
前にジョシーも部分解離していた
という話をした。
かじられたメロンパンの写真思い出して!
母とは絆があったけど
父との関係で
子ども時代、感情をマヒさせることで
乗り越えていた部分があった。
それが「よっちゃん」で,
人格というより感情の固まりだね。
ジョシーのまだ少し残っていた不健康な部分は
すべてそこから来ていた。
オレの人生の中で
失われていた記憶があったんだ。
父に進路を決められることで
もがいていたことは記憶の中に鮮明に思い出せていた。
ということは、
それがオレのメインのよっちゃんの中心ではなかった。
よっちゃんとは、失われた記憶の部分であるはずだ。
しっかり感情をマヒさせてきたからだ。
その感情のフタがが3月末から開き始めた。
父が大好きな母に
イヤミを言ったり、
暴言を吐いたりしていた記憶だった。
妹たちに何度も父の母イジメの話は聞いたはずなのに、
オレは、いつも思い出せなかった。
そこまでひどくなかっただろうとか、
オレの前ではなかったこと、と片付けていた。
ところが、よっちゃんの完成に向かって
その記憶が戻ってきたのだ。
よっちゃんは、3月末から一つの重要な記憶を
思い出しては、
「お母さんをイジメないで、、、!!」
と、泣いていた。
子供時代最もつらかったこの事件を
記憶をマヒさせることで
乗り越えてきたのだとわかった。
(つづく)
☆ くりっくよろしく。















