
よっちゃん、完成に向かう(2)
「完璧じゃなくても、人を治せるの?」
よっちゃんの記事を読みながら、
ある人は人を癒す立場にあるのに
いまだに傷を持っているなんて、、
と思う人もいるだろう。
オレももう10数年間、
人々の癒しと解放に携わってきた。
解放者を育てるとき
よく使った言葉がある。
「自分が解放されている分だけ、人を解放できる」ってね。
カウンセリングの中で
もし自分が隠しているトラウマを持っていると
同じ問題を抱えた人に必ず反応してしまう。
だから、セラピーを行う人は
自分に正直でないと
人を治すことはできない。
自分に問題を見つけたら、
すぐに認めて、治すということ。
相手を治せないのは、自分が治ってないからだ。
よっちゃん、が癒され完成していくことは
クライエントにとって益だ。
なぜなら、
ジョシーに治せる分野が増えたということになるからだ。
潜在的ひきこもり、
アダルトチュルドレン(AC)を
回復に導くためのカウンセラーになる人には
条件があると思う。
今頭に浮かぶものはこれだね。
1、 ひきこもりでもACでもないこと。
(または、回復している)
2、 人を人として愛する能力を持っていること。
3、 問題を感じれば解放され続けるという思いがあること。
4、 母性愛、父性愛、つまり育てる能力を持っていること。
5、 失敗あってもいい、でも正直であること。
6、 解離の知識を持っていること。
(つづく)
☆☆☆☆☆
以上の条件をクリアーできていると思う人は、
狭山心理研究所のインディが用意した
セラピストになるための試験を受けることができるよ。
狭山は心理に関する学業を終了するとなれるのでなく、
カウンセリングできる人材であるかどうかが先。
そのあとで、整えとスタディが始まる。
☆ くりっくよろしく
















この条件にあてはまる人がもし少年時代のオレの近くにいたらうれしかったな。と思う。
あとオレはこの条件をクリアすることを人生の目標にしないぞ。
オレはただ自由になりたい。正直で、ありのままで生きたい。自立したい。愛され愛したい。
自分が生きたい。