心を壊す日本の精神文化
May 04, 2007
「本当の自分を知ったら崩れてしまう」がんばりやさんお疲れ様

ブログの集い楽しかったよ。
今この記事書いている。
実は夕べ頭がギラギラして眠れず、
気が付いたら朝の6時半。。。。
眠りかけると変な夢をみて
ドキッとして目を覚ますって感じ。
話しは戻って
いい集まりだったよ。
特にユキのアフリカ体験を
みんな真剣に聞いてた。
彼がヒッピーしながら
アフリカの奥地で、愛を体験した話。
日本で得られなかった愛を
アフリカの見ず知らずの家族から受けたこと。
泣いている人もちらほら、いやたくさんいた。
グログの集いのことは明日ユキが書くと思う。
そうそう、ブログの集い終わって気付いた。
体調上向きになっている。
みんな、ありがとう。。
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February 01, 2007
女であることを諦めた日
両親が見合い結婚の場合、
その多くは
男女のつきあいを
若い頃経験したことがない。
その時代の世間体では
男女交際は非行であり、タブーであった。
今日紹介する女の子は
親から男女交際を悪と教えられてきた。
そのために大変なことが心の中で起きていた。
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April 04, 2006
「妻との出会い」服部雄一
三谷海岸
「妻との出会い」
最近、
ブログのコメントを読むたび
「自分は日本人ではない」と感じています。
自分は外国人のように感じ方と考え方が違います。
あれこれ考えると、
「自分は見かけは日本人だが心は外国人」という結論が出る。
そもそも私は日本的な家庭で育っていない。
母は自己主張の強い台湾人、
父は映画の寅さんのように世間からズレた日本人。
日本的な上下関係のない家庭で育った私は、
ジョシーやブログの仲間とは違う子供時代を持っています。
私の過去の体験は皆の役立つかもしれない。
これからシリーズで紹介します。
まずは妻との出会いから。
私がXXX(妻は恥ずかしいから匿名を希望)と会ったのは
大手コンピューター会社の沼津工場でした(アメリカに留学する前)。
2年間のインドネシアの駐在から戻って
派遣されたのがコンピューター文献の翻訳の仕事。
マラリヤや性病に苦しんだ原始的な生活に較べると
、沼津は天国でした(スマトラのジャングルの田舎町には
電気も水道も下水道も無かった)。
温暖な気候と駿河湾が目の前に広がる山の中腹に
7階建ての工場があります。
5時半に仕事を終えると、
体育館でラケットボールで汗をかき、
週末はヨットに乗る優雅な生活。
私の周りには職場の若い人が集まり、
東京からはヨット仲間が泊り込みで遊びに来ました。
会社が借りた3LDKのマンションは
「服部サロン」と呼ばれ、
週末になるといつもパーティで賑わいます。
妻と会ったのはその頃です。
最初に会った時、
とっさに口から出た言葉が
「僕を好きにならないように気をつけた方がいいよ」でした。
彼女は目を丸くして
「あなたのように図々しい男を
好きになる女なんているかしら」と反論します。
「そんな気楽な口をきくと、
なおさら僕を好きになる。
気をつけた方がいい」とたたみけると、
彼女は「あなたと話すと頭がおかしくなる」と
プリプリ怒って行ってしまいました。
私は彼女の打てば響くようなところが気に入りました。
後ろ姿を見ながらとても良いフィーリングがあります。
当時の私は、
東京本社(翻訳出版社)に勤務する女性と交際していました。
アメリカに留学した女性ですが、
どこか心が通じません。
彼女に物足りない私は、
沼津工場の女性たち
(ほとんど沼津出身で美人が多かった)ともデートしたけれども、
自分を惹きつける女性は現れなかった。
私は、自分に反論できるような
自我のしっかりした女性が好きでした。
これは外国人に多いタイプです。
逆に、自分の考えを表現しない控えめな女性が苦手で、
一緒にいると無視されたように感じて、
密かにイライラします。
外国人の女性との交際経験がある私は
「自分は日本の女性と合わないかもしれない」
と思い始めていました。
そんな訳で、個性がはっきりした妻に惹かれて、
目がだんだんとハート型になっていくのが自分でも分ります。
その後、彼女に電話で話すようになり、
やがてデートに誘いました。
私は彼女といるとリラックスして、
ジョークをよく言い、楽しい時間になります。
深い部分で通じ合えると感じた時から、
彼女を愛するようになり、
やがて週末を二人で過ごすようになりました。
彼女と交際した頃、私は自分の進路で悩んでいました。
翻訳と通訳の仕事は給料は良いけれども好きではなかった。
私はこの仕事を一生続ける気はなかった。
新しい方向として、
私はアメリカで心理学を勉強したいと考えていました。
当時の私は心理学は日本にもっと必要になる、
35才は転職の最期のチャンスだと思いつめていました。
私は留学する決心を彼女に話し、
アメリカに来るように言いました。
彼女は会社を辞める決心をしてくれました。
私は1985年5月7日にロスアンゼルスに出発。
妻は私を追って一ヵ月後に渡米。
私たちはダウンタウンの韓国人街のアパートに住み、
12月18日にロスアンゼルスの市役所に婚姻届を提出。
披露宴をする余裕などなく、
アメリカ人の職員二人の前で宣誓をしただけの簡単な結婚式です。
私たちは12月の雨の降る日にバーバンクの一軒家に引っ越し、
暖炉の前で冷えた体を温めながら、
将来について話したものです。
当時は何もないが夢だけがありました。
私はバイク(ホンダ・シャドウ500)が好きで、
週末になるとで郊外の山々や避暑地に行くのが楽しみでした。
彼女を後ろに乗せてアメリカンタイプのバイクで
広々したフリーウェイを走るのはすごい解放感があります。
翌年、私はカルフォルニア州立大学
ロスアンゼルス校心理学部に入学、
1992年に帰国するまでに娘二人が生まれました。
結婚してから20年経ちます。
妻との関係は今でも同じです。
私たちはよく話をします。
国際電話でほとんど毎日話すし、
私がアメリカに居る時は、
近所のスターバックスでコーヒーを飲みながら、
あるいはハシエンダ公園を散歩しながら話します。
子供たちのこと、
日本社会のこと、
アメリカのこと、
神について、
ひきこもりの問題など話題が尽きません。
彼女は私の長所と短所をよく知っており、
時々的をついた批判をします。
その時は腹が経つが、
後で考えると正しいのはいつも彼女です。
悔しいけれども、妻が正しくて、
私が間違っているパターンは20年間続いています。
彼女は私の人生において不可欠な存在。
だから「君がいないと僕はやっていけない」
と正直に言います。
時々、「どうか僕を捨てないで欲しい。」
と冗談を言うと、彼女はよく笑います。
自分は分らないけれども、
こんな私は日本の男性と違いますか?
もし違うならば、どこが違うか教えてください。
興味があります。
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March 25, 2006
高校生に聞く「米国と日本友達関係の違い」
野生のシマウマ発見
「友達関係 アメリカと日本の比較」
<紹介>
インタビューは17歳の女子高生。
アメリカ経験11年。
日本では帰国子女を受け入れる高校に通う。
★ 以下はインタビューをまとめたものだ。
<アメリカの友達関係>
「アメリカでは学校に、
友達がたくさんいたよ。」
「友達には、自分のことを言っていいの。」
「自由に言っていいんだよ。」
「例えば・・・・・
相手に腹たったら、『うるさい。』と言うんだよ。」
「大丈夫なの・・・・向こうも同じように、
『嫌なら嫌』って言うから・・・。」
「喧嘩はするよ。いじめじゃないよ。喧嘩・・・・」
「喧嘩になっても、大丈夫。すぐに仲良くなるから・・・・」
「いや、前よりももっと仲良くなれるね。」
「自分が生きているから、ストレスはたまらない。」
<日本の友達関係>
「日本では考えてものを言うようになっちゃった。」
「相手をおこらせないように、
考えて話している自分がいる。」
「自分の言いたいこと、半分も出せない状態だよ。」
「日本で生まれた子たちは、それが普通みたい。
当たり前になっているみたいね。」
「私からすると、すごく変だと思う。」
「それで、『日本っておかしい』と言って友達に話したら・・・
「そんなこと考えなくていいんだよ」で終わってしまった。
「あ〜〜〜〜〜あっ・・・・」
「それ以上話しが進まないんだよ。」
「それが普通なので、疑問に思ってないみたい。」
「あきらめたよ。」
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<ジョシーのコメント>
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March 06, 2006
「ハワイで日本と米国の文化の違いを聞く」
<ホノルルにて>
宿泊先の友人に、
インタビューした。
日本もアメリカも知る彼が、
文化の違いを、
どのように感じているかを、
聞くためだ。
(以下は、インタビューとオレのつけたし)
1、コミュニケーションと取り方の違い。
アメリカ人は、
ことばの表現で理解しようとする。
日本人は、ことばよりも、
「以心伝心」とあるように、心を優先する。
何も言わなくても、分かるべき・・・・
「愛してる」と言わなくても、分かってるだろう!
さて、本当にそうかな・・・・・・・・・
2、集団ではなく、個人の意思重視。
ヤンキースの松井が怪我をした。
監督に「試合に出るか」と聞かれたとき、
松井は、こう言った。
「自分は出たいけど、チームの迷惑になるなら、やめる。」
このことで、アメリカの各新聞により、
松井は叩かれた。
「自分の意見をはっきり言わない。」
「自分の意見がない。やはり日本人だ。」
アメリカ人としては、
自分の意志をはっきり伝えて欲しかった。
3、コミニュニティを維持する方法。
▲ アメリカでは、徹底的に法律で決める。
善悪が基準。法律でコミュニティを保護する。
罪を犯したなら、裁かれなければならない。
▲ 日本では、みんながどう思うか、
「和」で決める。みんながしているか?
例 日本のある地域では、
つい最近まで、
厄落としとか言って、
いい年の男たちが、
ツアーで、
東南アジアに行って、売春に通っていた。
みんながしているから・・・ということで、
その妻たちもあきらめていた。
行かない人は責められた。
4、親が子供の記念に保存しておくもの。
日本では、昔から・・・
親は我が子の何を保存してると思う?
答え・・・・
「へその緒」でした。
じゃあ・・・
アメリカでは、どうなの??
答えは・・・・
「最初にはいた靴」でした。
日本では、
子どもは所有物であると主張したいようだが、
アメリカでは、子供を社会に送り出すことを、
念頭においている。
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February 11, 2006
「ひきこもり」の定義
「ひきこもり」の人には、次の傾向がある。
1、誰とも親しくなれない
(人の輪に入れない)
2、対人関係で緊張する
(人間に安心できない。
”見捨てられる恐怖”がある)
3、自分を抑えて相手に合わせる
4、感情をうまく表現できない
あなたは「ひきこもりと家族トラウマ」(服部雄一氏)を、
すでに読まれただろうか?
* NHK出版 生活人新書から去年の8月に発売された。
私が言っている日本人の二重人格、解離性障害とは、「ひきこもり」のことだ。
私自身も以前そうだったけど・・・・
読者の中に知らない人がいるとよくないので、言うよ。
「自分の部屋に入ったまま出てこない人・・・」
を指していると、思ってんじゃないの〜〜〜?
いや違うんだよ。
そうじゃなく、
「ホントの自分自身をすでに心の奥に、ひっこめてしまった人」
のことを指すんだよ。
「ひきこもり」ということばは、
1995年からメディアに登場した。
でも、「家にひきこもった人」・・・ぐらいに紹介している。
だから多くの日本人は、この大問題を、ちっとも理解してないさ〜〜〜。
違うんだよ〜〜〜っ。分かってよ。
本心を子供の頃に、奥にもうひっこめているんだ。
だから自分が出ない。関係から逃げたい。ひきこもりたいんだよ。
家の奥に「ひきこもった状態になった子」は、表人格(対面)を、
やめた子だよ。もう、人との関係(社会性)は、や〜〜めた、という子。
つまり、表人格(建て前)で頑張ってる「ひきこもり」と、
人との関係を諦めた「ひきこもり」がいるということ。
●● 日本の人口の6割から8割近くもいる。
そう、国家的な問題なんだよ。
表人格で頑張ってる「ひきこもり」って、どういう人か????
けっこう勉強ができた人に多いんだわ。
(勉強してこなかった人は安心????)
この意味は、子供の頃、親から強いられて勉強をさせられた人で、
家の特徴は、「比較する」「冷たい」「世間体」「縦社会」・・・・
エリートコースを走っている人なんか危ないね。
自分で選んで勉強したんじゃなくて、
親が恐いから勉強した。
最近では、大学卒業、高校卒業、中学卒業まで、
保たないケースが多いね。
途中で、登校拒否して、ひきこもる・・・・
昔や今の大人たちは、表人格のがんばりが効いたが、
現代人は、無理ができないんだよ。
お父さん・・・・・お母さん・・・・・・
ブログ読んでるかい????
気をつけてよ! 知らないよ・・・・
子供の心を無視して、自分の言うなりにしてると、
子供は、将来がないばかりか、
あんたの将来も暗黒だよ・・・・・・
もっと、もっと・・・・
人間について、愛について、考えようよ!
恐がらせて悪いけど、日本は崩壊だ。
でも、オレ、もともと牧師だから、希望を持ってるよ。
神が奇跡を起こすだろうってね。
ふつうじゃだめだよ。最近は崩壊速度がいやに速いから・・・
奇跡でないとだめだわ。
それがなけりゃあ、希望がぜんぜんないじゃんか・・・・・・・(三河弁)
*三河弁は「じゃん」「だら」「りん」をつける。
<解離性障害 二重人格>
たぶん、この記事を読んでいる読者も、
分かったような、分からないような・・・・って、感じだと思う。
二重人格ってのは、
良い心と悪い心がある・・・・って感じの意味じゃないよ。
そうじゃないんだわ。
別の人格が、心の奥のどこかに埋まっている。
解離性障害なんだから・・・・
多重人格と同じように、
複数(ひきこもりは2つ)の人格があるという意味だよ。
感情を出すことを認めない親によって、つくられたんだよ。
それで、子供は本心を出すことを諦めた。
もう一回整理するよ。
当てはまるかどうかチェックして・・・・・・・
1、誰かが楽しくしているとき、輪の中に入りたいけど、
入っていけない自分がいると感ることがない????
2、人と会うと、ぐた〜〜〜っと疲れることはない???
● 自然体でない自分がいる。緊張する。
特にトップダウンのブラミッド組織で、ニコニコしている人が危ない。
ほんとうは嬉しくもないのに、ニコニコしている人だよ。
こういう人は、家に戻って、今日演技した芝居のために疲れる。
心の何処かに、見捨てられないだろうかという恐怖心がある。
3、善悪で行動することをせずに、人がどう思うかで行動する癖がある。
表の作った偽人格(笑顔)は、合わしているだけなんで、
話していることは真っ赤なウソ〜〜〜っ。
ただ嫌われるのが恐いから、従っているだけ。
4、自分の気持ちを表現できない。
嬉しい、悲しい、寂しい・・・を言わない。
自分を主張できない。
自分がない。
感情がないように思える人も・・・
「ひきこもりと家族トラウマ」を読むことをお勧めするね。
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February 03, 2006
朝の独り言
国のリーダーは、
思想統一の為に、
唯物論を用いた。
人間は進化した猿になり、
ココロの存在を、
省かれた。
人間は、
ただの物になった。
全体主義の中で、
合理的政府は、人間を物扱いし、管理した。
中央に従う物だけが、生きていていい存在だった。
逆らう人間は、収容所、殺害。
日本も名目上は、
民主主義であるが、
なかみは、みごとな社会主義国家、全体主義国家、
人権について誰もが学んでいるはずなのに、
見えないシステムがあって、
機能していない。
人権については、体験的に知らないので、
互いに人権侵害を繰り返す。
個人の自由は他人にウオッチされて、
生まれてくる人は、いつの間にか家庭の中から、すでに不自由人。
(5人組制度は今も体質が生きている)
メディアの情報は見えない恐い存在にコントロールされ、
問題にメスを入れる番組を作ろうとしない。
(海外から情報を得るしかない)
いつも繰り返される番組・・・・
グルメ、
旅行、
温泉、
相手をけなして笑いを受けるという
他国にないブラックジョーク番組・・・
本当の意味でメスを入れようとしないニュースキャスター、
メスを入れると命が狙われる国らしい。
事実が知りたい思いはとっくに消え、
生き延びるために、
カルトに洗脳された人間のように、自分を偽っても中央に従い、
生き延びる為に、自分を捨てる。
のほほ〜ん・・・人生で、
面白くもないことで、笑ってみせる芸人たちの国、日本。
人生に目的を持った人をあまり見たことがない。
アニマルじゃない、人間だよ。
ココロがある。
理性もあるはず。
良心だってある。
機械の一部をやめて、
もっと人間に戻ろうよ。
でも、でも、
残念ながら・・・・
中央だけでなく、どの分野も、
問題を隠して、
隠して、
ごまかし、
恐れて、
そこにある全体主義に従う。
平和に見せる演技者。
目はウソをつけないと知っているだろうか?
自分自身を現しているその目は、死んでいる。
魚からいのちが取られて、
白目を見せているようだ。
そんな、見えないエレベーターに乗っかって、
自分のない生活をしてきた社会主義国家の国民も、
いまは崩壊寸前。
たくさんたくさん忍耐してきたのに、
個人の人生は報われなかった。
朝っぱらから、
訳の分からないことを、
オレの指がタイプしてきたけど、
文章もおかしいかも・・・・
ジョシー、朝からなに言ってんの!
●自分のココロが叫んでいるだけ・・・
叫ばせてあげて〜〜〜〜〜〜〜っ!
人間に戻ろう〜〜っ!
愛(好き)、
思いやり、
人権、
正直、
信頼・・・・・・・・・・・
そして、大切なのは根底に、「自由」・・・・
「自由」がなければ、上記のものは得られない。
自由とは「他人の束縛を受けず、個人で選択できる権利」
誰かが口を挟むだろう。
「そんなことを自由にしたなら、
バラバラになって一致できないんじゃないかって?」
もちろん、そういうバカな奴もいる。
個人には良心がある。
大人としてみてあげ、もっと信頼したい。
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February 01, 2006
どのように人格が解離したか?
二重人格だ。
本当に恐ろしい病気が、
その先に待っている。
それが二重人格だ。
日本の国民病かも・・・・
二重人格というのは、
心の中に2つの思いがある・・・
そんな程度の現象ではない。
人の中に建て前からできた、偽人格が表面で生きて、
中の本当の自分が眠ってしまっている状態だ。
これを解離性障害という。
私も最初服部さんから人格解離について聞いたとき。
意味がよく分からなかった。
服部さんは、日本における多重人格治療の第一人者である
と同時に、ひきこもりも第一人者といえる。
(隣の友人のウェブを参考のこと)
なぜなら、彼がひきこもりが解離性の障害であると、
初めて日本でメカニズムを解き明かした人物だからだ。
私は彼にコーチされて、解離性障害の癒しに関わることが、
できるようになった。
例証を見ながら、読者は不思議に思うかも知れない。
もう一度言おう!
自分がない人は、解離性障害かも知れない。
それは、建て前の表人格の奥に、
本当の自分という人格が埋もれていることを指す。
<二重人格の証言>
二重人格になったのは、
本当の自分が傷付きたくなかったから。
防御の為に、ウソの自分を作れば、
圧力をかける相手に何を言われても、
それは自分じゃないから、
気にならなくてすむんだもん。
多重人格は、この原則で人格がどんどん解離し、
増えて行く。
こういう人の環境は非常に悪い。
自由がない。恐い。多重人格の場合虐待家庭だ。
残念ながら、日本にはモデル的な家庭が多くない。
なぜだろう。
それは、人権を大切にしない、文化から来ていると、言いたい。
日本に必要なのは、「愛」「愛」「愛」「愛」「愛」・・・
人の気持ちを理解してあげられる「父」「父」「父」「父」「父」・・
が、たくさん欲しい。
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January 29, 2006
つぶやいたのは、中の子ども人格だった。
母親の心の中に怒りが存在した。
それは子どもの頃からのもので、
自分の母親に対するものだ。
★ 全国の子育て中のお母さん、
よ〜〜〜〜く、よ〜〜〜く、聞いてよ。
自分の母から受けとめられてないと、
自分の子どもにも同じことするんだよ。
事の起こりは、娘をカウンセリングしたことから始まった。
したというより、ジョシーをパパのようにしたって、追っかけてきた。
本人は、分かってくれると信じているオレに、泣きながらうつの気持ちを訴えた。
子どものときのつらい映像が、頭の中をかけ巡った。
母との絆が完全に切れていた。
娘は、母の否定的なつぶやきを聞いて、母親との信頼関係を失った。
その後、ある晩、娘は泣きながら電話してきた。
「お母さんがこわい!会いたくない。みたくない。」
そこで、約束した。
「ジョシーが、お母さんと電話で話してみる。電話番号は?母さんの名前は?」
母親は、遠路はるばる、オレを尋ねてやってきた。
それで、カウンセリングの時間を取った。
母親は、4人の子どもを育てている。オレがみている娘は3番目の子。
<つぶやきと無視の関係>
母親から話しを聞いて、2つの特徴をつかんだ。
1、ときどき、つらくなると、つぶやいていること。
そのときのことばを子どもが聞けば、ショックになる。
オレのところに来た娘も、つぶやきを聞いて、すべてが狂った。
2、母親の母は、子どもの時に、何度も何度も「無視(ネグレクト)」した。
今も近くに住んでいて、思い通り行かないと「無視」する。
○ 怒りは母親の「無視」から来ている。
<みつけた>
母親の中から、3歳の彼女を見つけた。
満たされていない子どもだ。
3歳の娘は、近所の狭い空き地で、下を向いて石ころをけっていた。
母は映像でそれが見えたため、約一時間、泣き続けていた。
家の雰囲気は暗い。
母の母親は、「無視」を、人を動かす為の手段とする女であった。
* 記憶のない部分に、明確な記憶が戻って、癒しが起こった。
予想したとおりだった。
つぶやいているのは、中に埋もれてしまっていた「本人(中人格)の心のうめき」だった。
だから、つぶやくときに、自分は何を言ったか、覚えてないことがあるのだ。
<ジョシーからひと言>
自分の娘の問題から、学ぼうとしているこの母親を尊敬する。
自分に欠点があるなら、変えなければならないと考えるこの母親を誉めたい。
▼ またもや考えた。誰が悪いのか??
個人を大切にしない日本の文化が、代々日本人を苦しめてきた。
個人が大切にされる為に、正しい価値観を取り入れないと、日本はこのまま崩壊する。
「愛が必要だ」
「愛されないと愛せない」からだ。
January 26, 2006
喧嘩する両親の姿を見て、ひきこもった
自分でかなりの共依存であることを認める主婦。
1、自分の人生を歩みたいが、歩めない。
2、強い人につい合わせてしまう。
3、自分の気持ちを表現した覚えがない。
4、強い口調の人と関わると、叱られていると勘違いする。
5、相手に喜ばれることで、自分の価値を感じていた。
6、いやでも断れない。
父親は、妻の欠点を探していつも責める癖があった。
ある日、彼女が母との口論で泣いていると、お願いだから泣くのをやめて・・・と、
母親はやっきになる。
父が仕事から帰ると、子どもの彼女は泣いていた。
父は、「お前が泣かしたのか?」と母をいつまでも責めた。
母は、娘に厳しかった。
彼女は母に認められたことがない。
母に責められた。
信用されなかった。
結局、彼女は受けとめられた経験をまったく持っていない。
このパターンは、結婚しても、子どもを愛せない。特に女の子に対して。
そのまま、結婚すると、同じパターンの家庭ができ上がった。
家も子どもも顧みない夫とは、離婚。
子どもたちを連れて、大変つらい生活を続けた。
しかも・・・・・・・・
長い間、自分を出したことがない。
他人の顔色を伺う人生だけを送ってきた。
トラウマが出てきて、泣き続ける中で、隠れていた子どもの彼女を見つけた。
子どもは・・・・
手を耳に当てて、お茶の間で父が母を叱りつけている様子を伺っていた。
暗い部屋にいる幼稚園の彼女は、少しだけ空いている扉の隙間から、
こわそ〜〜〜に、喧嘩しているお茶の間の両親を心配している。
離婚したらどうしよう。
私の住む家は、どうなるんだろう。
彼女の本心は決めた。
「家族が危ない。私が守らないといけない。」
「家を守るために、自分を閉じ込めよう。」
彼女は、自分のない共依存者として、あれから45年以上、自分のない辛い生活を生きた。
「人は自由でないと、生きたことにならない。」












