることがないか知る基準がひつようなのかな?


言ってしまったとしても、それを忠告されること、受け入れ理解すること、謝ること、それができたらほとんどのことは解決するのかもね。
13. Posted by ホク    October 09, 2007 05:23
そんなことがあったんだ…。おじんには攻撃しか方法が無かったのかな?

私は言葉にはしないけど人を蔑んだりあら探しをすることで自尊心を保とうとしてる時がある。家族には悪態吐くし…
でもそれは自分を楽にはしてくれないし、余計苦しくなる。良心の呵責?だからまだ区別は付いてるんだろうな。

私社会的なルールが守れなかったり、物事を歪んだ形で受け止めてることが多いから何だかヒトゴトに思えなかった。人を傷つけたくないよ。

ジョシーを袋叩きにした人たちも善悪のブレーキが壊れてるんだろうな。ジョシー大変だったね。見捨てられたときの失望感は本当に辛い。

「守る」ってもしかしたら攻めると同じくらい、もしくはそれ以上に勇気がいることかもしれない。インディの言葉で涙がでそうになった。長くなったけど、もっと本音で話したいと思ったよ。


14. Posted by プラス    October 09, 2007 07:20
人が攻撃を受けて苦しんでいた時、周りの人は沈黙するだけ。
でも加害者が謝ったときだけは周りの人は「謝っているのだから許してあげてもいいんじゃないの」とか、「許してあげよう」なんて平気で言う。

これは愛でも優しさでもない。

加害者を守るだけで被害者の痛み、苦しさを全然考えていない。
本来守られなければいけないのは被害者です。

許す、許さないは被害者だけが決められる事。
周りの人にその権限はない。

守られたことがなければできないかもしれないが、加害者の味方になることだけはやめてほしい。
あなたが被害者だったらどんな気持ちになるか考えてみてください。

ここは安心して守ってもらえる場所。
これからも変わらずにどんな事があっても守り続けてください。
ジョシー、インディ、リキちゃんこれからもよろしく、そしてありがとう。

15. Posted by たくちゃん    October 09, 2007 08:03
僕だったら許す。

僕もこれまで色んな攻撃を受けて、ぶん殴りたいと思った事、殺したい、この世から居なくなったら良いのにと思った事あるヶド、その人が本気で悪いと思って謝ってくるなら、許す。

すぐに許せるかは分からないけれど、きっと許す。

それが自分にとっても一番楽。

ずっとあいつなんかあいつなんかって思ってると苦しい。

12345と一緒で僕も不安になるよ。いつか自分もこんな事を受けるんじゃて
16. Posted by たくちゃん    October 09, 2007 08:15
でもインディも色々考えた末にこの結果になったんだとも思う。

おじんとメールをしていたのはインディだし、僕は今回の個人攻撃の被害者でもない。

確かに当事者でも無いのに「許す」と言うのはちょっと無責任かもしれない。

だから今は賢明な判断だったのかな と思うゎ。
17. Posted by めぐ    October 09, 2007 11:57
私は、そのおじんさんのコメントと他の人達とのやりとりは読んでないけど、ジョシーの平和な村を守ってくれてありがとう。なんだか、すごく安心。
おじんさんも、いつかちゃんとわかる日がくるといいね。
18. Posted by ひとみ    October 09, 2007 13:41
もし誰かがあなたを個人攻撃する場合、私があなたを守ります…何度も読んだよ。なんだか嬉しかった。服部先生には一度も会った事ないのに何故か最初からすごく信用できる。こんな人にすべてを話して楽になりたい。
19. Posted by ジャスミン    October 09, 2007 19:51
もし誰かがあなたを個人攻撃する場合、私があなたを守ります。
この言葉を読んだら涙が溢れてくるよ。どんどん溢れてくる。
20. Posted by 12345    October 09, 2007 20:46
私の投稿に意見してくれた人、意見してくれてありがとう(^^)

でも、私のあの投稿嘘かもしれない。
自分の気持ちに嘘をついた気がする。
てか、自分の気持ちに嘘ついたな。

今、あの投稿のこと思い出したら苦しくなった。

でも、全部が嘘だったわけじゃないよ。
これは信じて。
過去ログを読んでジョシーやインディに対して不安を抱いたのは確か。
何が嘘なのかは、具体的に分からないけど・・。

でも、自分の心にあることと違うことを書いた、と私は断言出来る。

これって罪だよね。
みんなにも嘘ついたことになるよね。

でも、まだ私このことに対しては「世間体を気にしての謝罪」しか出来ないやあ・・(汗"
21. Posted by あき    October 09, 2007 21:27
2 私はリーダータイプ。だから、被害者よりは加害者になるほうが多い。
しかし、私は、どんな言葉が個人攻撃に取られるかがわからないし、その注意をきちんと応用できるか自信がない。
普通のジョシーがいう引きこもりの善悪はわかっても、ジョシー達の善悪の基準がわからない。


だから、私は何気ない発言が、個人攻撃ととられて、公衆の面前で注意され=悪者認定されコミュニティから追い出されるんじゃないかと言う恐れをこの記事を読んで持った。

例えば、おとなしい性格の人は守られても私はいずれ、その人を守るため排除される対象になると思ったから、すごく怖いと感じた。
22. Posted by 花凜    October 09, 2007 21:59
昨日から恐ろしいぐらい何回も記事読み返した。

このところ毎日助けてもらうってなんだろうと考えてたから。
さんざん悩んでやっと決めた。恐いんだけど、不安なんだけど記事の最後の3行、信じてみる。
試しながらでも本当の気持ち言ってみる。

試すってよくないけど、私にはそれしか方法がない。だって本音を話すしか、もう道がない。。。みたい。
助けてくれるって本当なのかを経験で確かめていきたい。

今日、助けてもらえるって事は私は愛される価値のある子、だからそんなに頑張らなくていいんだよ、と自分に声をかけながら働けた。忙しい中ここを思い出せた。それが嬉しかった。
23. Posted by 桜    October 09, 2007 22:17
あきさん

めっちゃわかる!その不安って、私も感じてたんだよ〜
24. Posted by まゆみ    October 09, 2007 23:21
私は過去のことはしらないけど、このブログの安心は感じているよ。その背後にはインディがいたんだね。
インディ、ありがとう。
私もいつか、守る勇気をもらって、仲間を守れる人になりたいな。
25. Posted by たまき    October 09, 2007 23:38
なぜか読んでいて、チクッとくるものがありました。
最近、あることを巡ってたくさんの人達を傷つけています。でも、私にとっては自己主張したかった場でした。
う〜ん。難しいなぁ。
26. Posted by たくちゃん    October 09, 2007 23:46
>あき

わかる。

僕が前のコメントで感じた不安ってそれなんだ。
27. Posted by インディ    October 09, 2007 23:52
昔、英語の太平洋戦争の本を読んでいると、日本の集団は仲間を守らないと書いてあった。その本は、捕虜を虐待するだけでなく、年下の新兵を虐待する兵士や、傷ついた兵隊を見捨てる日本軍の行動パターンを分析していた。

「危機的な状況になると日本人は仲間を助けない」と言うと、皆は気分を悪くするだろう。しかし、ジョシーが暴行を受けた時、車の中の大学生、通りがかりの人たち、警察も助けなかった。日本では、集団の虐待が発生すると仲間を助けないケースが多い。
28. Posted by インディ    October 09, 2007 23:55
思い出してごらん。学校でイジメられた時にあなたを助けた人がいたかどうか。友達はいじめるグループに入らなかったか。周りは加害者と対立する代わりに、「虐められる人にも責任がある」と被害者を責めなかったか。被害者の苦しみを無視して、「相手を許してやれ」とカッコいいポーズをとる偽善者が現れなかったか。友だちのふりをして陰口をきく仲間がいなかったか。あなたのイジメを見てみぬふりをする教師がいなかったか。そして、親はあなたを守っただろうか?
29. Posted by インディ    October 09, 2007 23:57
今から20年前、鹿川裕史君という13歳の少年が「このままでは生き地獄だ」という遺書を残して、盛岡駅のトイレで首を吊って自殺した。彼は東京中野区の中学二年生で、級友から暴力などのいじめを受けていた。他のクラスメートも葬式ごっこというイジメに加わり、彼に「お前は死ね」というメッセージを書いた。このイジメに教師も加わったために社会的に大きな事件となり、文部省は「学校教育の課題は、生徒がいじめを克服して、主体的に自我を確立して、他者への思いやりを身につけさせる事」と発表した。しかし、その後も、イジメで多くの子供たちが自殺した。どの事件も誰も被害者を守らず、必ず「被害者にも問題がある」という議論が盛りあがった。
30. Posted by インディ    October 09, 2007 23:58
最近では、時津風部屋の集団リンチがある。時津風親方がビール瓶で17歳の少年力士をなぐって頭から出血させ、「お前達、かわいがってやれ」という親方の言葉に従った3人の力士が金属バットで殴り、倒れた少年力士を殴る、蹴るの暴行を加えてショック死させた。親方が虐待した理由は、少年がけいこが辛くて何度も脱走したからだった。しかし、報道によると、仲間を助けようとした力士はおらず、相撲部屋の虐待を外部に話す力士もいない。
31. Posted by インディ    October 10, 2007 00:01
一年ほど前、日曜日のJR川越駅での事件である。階段下のホームで若い男性が女性の胸ぐらをつかみ、「てめえ、俺をなめてんのか!」と大声で怒鳴っていた。彼は酔っており、女性は「許して、ごめんなさい」と何度も謝りながら、泣いていた。二人は恋人のようでもあり、何かのことで男が激怒していた。このカップルを囲んで50人以上の人が集まり、階段の上から面白そうに眺める人もいた。私がびっくりしたのは誰も助けないことだった。彼らは泣きじゃくる女性を見ているだけだった。誰も助けないので、私が二人の間に入り、「やめないか。彼女は泣いているじゃないか」と言うと、その男は私を睨みつけ、「余計な口をだすな。てめえに関係ねえだろう!」とつばをかけるほど近づいて怒鳴った。
32. Posted by インディ    October 10, 2007 00:03
彼は大声を出すと私が大人しくなると思ったらしい。私はいきなり右手で、彼ののど元を強く締めて、彼を動けなくしてから、目をじっと覗き込んだ(暴れた人を大人しくさせる空手のテクニック)。不意をつかれた男はすぐに大人しくなった。その時に二人の警官が来て「おい、暴力はやめろ」と私が止められた。私が暴力をふるっていると思ったのだ。私は名刺を出して、事情を説明すると、警官は納得して「分かった。君たちはもう帰っていい」と、そのカップルに言った。警官は明らかに駅のトラブルを嫌がっていた。「ちょっと待ってくれ。その男は後で彼女を殴るよ。彼の名前と住所を調べたほうがいい」と私が言うと、警官は「暴力があったわけではないし、そこまでしなくてもいいですよ」と拒絶した。
33. Posted by インディ    October 10, 2007 00:05
しかし、彼が後で彼女を殴るのは目に見えていた。「もし、この後で彼女が殴られたり、殺されたりしたら、あなたたちの責任だよ。自分は新聞記者の知り合いがいる。この事件を新聞社に話すつもりだ。あなたたちの名前を教えてくれ」と、私は警官を脅かした。警官はびっくりして、「分かりました。ともかく調べます」と言いながら、男を駅の事務室につれていった。

この事件は誰も被害者を助けないこと、警官でさえ市民を守らないことをよく現している。悲しい現実だが、日本では学校でも、相撲部屋でも、運動部でも、公共の場所でも、被害者が守られる可能性は極めて少ない。日本人の対人恐怖は、こうした善悪のない集団の暴力と関係している。
34. Posted by インディ    October 10, 2007 00:06
真の男らしさとは弱者を守ること、真の友人とは危機的状況で仲間を助けることです。ジョシーのブログでは、私が被害者を守ります。集団のイジメや不当な暴力があれば、私は戦います。誰も見捨てません。安心してください。
35. Posted by 花凜    October 10, 2007 00:07
あきさんへ
あきさんがリーダーシップな人でも、おとなしい人でも、そうじゃなくてもどちらでも、ジョシーとインディは守ってくれるよ。
私も最初どう受け取られるか考えたら怖かった。
こちらも傷もち、受け手も傷もちだから、どう書けばいいのか迷う時期があったし失敗もした。

人の気持ちを否定しない、意見を押し付けない等々を、わかるようになってきてから、あまり迷わなくなった。

あと私が私の今日の出来事話をして気分害する人がいても、それは私の問題ではないという事も少し理解できてきたのもある。

えっと、、なんか声かけたくてかけてみた。
私もそんな気持ち持ってたから。怖いって気持ち。
今も0な訳ではないけどさっf^_^;。
36. Posted by yumi    October 10, 2007 01:04
先生のコメントのとこ見ながら、1つのこと思い出した。2年間ぐらいストーカーにあって周りも本気で助けてはくれなくて、親にもおまえも悪いだろうって言われて。自虐と相手に対する憎しみで心がおかしくなりそうだった。だから怖くて行きたくなかったけど最後の砦という感じで警察に行った。でも形式的な感じなうえ、相手側の家族が私に訴えられることを恐れてるみたで、警察にあなたも訴えると知られたくないことまで知られてしまうよって反対に脅された。見ず知らずの女の人のために熱心に働きかけた先生すごくかっこいいと思った瞬間、その時のこと思い出して私も助けてほしかったって気持ち溢れてきて泣いた。赤ちゃんの時からきっとちゃんと守られるって体験してきてないから守られるって感じがよくわからないけど、その先生の行動がとっても心にあったかかった。。
37. Posted by たくちゃん    October 10, 2007 02:46
>インディ

とても分かりやすく更に心に響いた。

日本人は確かにそういう人ばっかりだよね…

インディのここのみんなを守るっていう気持ち、凄く伝わって来たよ。
38. Posted by ユミ    October 10, 2007 05:52
何年か前徐行した車に乗っていたとき、ただ事じゃないことを目撃した。
事情はわからないが怒った男が自転車に乗っていた女性の自転車を蹴っ飛ばして倒し自転車をその女性に投げつけていた。一緒にいた義姉に警察に連絡を携帯からしてもらった。

それが精一杯だった。

オウムのサリンの事件のときの写真週間誌の記事に
39. Posted by ユミ    October 10, 2007 06:00
地下鉄の写真と地上の写真が載っていた。私がおかしいと思ったのはその写真の中にいる会社に向かう人たちで、かなりいた倒れている人たちをまたいで会社に向かっていた。
こんなに倒れている人たちがいるのにまたいで会社に行くってどういうこと???

これらの電車に乗っていた人たちは病院に行くようにって速報が会社にも入った。
そんな緊急事態なのに、、、、、

おかしくない?
40. Posted by ユミ    October 10, 2007 06:03
ジョシー、そのときの心にも体にも受けた傷はどうやって乗り越えたの?
そんな時でもジョシーは人間不信にならなかったの?
41. Posted by インディ    October 10, 2007 08:42
日本人は確かにそういう人ばっかりだよね…
ーーーーー
たくちゃんへ、

日本人が他人を守らないのは、自分が守られた体験がないからだ。苦しい時に助けてもらえば、他の人を助けることを学ぶ。残念だが、多くの日本人は「守られる」という体験をしていない。

虐められる人、無視される人、暴力をふるわれる人を見たら、自分のできる範囲でいいから、その人を助けよう。助けられた人は人間への信頼を失わない。そして、将来は他の人を助ける様になる。決して、「やられた者にも責任がある」とか見てみぬふりをしてはいけない。

弱者を守ること、被害者を助けること、こんな親切が日本を変えるよ。。。
42. Posted by インディ    October 10, 2007 08:55
コメント参加者の中に、いじめられる人を助けて自分が虐められる人がいると思う。しかも、助けた相手がいじめのグループに加わり、自分をいじめることがよくある。この体験で人間不信になる人は多い。

しかし、あなたのしたことは間違っていない。あなたを裏切った人は、実は、すでに罰を受けている。彼(彼女)は自分のココロを偽り、他の人が自分を裏切ると怯える人生を送る。(心理学では投影という)その人は人間としてのプライドをすべてすてることになる。こんな卑劣な人間になってはいけない。

神はすべてを見ている。神は人を裏切る人に罰を与え、弱者を守る人に愛を与える。
43. Posted by しーあ    October 10, 2007 12:25
42のインディのコメントまさにそれに近い経験したよ。
私を差し出して、自分は元に戻ろうとしていた。

>あなたのしたことは間違っていない
ね。。。。インディありがとう。


話は別で私は小学生のとき一つ上のAちゃんと妹と共に仲良くしてもらっていて、だけど、Aちゃんの友達は小さい私たちを入れて遊んでくれようとはしなくて、Aちゃんは必死で私たちを入れようとしてくれた。
すごく言い合いになっていて、それがすごく長い期間あった。
最後にはAちゃんのお友達は折れたっぽかったけど、私は守ってくれたという気持ちより、その喧嘩が長く続いて怖いという気持ちしか残っていないような気がする。悲しいことだけど。

最近心の力が弱いせいかコメントも怖くなっているかも。

正直おじんさんが怖くて。。。。
で、ホッとしています。
このコミュニティーを守ってくれるインディ、ジョシー、りきさんありがとう。
44. Posted by うっちー    October 10, 2007 13:54
5 インディが書いたコメもタイムリーだ。栃木のリンチ事件はまさしく警察が再三の要求にも応えず悲惨な結果になった。あたしも高校のとき、金を盗まれ、先生に言ったら、盗まれる方も悪いと言われ、片付けようとした。
だから職員室から警察に電話した。警察は学校内のことですので、学校の先生と話してくださいとあしらわれた。
それから、あたしは警察というものは信頼できなくなった。
45. Posted by うっちー    October 10, 2007 13:56
5 役に立たない警察はつぶれてしまえばいいと思う。
法律に違反しているのに、学校だからと警察が介入しないのも全くおかしい。
だから、なにもかわらない。
日本はどこまでおかしい国なんだろう。
46. Posted by 花凜    October 10, 2007 17:37
ここで答えてもらえないと思うけど先生に質問。
私を助けてくれなかった人を私は憎んでもいいの?

今ね、なんで助けてと言う意味がわからないのか、記事とコメント何回も読んで探してる。
そんで、もしかしてって場面がでてきたよ。
47. Posted by インディ    October 10, 2007 19:33
うっちーへ、

ほとんどの人が気づいてないが、日本の学校は治外法権になっており、日本の警察が入らない。法律がないために学内で虐待や暴力が野放しとなる。子供が教師に虐待されたり、暴力グループに殴られても守る人がいない。学内に法の保護がないから、子供たちは「人に嫌われないように」びくびくして生活している。

治外法権は大使館しかないはずだが、日本の警察は権威ある組織には介入しない。学校や政府官庁はいい例だろう。警察の入れない聖域となっている。最近の例では、時津風部屋も警察がすぐに介入しない。相撲部屋も権威ある組織と見られている。

48. Posted by 桜    October 10, 2007 20:12
集団無視されてた時、唯一私といっしょにいてくれた子を裏切った過去があります。
無視が終わったとき、私はさっさともとの仲間のところに戻って、その子と過ごす事はなくなった。
華やかに見えた仲間のところに戻る事しか考えてなかった。

凍りついていた私を救ってくれた唯一の人に、もう一度会えるなら、謝りたい。お礼を言いたい。
何年も経つけど、忘れた事は一度もない苦い経験です
49. Posted by インディ    October 10, 2007 21:00
なら気づかせれば良いのでは?おじんもなんべんも言われきたから流石にもうしなくなるんじゃないかな?

ちょっと永久追放はやりすぎだと思う。僕が甘く見すぎなんだろぉか。
ーーーーー
甘く見ているより、被害者の苦しみを全く考えていないところにあなたの問題があります。
50. Posted by ひとみ    October 10, 2007 21:29
どうして日本人は加害者をかばっちゃう人が多いの?ここにはちょっと書けないけど私の回りでも加害者をかばうようなとんでもない出来事があったもの…
51. Posted by あみ    October 10, 2007 22:19
インディのコメントを読んで、涙が出てきて、文字が見えなくなっていった。
そういう目に何度もあってきて、大概は誰も助けてはくれなかった。
親だって加害者でしかなくて、私の立場で気持ちを理解してくれる人にはほぼめぐり合えなかった。
「まったくいなかった」ではなかったから、かろうじて完全な人間不信には陥らずにすんでいるけど。

インディの揺るがない正しい心の前で、今、私の強がりの鎧が剥げ落ちた。
心が動揺してるし、泣いてるし、弱々しくなってるのに、ちょっと安堵してる。
52. Posted by うっちー    October 10, 2007 22:27
5 インディへ
伝統ある組織ということかな。
栃木リンチは、被害者も加害者も日産の工場員だった。
日産といえば、日本の経済を動かすような組織だからだろうか。
命に勝るものがないことを知らない人間が多過ぎる。
その一人にならないように、いつも愛を体験していたいと望むよ。。
53. Posted by インディ    October 10, 2007 22:28
インディの揺るがない正しい心の前で、今、私の強がりの鎧が剥げ落ちた。心が動揺してるし、泣いてるし、弱々しくなってるのに、ちょっと安堵してる。
ーーーー

良かったね。私は女、子供、弱者を守る男たちをたくさん知っているよ。彼らは勇気があり、とてもやさしい男達だ。
54. Posted by たくちゃん    October 10, 2007 23:17
>インディ

問題、ね…

治療中の今の僕に問題があったらいけないのかな?

それって人の弱い部分を突く言葉だよ。

足りないって分かってて言ってるんでしょ。

人の弱い部分に言われたら分かってても頭に来るよ…


今まで受けた教育から変わろうと思ってる途中に言われても、ムカつくだけじゃん。

正直に言われるぶんまだ気持ち良いか…
55. Posted by たくちゃん    October 10, 2007 23:36
インディの「問題があります」っていう言い方は個人攻撃にならないの?

僕はその言葉に本気で怒ってるし傷ついてるんだけど。
56. Posted by たくちゃん    October 11, 2007 02:02
インディに過剰反応しすぎたかもしれない。

でも一瞬でもそう思った事は事実。
57. Posted by 桜    October 11, 2007 02:32
たくちゃん

インディからのコメを受けて傷ついてるんだね。
二人のやりとり見守ってるよ
58. Posted by インディ    October 11, 2007 04:57
たくちゃんへ、

私の言葉で傷ついたのは知っているよ。知っていて言った面もある。

治療中で自分のことしか考えられないのは理解できる。しかし、加害者の味方をするあなたが被害者を傷つけるのも知ってほしい。それは欠点というより、悪い事です。

詳しくは書かなかったが、メールのやりとりでおじんはかなり情緒的に不安定だった。彼をジョシーのブログに戻すのは「狂った狼」を村に放し飼いにするのと同じ事だった。また、誰かに「噛みつく」結果になる。だから彼の復帰を禁止した。私は被害者を守る立場に立ち、あなたは加害者を守る立場に立った。そこに問題がある。
59. Posted by インディ    October 11, 2007 05:03
でも、私に反論できてよかったね。あなたの考えは間違っていると言ったが、あなた自身を否定したわけではない。

あなたは、今後の治療でもっと変わるだろう。ひとつ覚えておいてほしい。あなたは将来、恋人になり、夫になり、父親になり、多くの人の友人になる。その時にもっとも大切なことは、自分の周りの人たちを守ることだ。男は特に女、子供、弱者を守らなければいけない。そういう男になってほしい。そういう男たちが日本を変える。だから、加害者の味方をしてはいけない。
60. Posted by やぎ汁    October 11, 2007 06:00
弱い者を守る人になりたいと思うけど、きちんと出来てるとは言えない。
自分がふらふらしてるのが分かる。

揺るがない強い人になりたい。

…もうひとつ、心の中にある思いは、守られたいって事。
出来ない相手にそれを求めるのは間違ってるのかな。
61. Posted by あき    October 11, 2007 06:05
このたくちゃんへのインディのコメントでようやく、真意がわかった気がする。

自分のためによかった。
62. Posted by インディ    October 11, 2007 06:12
やぎ汁へ、

いつかできるようになるよ。あなたにはその潜在力がある。

でも、あなたの言う通り、最初は自分が守ってもらわねばならない。前にも書いたが、多くの人が被害者を助けないのは自分が守ってもらえなかったからだ。誰かに守ってもらう体験をすれば、他人を守れるようになる。ジョシーのブログでは「被害者が守られる」という体験をしてほしいと、私は願っている。

あなたもいつか弱者を守れる人になれるよ。もっと自分を信用してごらん。
63. Posted by あき    October 11, 2007 06:13
桜さん、たくちゃん、花凛さんコメントありがとう。
今は一人一人に言葉を返す余裕がないけど、共感してもらえてうれしいです。
64. Posted by ユミ    October 11, 2007 08:54
インディ

自分を信用してごらん。

の言葉うれしかった。
ありがとう。
受け取るよ。
65. Posted by 花凜    October 11, 2007 09:04
ねぇもしかして助けられるってのは、漫画みたいにピンチの時にヒーローがやってきて、危機の場面を救うだけじゃないもの?

大半が内面的な安心感を得る、、なんと言うか、、、トイレに一人で行くのが怖いからついてきて、と言ってついてきてもらって「ホッ」を得るものじゃないのか?というとこまで考えついた。

自分は自分を犠牲にして親や周りの人間を助けてきたけど、先生の言う助けると言うものとは違うものなんだって事を今考えてる。
これは助けたじゃないなら、何なんだろうって。
もっと考えてみる。
66. Posted by インディ    October 11, 2007 09:17
ユミへ、

そう、もっと自分を信じるんだ。このブログの人たちは自分の欠点ばかりを問題にしている。本当はあなたにはもっと愛や勇気があるんだよ。誰もがその力をもっている。ただ、それが表にでないだけだ。

もっと自分を信じてごらん。
67. Posted by うめ    October 11, 2007 09:56
あのね、私、去年のセミナーでインデイを見たときからなんだかわからないけどインデイが恐かったの。でも、今は違うんだ。インデイからすごく温かいものが流れてきてるのを感じるの。
>私があなたを守ります。(この言葉を聞きたかったの)      >もっと自分を信じてごらん。
 (じわーっと私の心の中に沁みてきてるよ)            守ってくれる人っているんだよね、安心。
68. Posted by まゆみ    October 11, 2007 11:46
インディ
一人ひとりへのコメントに感動している。
それから、”守られる安心”について、ずっと考えてる。
守られるって、どんなことなんだろう。
インディ、質問。
誰もが愛や勇気がある、その力を持ってるの???
誰もがそうなの?
自分を信じるってどういうことなんだろう・・?
まだまだ、フラッとする私。
69. Posted by たくちゃん    October 11, 2007 13:11
>桜
見守ってくれてありがとうね

>インディ

ありがとう。

おじんを追放したの、今、心から納得したよ。

今までは本当に被害者の事を考えてなかったのかもしれない。

気付かせて貰ったよ。

そして反論出来て良かったよ。
めちゃ勇気が居る事だったんだ。
追放覚悟だった(笑)

そしてインディを信じていて良かったって思ったよ。

ありがとう
70. Posted by インディ    October 11, 2007 13:44
そして反論出来て良かったよ。めちゃ勇気が居る事だったんだ。追放覚悟だった(笑)
ーーーーー
良かったね。もっと私に反論してごらん。あなたは、自分が納得するまで反論して、そして相手ともう一度和解する体験が必要だ。

その体験を重ねると、「本音を言っても人間関係は壊れない」と考えるようになる。そうなるともっと自由に意見を言える様になる。

実は、私はクライアントが私に反論できるようにいつも訓練するんだよ。
71. Posted by インディ    October 11, 2007 13:51
誰もが愛や勇気がある、その力を持ってるの???誰もがそうなの?自分を信じるってどういうことなんだろう・・?
ーーーーーー
まず、自分の欠点を許す事、そして、自分を愛する事。

つまり、自分に優しくすると、誰もが元気よくなるんだよ。自分に意地悪くすると、他人にも意地悪になる。自分を愛すると、他人を愛するようになる。そして、愛があれば、他人のことを考える様になる。
72. Posted by まゆみ    October 11, 2007 16:24
インディ、ありがとう。
涙がでたよ、。嬉しかった。
そして、今、私がむかっている方向でいいんだって、もう一度確認できた。
自分をもっともっと大切にしていく。
そうして、自分がココロから人を愛せるようになると信じるよ。
人を助ける勇気も、。
自分を信じるよ。
あたたかい言葉をありがとう。
73. Posted by 桜    October 11, 2007 19:07
あきさん
余裕がない中で、コメありがとう。嬉しかったよ


たくちゃん
こちらこそありがとうね。インディもありがとう。
2人すごく素敵だったよ。
私はすごく勉強させてもらえたと思ってる
74. Posted by 花凜    October 11, 2007 19:59
たくちゃんのおかげで私も自分が経験したみたいに嬉しく心がホヤッとなったよ。

んで、私も素敵だったと思った。

たくちゃんいい経験したね(^0^)V
75. Posted by たくちゃん    October 12, 2007 00:36
あはは
そんな風に見えてたんだ(笑)

僕は自分に正直だっただけよ!

勇気要ったけど(笑)
76. Posted by インディ    October 12, 2007 07:43
自分は自分を犠牲にして親や周りの人間を助けてきたけど、先生の言う助けると言うものとは違うものなんだって事を今考えてる。
これは助けたじゃないなら、何なんだろうって。もっと考えてみる。
ーーーーー
残念だが、あなたに「助けてもらう事の意味」を理解してもらうの難しいと思う。なぜなら、あなたは一度も守られた体験が無いからです。

セラピーでもっと話しましょう。
77. Posted by インディ    October 12, 2007 08:29
たくちゃんへ、

もっと人に反論して、その後で関係を続ける体験を重ねてごらん。「本音を言う恐怖心」は消えます。

本心を言うと追放されると感じたのは、親子関係から始まります。
78. Posted by 花凜    October 12, 2007 08:52
先生へ
うん。考えた結果経験しないとわからないものみたいだから、これから試してみるよ。
79. Posted by たくちゃん    October 12, 2007 10:46
>インディ

うん、やってみるよ!

インディ程上手く反論を教えてくれる先生は他に居ないかも知れないけど(笑)

なんかここのカウンセラーは特徴がみんなあるねー

ジョシーは人間らしくて、ユキはお母さんぽくて、インディは男らしい。

インディのコメントの駅の事件、「かっけー!」「僕もこんな事したい」って思ったもん
80. Posted by 匿名    October 12, 2007 15:52
このコメントを消してもらってもいいです。
最近、人を平気で傷つけられる人になりました。あるサイトにすごく傷ついてきました。実名では、書かれてなかったけど。物語や小説やポエムやたとえ話しとしてだけど。臭いから始まり、侮辱する内容のかきこみです。

「もし誰かがあなたを個人攻撃する場
合い、私があなたを守ります」どうでもいいよ。私には、関係ないことだし。
人を傷つけてるけど、楽しくはないな
81. Posted by たくちゃん    October 12, 2007 16:47
>匿名

僕にとても心当たりがあるんだヶド。

それ僕のブログじゃないの?

小説、詩、物語、全部僕が書いてるブログの事に当てはまる。

それにここのブログへリンクしてる。これは勝手だからりきちゃんイケナイなら注意してね(笑)

僕が勘違いしてんならいいけど、匿名で批判するのは(しかも僕が居る別の場所で 笑)とても卑怯だし、僕は人の詩や小説を批判する貴方が怖いな。
82. Posted by たくちゃん    October 12, 2007 17:23
多くのアーティストや作家、芸能人と言われる人はこんな気持ちになるのかな。

出る杭は打たれるというか。

国民中みんなが大好きなスターなんて居ないもんね。

後、僕は本当に被害者の事を考えてなかった。

こんなに切ない気持ちになるんだね、きっと。
83. Posted by インディ    October 12, 2007 18:09
最近、人を平気で傷つけられる人になりました。あるサイトにすごく傷ついてきました。実名では、書かれてなかったけど。物語や小説やポエムやたとえ話しとしてだけど。臭いから始まり、侮辱する内容のかきこみです。

「もし誰かがあなたを個人攻撃する場
合い、私があなたを守ります」どうでもいいよ。私には、関係ないことだし。
ーーーーー
次はあなたのコメントは削除する。またアクセスすると、インターネットの記録を探して、あなたの実名を公表します。この警告を無視したら、その結果の責任はすべてあなたにあります。
84. Posted by たくちゃん    October 12, 2007 18:21
インディ…ありがとう。

本当にありがとう。

恥ずかしいヶド泣きそうだよ。

85. Posted by miki    October 13, 2007 11:42
インディへ
本当の愛を教えてくれてどうもありがとう。
最初読んだ時には、自分の中にまだ傷があって、少しひっかかりがあったけど、この記事きっかけにいやしがあった。
コメント、たくちゃんとのやりとりにも感動した。
こんなこと滅多に学べないよ。
私にも被害者の苦しみを考えない傾向があったと気づいたよ。
このブログファミリーの一員で本当によかった。ありがとう。
86. Posted by ろまんち    October 13, 2007 22:19
ブログ毎日チェックしてたつもりだったけど、この記事見落としてた。でも、遅くなっても読めてよかったと思う。
オレの県は、本屋の本に、『いまだに平気で体罰がある』と書いてあるほどのとこだ。たしかに、学校で生徒を叩く先生を見る。オレは悪いことだと思って見ていた。しかし、もうオレは見ているだけでは終わらない。今度からは、友達を守ることを決めた。オレも弱い者を守る男になりたい。続く
87. Posted by ロマンチ続き    October 13, 2007 22:29
ホントにできるかわからないし、勇気いると思うけど、悪い先生に立ち向かいたいと思う。

ここのコメントを読んでそういう気持ちが込み上げてきた。
88. Posted by インディ    October 13, 2007 23:48
真の友人は逆境の時に助けてくれる人のことだ。子供を守ろう、友人を守ろう、弱者を助けよう。人を助けると自分の誇りにもなる。

自分が助けてもらえれば、他の人を助けるようにんる。仲間を守ること、それがあなたや周りの人、最後は日本を良くする。
89. Posted by milk    October 14, 2007 00:32
>インディへ
この質問は間違っているかも
しれないし、ポイントずれてるかもしれないけど、もし答えてもらえたらうれしいです。
私はコメントするとき間違って
アドレス入力して、アドレス公開
してしまった。今回迷惑メールだけで攻撃?メールはなかったと思うけどブログ以外のところでコメントに攻撃されても守ってもらえるの?
ブログ以外は自分の責任になるのかな?
自分が悪いんだけど、やっぱ怖かったよ。

90. Posted by インディ    October 14, 2007 07:43
何か困った事が起きたら、私宛のメールをブログのkokoro@icbc.netに送ってごらん。それから考えよう。
91. Posted by milk    October 14, 2007 14:36
インディ、お返事ありがとう。
おじんさんのこととか、最近知ったので怖くなっていろいろ妄想してしまいました。
すごく安心しました。
ありがとう!

92. Posted by Rose    June 22, 2008 21:26
なんか安心して
コメントできなくなっている気がする。

すごい怖いし、
とっても悲しい。

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ルール(まず読んでね)
ジョシーコミュニティの
※ルール※



<ジョシーコミュニティのルール>     1・・・裁かない。責めない。教えない。     2・・・失敗、恥が話せる環境をみんなで保つ。     3・・・互いの気持ちを尊重し、労い励ます。     4・・・誰でも真実な心があれば歓迎する。     5・・・高いところから話さない。みんな平等。     6管理者中心でなく、みんなが中心。     7・・・このブログは広く日本全体の必要の為に開設している。クリスチャン参加者は、どんな人が来ても違和感を覚えることがないために、キリスト教用語を極力つかわないでね。分かってくれてありがとう。。。


大切な一人ひとりへ!
fromジョシー


インディの説明:解離と中の子
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▲狭山心理研究所▲ 
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下記にアドレスにどうぞ!


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マイケル・ジーレンジガー
心の傷を癒す2枚組10曲
個性的なサウンドで、
Ritsuko(ジョシーの長女)が
現代の若者たちの心の
深い部分を代弁して歌う。




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2枚ー2800円
3枚ー4230円

上記は送料込みの値段です。
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なっています。

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