December 27, 2007

生まれたての赤ちゃんは人の心を見ている5

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カウンセリング中に陣痛が始まり



翌日あかちゃんが生まれたMから



不思議な証言を得た。



不思議、、、ふしぎ、、ほんとにFUSHIGI...




この話を聞くと、


生まれてすぐにひきこもる理由がよくわかるよ。








その前に2つのランキングにクリックしてもらえるかなぁ。


ランキングがかなり下がって来たんで


みんなの協力が必要。。。


多くの人に読んでもらえたらいいもんね。




ココロを愛する人のみんなのブログ。






     

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「生まれたてのあかちゃんは、

      人の心を見ている。」






Mはもともと子育ては無理ということで、

  結婚しても子どもを欲しがらなかった。




でも、回復に向かいながら最高のタイミングで


あかちゃんが生まれた。


おめでとう。。。。。。





なによりも、


最高に幸せな心の状態で生まれたことに


おめでとうを言いたいね。






「かわいい〜〜〜!かわいい〜〜!」


なんどもなんどもわが子を見ては、うなずく。
(ひざにのせてスカイプカウンセリング)




DVを受け、しかもひきこもりだったMが


わが子を見て「かわいい〜〜〜」を連発する。




Mは本当の自分が見つかり、



その子(本当の自分)も育って成長した。



いまは子育てが楽しくてしかたがないという。





今日話したいのはMに生まれたあかちゃんのふしぎ。



生まれたてのあかちゃんは、

    「ふつうに心を持っている」んだよ。




(1)母であるMが幸せなんで、あかちゃんも幸せみたい。


 母親の精神状態が

  
 そのまま子どもに影響を与える、と確信できた。




 だから本人はしあわせな心の状態で、


      初子が生まれたことを感謝している。







(2)親を離れるときなきじゃぐった。


病院では看護婦たちが「よく泣きますねえ」と言った。


泣いたのは、すべて親を離れて


新生児室に連れて行かれるときだったというから、


正常そのもの。


泣いて当たり前。


さみしかったから感情を表現した。







(3)家ではほとんど泣かない。


ところがだ、


家に帰って状況は変わった。


おしめとミルク以外は泣かないのだ。




ことばを知らないあかちゃんは、



全く英語が話せないときのオレが



外国にいるような感じと思う。



顔の表情で愛があるかどうかわかるが


ことばがわからない。



何かして欲しいときはサインを出す。



「おぎゃぁ、おぎゃぁ、おぎゃぁ。。。」




これ以外の言葉はわかんないもんね。



あかちゃんは、



わらったり、むっとしたり、


いろいろな表情で楽しませてくれるそうだ。





周囲の友だちから、


夜泣きには苦しめられるよ、と言われたが、


夜泣きなんかない。



親のココロが安心だと



どこかの不都合か、病気でもない限り



泣かないんじゃないかなぁぁぁぁぁぁぁ。





(4)不安定な人、共依存の強い人がくると泣きわめく。



病院にも家にも、家族、親族、友人がお祝いにくる。


そこで不思議なことを発見。




 共依存の人(支配的な人)がくると



 ひどく泣きわめく。



 そして、その人が帰ると泣き止む。




ということで、


あかちゃんは大人以上に敏感な心を持っている。





人の気持ちを理解できない、


支配的な人を嫌がっているんだ〜〜〜〜!




<ジョシーからひとこと>


あかちゃんは、人の心を見抜く。




だから、お母さんが支配的な場合、



生まれてすぐにひきこもる。



生まれたばかりの子どもは



親とコミユニケーションが取れないとわかると



まずはいっぱい泣いて訴える。



でも、無理だと思い


さみしいけど、、、、、、、


早々と親を諦めて、



ひきこもる。



そのまま体だけ、大人になる。



考えさせられるよね。。。。






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この記事へのコメント

1. Posted by たこ    December 27, 2007 16:33
考えすぎなんじゃない?と思う。泣く、泣かないなんて程度が知れてる ていうかこの記事は自分には、わかりずらいですすいません(汗)
2. Posted by ロマンチ    December 27, 2007 16:34
いい記事だね。赤ちゃんはすごく好きだよ。しかも赤ちゃんは頭いいもんね。
こないだこんなことがあった。知り合いの赤ちゃんを久しぶりに抱っこしたとき、赤ちゃんの笑顔がみたかったから、手をこちょこちょしたり、「笑って〜」って声をかけたり、変な顔をしてみた。するとしばらくしたら笑ってくれた。でもオレはこう思った、赤ちゃんは頼まれたから笑ったのかなって?ほら赤ちゃんって空気読んだりする子はするから。
3. Posted by ロマンチ つづき    December 27, 2007 16:39
でも、その赤ちゃんの笑顔を見たら、この赤ちゃん笑いたいから笑ってるんだって感じた。オレに安心してくれて、オレのこと好きなのかも、とも思った。

赤ちゃんが、笑っても、笑わなくてもありのままでオッケーだよって、今度会えたら話しかけたいと思う。
4. Posted by のぞみ    December 27, 2007 16:52
子供は親の心の影響を受けるんだね!

ハッピーな心が子供に安心を与えたこと、すごぃ良かったねo(^-^)o
5. Posted by トマト    December 27, 2007 17:01
>あかちゃんは、人の心を見抜く。
>だから、お母さんが支配的な場合、
>生まれてすぐにひきこもる。

なるほどねー・・・

>まずはいっぱい泣いて訴える。
>でも、無理だと思い
>さみしいけど、、、、、、、
>早々と親を諦めて、
>ひきこもる。
>そのまま体だけ、大人になる。

そうねー・・・・

なんか私が読んだ感想は はジョシーと服部さん、最近極端な考えの記事やコメントが多いと感じる。

少し前から続いている
>ひきももりはクリスチャンになれない
にしてもね。

言わんとしていることはわからなくもないけれどなんだろうねー・・・ 読みたくなくなる。
てな訳で最近は 私が極端さを感じる記事の時はクリックしない。

6. Posted by キャンデイ    December 27, 2007 17:54
この赤ちゃんもおかあさんもとっても幸せだね。
ほんとうによかった。
あかちゃんはきっとおなかのなかにいるときから,
おかあさんの愛をかんじとっているんだね。
でもね,うまれてすぐにひきこもったあかちゃんは
すべてをあきらめた赤ちゃんは,
いったいどうやっていきなおすことができるんだろう。
ゆがんでしまった心をもって親になったわたしは
こどもをきちんとそだてられるのかな。
いつかじょし−おしえてね。
でもきょうの記事はずっと私が疑問におもっていたことの
解決策にすこしなったよ。
そして一年間支えてくれてありがとう。
7. Posted by 花凜    December 27, 2007 18:03
私は病気だけど子供は夜泣きせず、よく寝る子だったよ。抱っこして降ろしたら泣いてた。これはどうなのさ。

まるで病気だと子供が不幸と言われて責められてる気分がする。
ただでさえ自分を責めてるのに親が不幸だと子供もと言わないでほしい。
そんな事知ってる。
けど今やれる事やってんじゃん。言いきらないでよ。それに母親の事ばっか言わないでよ。


わかってんだよそんな事。それでも頑張ってなんとかやってんのよ。治療しながら一人で子育てするの、どんなけ大変か知ってる?

と、かなり腹たった。
責めてないのは頭ではわかるけど、こういう記事は責められてるみたいに感じて嫌い。
8. Posted by ユミ    December 27, 2007 18:04
インディ

インディはひきこもりを治してから出産もした方がいいって本にも書いているけれど、、世代連鎖をしてしまうから。

質問
ジョシーは母親が変われば子供は自然と治ると言っているよね。
インディは子供を持つ母親がひきこもりの治療をした場合
その後子供はどうなると考えるの?

もちろん出産の前に気づきがあって、治療しておけばいいけどそのタイミングにならなかった人たちの子供はどうなると考えるの?

ジョシーと同じ考えであることを祈ってるけどインディから聞きたいです。

それから今日の記事は心がブロックしてしまって理解不能です。認めるには無理がある〜。こころが抵抗します。

赤ちゃんの時にひきこもるってことも理解できるんだけど、
あんなに苦しんだ夜泣きの原因がこれとは信じたくない心があるよ。とほほ。
9. Posted by よよ    December 27, 2007 19:05
うん。考えをめぐらせれるよ。
うちには二人子供が居るんだ。
上の子は、まだ産まれたばかりの新生児の時、私がだっこしても、離れても凄い勢いで泣いてた。
これは私の勝手な仮説だけど、妊婦の時から実家に居る事が多く、お腹の中でも私の実家の異様な雰囲気や色んな事を感じていたのかもしれない。産まれてきても不安定な私とのコミュニケーションがうまくいかなくて淋しくて不安になって泣いていたのかもしれない。
でも、いくらその時に私が努力したとしても、どうやったって赤ちゃんが引きこもる事を止める事は出来なかった。
だって私が分からなかったとはいえ病気だったんだもん。
10. Posted by よよ    December 27, 2007 19:13
2、下の子は、産まれたばかりからめったに泣かない赤ちゃんだった。
上の子は私一人が奮闘してまさに母子密着だったけど、下の子の時は、旦那の義母さんが手伝ってくれて、私が旦那にも助けてと言えたから、旦那も一緒に育児してくれたからなのかな。って思う。
でも、今私の病気が治っていなくても、私が病気を治せば、うちの子供達にもちゃんと伝わって変わる。 これって希望があるよね(*^^*)
11. Posted by Josie    December 27, 2007 22:05
あかちゃんは生まれてすぐにでも心を理解してくれない親を怖がってひきこもるというのは、セラピーからわかっている事実。その後は、作った自分で相手に合わせ、苦しみながら生涯を送ることになる。

あかちゃんは体が弱いだけじゃなくて、心も弱く、しかも心は我々以上に正常に働いているんだよね。弱い人を大切にするように、あかちゃんは大切にされないといけないなって感じている。

オレももう一度、子どもを育てるチャンスがあったら、今の教訓をもっと生かせるのにと反省すること多し。
12. Posted by ゆりりん    December 27, 2007 22:40
はぁはぁ
この記事苦しい
とぉても苦しい、悲しい、辛い、痛い…
けど分かってよかった赤ちゃんが引きこもる訳がさ
ゆりの赤ちゃん泣いてる痛いよぉ苦しいよぉて多分けどわからない 赤ちゃん覚えてないから事実かもどうか???だから苦しい…
解って欲しい パパ…
13. Posted by 小百合    December 27, 2007 23:30
色々と考えた〜私の赤ちゃんの時はどんなんだったろ〜と言うのと同時に、2人の母として、子供達の赤ちゃんの時の事。

上の子の泣きづめ・飲まない・寝ない・・・私を育児ノイローゼにさせたのもちゃんとした理由があったのかも・・・。
下の子の甘え上手なのも理由があるんだろ〜な・・・。

私は、母親が変われば子も変わる!!の言葉を信じて今を過ごしている感じだよ。。。
子供にちょっとした事があると早くしないと!!・・・と焦ってしまう。。。

14. Posted by ゆい    December 27, 2007 23:37
子育てしている人にはつらいコメントだけど、完璧な人だけが子育てするんじゃない!そんな人、一人もいないんだって言いたい。どんな母親だって、子供は受け入れてるんだよ。お母さんが一番って思ってる。子供の気持ちが分からないことに気付いたら、心から謝れば伝わるとおもうし。だから、子供がこう育ったのは、自分のせいだって責めないでほしい。何もできないと感じても、子供にとって、お母さんが笑って自分を見つめる眼差しが一番の心の栄養!
15. Posted by インディ    December 28, 2007 02:01
なんか私が読んだ感想は はジョシーと服部さん、最近極端な考えの記事やコメントが多いと感じる。
ーーーーー
確かに極端に聞こえるが、これは事実ですよ。最近の85名のクライアントの調査では、97%が親を怖がり、96%が親を信じておらず、95%以上に人間不信と対人恐怖があります。私の体験もジョシーと同じです。患者は幼児期の親子の絆が切れている。赤ちゃんの時に放置されて泣いたり、天井ばかり見て、人を求めなくなった患者が多い。

わたしは、こうした統計をまとめて、英語の論文を書いており、来年はアメリカで発表できるでしょう。また、外国人宣教師にひきこもりセミナーをして、ひきこもりを治さないと日本人がクリスチャンになるのは難しいと教えています。
16. Posted by ハルコ    December 28, 2007 04:23
この記事よくわかります。赤ちゃんって、胎内にいるときからすでに疎外感や悲しみも経験しちゃう。お母さんとの一体感や愛される喜びも。

出産という苦しい時を経た直後に病院の管理による母子分離で母親との絆が絶たれる。お母さんに赤ちゃんへの愛情が芽生えるべき瞬間に、赤ちゃんがそばにいない。お母さんから引き離されている。心の絆に冷たい障壁が築かれる。

へその緒がつながったままお母さんの胸に赤ちゃんが抱かれ、すぐにおっぱいを捜する様子が写された自然出産のビデオを見て、自分もこんな出産がしたいと思いました。
17. Posted by ハルコ    December 28, 2007 04:42
能面のように無表情で、苦しげな赤ちゃんの瞳が目の前ででんぐり返って白目になるのを見たことがある。静かに引きこもって耐えている姿が、かえって強烈に不気味で、とても怖い眺めだった。
18. Posted by バックコート    December 28, 2007 05:25
赤ん坊は自分一人じゃ何も出来ないので
人を見分ける嗅覚見たいのが正常に機能しているのかな。
大人だって支配的な人のそばにはいたくはないものね。
19. Posted by Josie    December 28, 2007 07:22
なんか私が読んだ感想はジョシーと服部さん、最近極端な考えの記事やコメントが多いと感じる。
***************************************
ジョシーからも補足
ひきこもりはクリスチャンになれないというのは、ほとんどのクライエントが心の奥に到達したときそうなっていたという事実に基づく。
ここで言うクリスチャンとは「信じます」と決断した人の意味じゃなくて、そのあとに神と心の絆を持っている、コミユニケーションを楽しんでいる人という意味。頭の理解じゃなくて、心で交流を持っているという意味。
でも例外的に絆を持っている人たちもいくらかいた。つまり人の絆がなくても神の絆を持てるケースがあるということ。しかし少ない。
日本に宣教師が来て150年たつのに1%にもなったことがないのは、ひきこもり、共依存が原因だと今は理解するようになった。人の顔色みてたら本物にはなれない。

20. Posted by Josie    December 28, 2007 07:42
キリシタン弾圧時代にはクリスチャン人口が7%くらいまでいったらしい。あの頃の日本人はみな自分があった。人の顔色よりも事実、真実を優先することができた。踏み絵を拒み、死ぬ勇気さえあった。すごい人たちだ。今こんな人はほとんどいない。

ひきこもりは、個人を取り締まった江戸時代、明治以降の家制度が作り出したものだろう。

ブログ読者の誰かが悪いと言っていない。精神文化が悪い。まじめな人たちはみんな被害者だよ。
こういう文化のもとで、気がついたらオレたちはこういう人になってしまった。

インディ、ユキ、オレたちは、その事実を調べ受け入れて、そこから立ち上がろうとしているんだよ。混乱している日本に希望を運べたらいい。
21. Posted by うめ    December 28, 2007 09:10
この記事はすごく今の自分にヒットしちゃうな。ひきこもりのまま結婚して子ども産んで、世代連鎖はさせてしまったけど、今はできる限り治療に専念して、自分の問題を見るようにしてるよ。
 最近、赤ちゃんの時に母親から私が「機嫌がいい、愛想がいい」時でないと受け入れてもらえないと思って、さーっと暗い中にこもっていく私がわかった。でも、もっと前、私が母のお腹にいるときの母の思い、「二人目?何で?困った!…。」その他もろもろ否定的な思いいっぱい。その時点で私は自分が存在することがいけないんだと思ってしまった。(ちなみに、難産の末、逆子で生まれた私は股関節脱臼もあり、母親からそのことをずっと「あんたは逆子だったから、お産がすごーく痛かった」って幼いときから言われ続けていつも申し訳なく思ってたよ)
22. Posted by ユミ    December 28, 2007 09:16
おはよう!みんなぁ!

一晩明けたらこの事実を受け入れようと
決心することができた。
変?

出産した直後のことなどを思い出したら
やっぱり子供たちにもいろんな表情があったなぁって思い出したよ。

ちょっと苦しいけど、看護士さんから
私に渡された途端子供が落ち着かなくなって大泣きしたことを思い出した。

その時「不安なんだ」「この子不安なんだ」そう思ったこと思い出した。
「しっかりしなくちゃ」「しっかり育てなきゃ」そう思った。

ジョシー、Mさん、インディ信じるよ。

ユキの以前の記事にあった話と同じわけだよね。。。

自分が反対版だったから受け入れがたかった。その事実を認めるよ。
23. Posted by うめ    December 28, 2007 09:22
うめの続き

生まれても愛を受けられない、私は生まれちゃいけないと母のお腹の中で、すでに親の愛を見限って自分でなんとかしなきゃと思いながら今まで来てしまった。       
でも、不思議だよ。カウンセリング受けだして、苦しい思いがいっぱい出てくるし、対人恐怖で人の顔見られなくて逃げ出すことも度々あるし、くらーい雰囲気が家庭の中に漂うし、今までいた教会も離れて家にこもっているしで、はた目には悲惨な状況に見えるかも知れないけど何かが変わってきてる。真っ暗だったところに差しだした光が少しずつ大きくなってるみたいだよ。

24. Posted by トマト    December 28, 2007 09:55
>ここで言うクリスチャンとは「信じます」と決断した人の意味じゃなくて、そのあとに神と心の絆を持っている、コミユニケーションを楽しんでいる人という意味。頭の理解じゃなくて、心で交流を持っているという意味。


この文章があると 言ってる意味がよくわかる。
ってかこの補足がほしかった。すまんね・・・。
突っ込みたかったけど ここのコミュニティのルールがあるし怖かった。


>ブログ読者の誰かが悪いと言っていない。

私もだれかが悪い・とか思ってない。
25. Posted by えみこ    December 28, 2007 10:44
へその緒がつながったままお母さんの胸に赤ちゃんが抱かれ、すぐにおっぱいを捜する様子が写された自然出産のビデオを見て、自分もこんな出産がしたいと思いました。

私もそれにあこがれて、自宅出産を選んだけれど、その選択で良かったのかな?と思います。
私は遺伝的に産道が固かったらしく、赤ちゃんがなかなか出て来られなくて、力尽きて、助産婦さんに引っ張り出してもらってやっと生まれてきて、おっぱいを探そうなんて体力は残っていなくて、助産婦さんに支えられて、か細く産声を上げていた。
助産婦さんが帰った後、翌朝、義母が来てくれるまで、おっぱいの飲ませ方が分からない新米母のそばで、飲まず食わずで泣き続けていた。
病院で生まれたらこんな苦労しなくてすんだろうに・・・
26. Posted by Ryoko    December 28, 2007 11:20
とても興味ひかれた記事でした。ね、Jossie,私はさ、赤ちゃんの時、泣かないでいつもにこにこ笑ってる子だったんだよって、いつも母親言ってたんだよ。
27. Posted by no name    December 28, 2007 13:05
悲しくて、心が責められる、今日の記事。取り返しのつかないことをしてしまったんだなあって。凄く凄く辛くなる。こういうことを言ってる児童心理学者が他にもいるし、この手の育児書も書かれてる。頑張ったけど私の全てを捧げたつもりだったけど出来なかったんだ。でも、それでも子供を愛したよ、自分なりに精一杯。愛を知らない、愛せない、って言われている引きこもり、でもね。空しい気持ちに襲われた。
28. Posted by えみこ    December 28, 2007 15:16
ちょっと訂正。

飲まず食わずで泣き続けていた。

新生児だから食べられるわけがないので、この表現は変ですね。
「何も口にせずに」
と言いたかった。

29. Posted by えみこ    December 28, 2007 15:47
私は、一時期母とうまくいっていなくて、家出経験もあります。
心理学の本とかたくさん読んで、母親になる自信無くて、出産を決意するまで、結婚してから4年かかりました。
こんな事を書くと、頭おかしいと思われるかな、と思うけど、妊娠中に、お腹の赤ちゃんからの声が聞こえました。
「そんな本読まないで。誰かの頭の中にある『理想のお母さん』なんかに興味ない。あなたと親子がしたい」
ご本人がそうおっしゃるのだからって、その手の本はそれから読まなくなりました。
『無償の愛』とは、子供がくれるもので、親が考えるべきは、それをちゃんと受け止め、どう返していくかだというのが、出産を経験して、私の得た答えです。
30. Posted by mimis    December 28, 2007 16:57
えみこさん、頭おかしいとは思わないよ。自分もね、おなかにいたときに
たくさんいろんなこと思ってたの、
思い出したから。赤ちゃんっておなかに
いるときから、もう、1人の人格だもんね。

私はさー、赤ちゃんやこどもみると、
「わーなんてかわいいの」って
思えるようになった。でもね、
どうやってコミュニケーションとったらいいかわからないの!ほんと、自分がやられてないと、わかんないんだね涙
自分は、治療とかしてきた分、赤ちゃんに正常なこころがあるとかわかってる分、赤ちゃんに接するとき、どうしていいかわからなくなっちゃうときがあるの。
だってさ、まだわたしこどもだから
ありのままその子を愛することできないんだもん。できない私のまま、この子と
接したら、それ、伝わっちゃうだろうっておもっちゃうの。

うえん涙  こわがらずに近づきたいなぁ
31. Posted by インディ    December 28, 2007 22:56
ひきこもりは、個人を取り締まった江戸時代、明治以降の家制度が作り出したものだろう。ブログ読者の誰かが悪いと言っていない。精神文化が悪い。まじめな人たちはみんな被害者だよ。
-------
その通りです。ひきこもりは個人の感情を殺すところから始まる。それを作り出したのが個人よりも組織を大切にする和の文化。

患者は真面目で伝統的な家庭の出身が多い。親は社会的な成功者が多い。でも、患者は幼児期から本音を隠し、人と関われないひきこもりになってしまった。彼らは日本の精神文化の被害者だ。

ひきこもりは治せます。特に、母親が感情を取り戻すと、子供との関係が劇的によくなります。これはクリスチャン患者も同じです。病気が治ると神と感情的なつながりをもつ。希望はあります。必要なのは自分の問題を見つめる勇気。そこから新しい未来が始まる。
32. Posted by めぐちゃん    December 29, 2007 06:04
えみこさん。ありがとう。
私、えみこさんの記事読んで感動した。おなかの中の赤ちゃんの声「理想のお母さんに興味がない、あなたと親子がしたい。」って言葉が本当におなかの中の子の気持ちだってわかる。
私ね、今妊娠中。しかも初めの子。
それで今回の記事読んでちょっと焦った。でも、えみこさんの記事読んでそうか、子供は私に理想のお母さんになって欲しいんじゃなくて私と親子したいんだってわかってホッとした。
私はきっと理想のお母さんにはなれないと思うけれど、私も子供の愛を受け止めてどう返してあげられるか考えて生きたいと思った。
子供に何を与えてあげられるかじゃなくて、子供とどう関係を築くかが大切なんだね。
33. Posted by Josie    December 29, 2007 08:25
Ryokoへ。
赤ちゃんの時、泣かないでいつもにこにこ笑ってる子だったんだよって、いつも母親言ってたんだよ。
**********
安心してそうしていたか、別人格を作ってそうしていたか、どっちだろうね。もしいま潜在的ひきこもりってことなら、そのひきこもりは赤ちゃんのとき、すでに始まっていたということだよね。
34. Posted by あみ    December 29, 2007 11:46
私は赤ん坊のときに、短期間だけど、祖父母と一緒に暮らした。祖母の背におぶられて、祖父母と一緒に毎日3回、4時間くらい散歩したらしい。
母の話だと、3人とも毎日すごく楽しそうに帰ってきた。祖父母は方言が強くて、後の私は会話が成立しなかったんだから、言葉のコミュニケーションではなかったと思う。
その頃の私は夜泣きせず、毎晩ぐっすり寝て、朝にはご機嫌で起きてたらしい。母がそう言ってたってことは、普段は違ったんじゃないかな。
今日の記事を読んだらそんなことを思い出したよ。考えさせられる記事だった。
35. Posted by インディ    December 30, 2007 18:22
赤ちゃんの時、泣かないでいつもにこにこ笑ってる子だったんだよって、いつも母親言ってたんだよ。
ーーーーーー
怖い事だが、気配りする赤ちゃんがいるのは事実。赤ちゃんは安心できない親を怒らせまいと決心したのです。

現在ひきこもりで、昔はにこにこ笑っていた赤ちゃんだとすれば、本当の自分は生後数ヶ月で解離した可能性がある。だとすれば言葉を理解せず、外の世界も見れないかもしれない。でも、臭いに反応する場合があります。臭いの刺激で本当の自分が目をさまし、臭いにつられて外の世界に関心をもち、やがて外に出る場合があります。
36. Posted by kanary    December 30, 2007 21:27
本当の自分は生後数ヶ月で解離した可能性がある。だとすれば言葉を理解せず、外の世界も見れないかもしれない。
-------------------
どういう意味かとても気にかかります。
私は生まれてすぐからかはわからないけど、おとなしいにこにこした子供だった。ず〜っと。今、治療を受けてちょっとずつ心が変わってきているけど、最近になって簡単な言葉が理解できない自分に気づきました。不思議なことに、同じようにすごく簡単な言葉なのに、しゃべっている相手によって理解度が違う。頑張っていると前のように普通に理解できるけど・・。このことと関係あるのかな〜。教えてください。本当の自分、はっきり見つかりたい。

37. Posted by インディ    December 31, 2007 05:11
このことと関係あるのかな〜。教えてください。本当の自分、はっきり見つかりたい。
--------
ココロのブログに個人メールを送って下さい。
38. Posted by milk    December 31, 2007 08:28
あたしがコメントすると記事の内容からずれてしまってるし、ルール違反もしてるから、自分を責めてました。あと自分はまじめすぎる気がして、問題を見ることから逃げたくなってたけど、josie,インディ、トマトさんのコメントから励まされました。
出産や子育てされてる方たちのコメントもお子さんに対する真剣な愛を感じました。
赤ちゃんに関してコメントしたくなかったのは、うまれたときから両親に愛されてきたはずって思いたかったから。真実を受け入れるのってつらいな。
39. Posted by milk    December 31, 2007 09:55
>インディ、ユキ、オレたちはその事実を調べ受け入れて、そこから立ち上がろうとしているんだよ。混乱している日本に希望を運べたらいい。

思い込み激しいかな??コメントのやり取りでは失敗ばかりしているし、自分のことが嫌いなんだけど、自分の解釈や捕らえ方を少し信頼してみてもいいのかな?と思えてうれしかったです。

>臭いに反応する場合があります。臭いの刺激で本当の自分が目をさまし、臭いにつられて外の世界に関心を持ち、やがて外に出る場合があります。
赤ちゃんのじぶんを見るの苦しいけど、五感て大切なんだね。あたしは色彩や楽器の音に反応してるかなと思った。
40. Posted by インディ    December 31, 2007 13:04
赤ちゃんのじぶんを見るの苦しいけど、五感て大切なんだね。あたしは色彩や楽器の音に反応してるかなと思った。
---------
赤ちゃんが最初に感じるものは臭いのようだ。言葉に反応したり、顔を識別するのはずっと後だ。

ある社会的ひきこもり患者は社長が見つからなかった。彼は全くの表人格だけで、感情がなく、自分の考えも無く、自分を人間とは思っていない。

ある日、彼の本当の自分は臭いにだけ反応する事が分った。どうやら生まれてすぐに社長が解離したらしい。彼によると、母親は人間ではない化け物だと言う。社長は人間になっておらず、言葉にも反応しないが、臭いにだけは反応する。現在、臭いを使って、社長を探してる。最近、こんなケースを発見している。ひきこもりは奥が深い病気だよ。
41. Posted by とも    December 31, 2007 14:05
インディへ

胎内にいる時にも赤ちゃんっていろいろ感じてると思うんだけど、胎内にいる時にひきこもるケースは今までにある?
42. Posted by ユミ    December 31, 2007 18:12
臭いにだけは反応する。
ひきこもりは奥が深い病気だよ。

インディ

なんか疲れたよ。。。。。

みつからないって辛いね。

ひきこもりが理解されていないのも辛いし、認知されていないのも辛いよ。
疲れたよ。

でもインディもジョシーもユキもあきらめないんだよね。

社長に出会うまであきらめないんだよね。
そこに希望をみつけるよ。

だけど疲れた〜。
43. Posted by 花凜    December 31, 2007 21:19
答えてはもらえないと思うけど、生き物の声に反応するとかはある?

ひきこもりの人はみんな声を声と理解してない、できないと思ってるんだけど、それはどうなの?
自分はそうで、生き物の声ならパッと反応する。
44. Posted by インディ    December 31, 2007 22:17
インディ
なんか疲れたよ。。。。。みつからないって辛いね。
-----------
本当の自分の生き埋め状態は患者を絶望的な気持ちにさせる。ユキもジョシーも私もそれを知っている。でも、私達は諦めない。だから頑張るんだ。ひきこもりは治る病気だよ。
45. Posted by ゆりりん    December 31, 2007 22:32
コメント読んでココロが反応する
 
人間と思ってない
母親が化け物見たいに見える、外の世界に出たくないとか…けど勇気もらった。多分?今の私みたぃだからごめんねパパ
 
私、人間? 私暗いと落ち着く外がまぶしぃて思う
存在が恐い
 
ここに書くことでないかもゆりりんで投稿できるかなだって恐いもん質問じゃないけど(泣)
46. Posted by ゆりりん    December 31, 2007 22:42
やだぁコメント書いたのに消したい 消したい 消したい
ゆりは生まれて、存在していいて言われたのに…
 
インデイ
恐い
なんでもない
これも消して
47. Posted by えみこ    December 31, 2007 22:54
mimisさん
肯定してくれてありがとう。
娘が大きくなっても胎児期のことを覚えていたら、是非聞いてみたい。

めぐちゃんさん
こちらこそありがとう。
無事ご出産されることを祈ります。
48. Posted by milk    January 01, 2008 03:07
めぐちゃんさん
去年はありがとう!
赤ちゃん、うまれたらおしえてね。
胎内にいる赤ちゃんとの関係が日々強まるように祈っています
49. Posted by ユミ    January 05, 2008 06:25
インディ

メッセージありがとう。
受け取ったよ。

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ルール(まず読んでね)
ジョシーコミュニティの
※ルール※



<ジョシーコミュニティのルール>     1・・・裁かない。責めない。教えない。     2・・・失敗、恥が話せる環境をみんなで保つ。     3・・・互いの気持ちを尊重し、労い励ます。     4・・・誰でも真実な心があれば歓迎する。     5・・・高いところから話さない。みんな平等。     6管理者中心でなく、みんなが中心。     7・・・このブログは広く日本全体の必要の為に開設している。クリスチャン参加者は、どんな人が来ても違和感を覚えることがないために、キリスト教用語を極力つかわないでね。分かってくれてありがとう。。。


大切な一人ひとりへ!
fromジョシー


インディの説明:解離と中の子
カウンセリングについて
▲狭山心理研究所▲ 
埼玉県狭山/愛知御津分室

本当の自分が見つかり
愛され元気になり
復活するための
カウンセリング

潜在的ひきこもり治療
のためのご相談、ご質問は
下記にアドレスにどうぞ!


kokoro@icbc.net



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マイケル・ジーレンジガー
心の傷を癒す2枚組10曲
個性的なサウンドで、
Ritsuko(ジョシーの長女)が
現代の若者たちの心の
深い部分を代弁して歌う。




Damagedの料金リスト

1枚ー1500円
2枚ー2800円
3枚ー4230円

上記は送料込みの値段です。
4枚以上のご注文の場合は、
ご注文後、折り返し合計の
お値段を連絡します。
料金の支払いは先払いと
なっています。

ご注文は、
件名に「Damaged」
とお書きの上、お名前、
電話番号、メールアドレス
、配送先のご住所、
ご注文枚数を書き、
soundstar
までメールしてください。



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