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HEROが映画化。

月曜日にみに行ってきたよ。
よかった〜〜〜っ。



知らない人のために
<ウィキペディアより>

(内容)
型破りで正義感の強い検事(演:木村拓哉)と、
一見生真面目だがどこかとぼけたところのある
検察事務官(演:松たか子)のコンビの捜査活動を、
同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描く。

[編集]記録的視聴率
主役の木村拓哉演じる型破りな検事が真実を追う姿は、
多くの人々の共感を呼び、視聴率が全話30%超
(関東地区)を記録した。
これは当時の大ヒットドラマとされた。
フジテレビ連続ドラマ平均視聴率第1位、最高視聴率第2位。
民放ドラマ平均視聴率第2位の記録を有する(2006年5月現在)。
(関西地区では30%に達しなかった)
木村拓哉の結婚後の初の連続ドラマだったが
高視聴率を巻き起こした。





今日の続きはジョシーの映画感想。
俳優たちの演技もすごいけど、
映画が教えている内容に関して書くね。



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今日本で一番人気。

なんで人気がこんなにあるんだろう?
キムタクが出ているからか??

オレが思うに、
みんな本物の生き方を求めているからだよ。


映画の中だけでなく、
生で生きるHEROが日本にもあちこちに必要だよ。


そして、、、、、


このブログで主張しているように生きれば、

全国にHEROが生まれてくるはずだ。



映画のHEROだけじゃやなくて、


現場のHEROをみんな求めているんだよ。



以下は、オレ自身が


映画の中で感じたHEROの価値観、生き方。



思いつきで


並べているだけなので、


きれいに並んでないし、


重なる部分もあるけど、よろしく。



1、共依存がまったくない。

  狭山心理研究所で出している20ポイントの
  チェック項目を照らしてみて、
  0/20に違いない。
  
  映画の中でキムタクは
   地位のあるもの、権力者、
    強い者の奴隷になっていない。



2、自分が生きている。

  というか、自分を楽しんでいる。
    自分がやりたいことをしている。

  


3、被害者の気持ちを理解して行動している検事。

  殺された婚約者の相手の女性を仕事外で
  毎日励ましに行っていた。
 

4、自然体で飾らない検事。

  きどっていい仕事をしてるのでない。
  がんばってしているんでもない。
  だから、かっこいい。
 

5、上下関係で生きていない。人と人の付き合い。

  権力者に脅されても、関係ないって感じ。
    



6、仕事の中でも
  自分の気持ち(真実)を生きているだけ。

  昇進など求めてない。
   気がついたら勝っていた。



7、検事の仕事を楽しんでいる。

  仕事というより、生活の延長。



8、心の中に真実と愛があって、それを生きている。



9、どまじめでない。遊び心がいっぱい。



10、平らな人間関係。礼儀はあるが、
    上司だろうが、有力な政治家だろうが
      へらへらしてない。