ake

Crab Apple




ゴールデンウイーク・・・


どんなふうに過ごしていますか?



楽しいといいなあ。


働いている人もいるかもしれないね。




私が住んでいるところには、


ゴールデンウイークはないから、


普段通りの生活です。


カレンダーも、


月〜金までしっかり黒字で書かれているよ。








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友人の家に遊びに行って、


「Akeは、何か飲みたい? 何がいい?」と聞かれ、


「いらないよ。ありがとう。」とか、


「何があるの?」や、


「アイステイー!」と、


自分の意思を伝えることを、今は自然にやっているけれど、




アメリカに来たばかりの頃は、


(本当はのどがカラカラなのに)遠慮して、


「飲みものは、いりません。」と言いつつ、


(それでも何かでてくるんじゃないか。)と期待していたけれど、


「あっ、そう。」とだけ言われ、


本当に何も出てきませんでした。

 

唖然・・・としたけれど、

自分で「いいえ。」と言ったのだから、あたりまえだよね。



「はい。」は「はい。」という意味だし、


「いいえ。」は「いいえ。」という意味なのだということが


よ〜くわかりました。




私が生まれ育った家庭は、


家制度が強くて、3世代同居。


子どもの頃は、家庭の中も縦社会になっていました。


父が家長で、次があととり息子の兄・・・



≪しきたり≫も多くて、


畳のヘリ?(一畳ごとに付いている布のようなところ)を


踏まないようにして歩かなければいけない・・・とか、


お客様は、玄関の板の間に座って、ひざを突いて迎える・・・


ような、今思えばとても窮屈な家でした。




そういうところから、いきなり


アメリカの社会に入ってきたこともあって、


はじめのうちは、とまどうことばかり。



上下左右 さかさまの国に来た感じ。


日本と違いに 驚くことも多かったけれど、


開放感がありました。




どこかの団体に所属している「私」ではなくて、


どこにも所属していない個人としての「私」を


とても意識するようになりました。



自由ですが、責任もある。



間違えていれば、罰せられる。


でも、しっかり反省したら、またチャンスが与えられて、


立ち直ることができる。


赦しがある。




脱税で投獄されたタレントが、


刑期を終え、また復活してテレビのコマーシャルに出ています。



日本は「恥」も集団の中で感じやすいけれど、


アメリカは「恥」も個人的なのかなあ?とも感じています。




ところで、

「文化の違い」や「恥」というものについて

みなさんはどう思いますか?


By Ake






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