あなたは価値ある存在
May 16, 2007
安心の土台

沖縄県のPTA新聞に連載をはじめて
この春で4年目に入るけど、
今週連絡が入って
ジョシーの記事「カウンセリングの窓から」
15回分まとめて本にするんだって!
どんな形式の本か分からんけど、
沖縄県のPTAがみんなに読んでもらいたいと
興味を持って動いてくれていることがうれしいな。
ちなみにこの新聞、離島も含めて
沖縄県全土の小中学校教育関係者とPTA関係者に
有料で配布されている。
ココロを大切にする輪が広がりますように!
今日は自己価値の話しを
Miki ちゃんが書いてくれた。
回復者のその後の生活から話しを聞こう!
続きの前に
クリックしてくれるとうれしい。
よろしく〜〜〜。

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May 14, 2007
「大切な存在」

月曜日当番のともです

上の写真は去年の11月に行った
カリフォルニア州の
ピズモビーチというところ。
11月のカリフォルニアの
日差しはやわらかくて
気持ちよくて
とてもキレイだったよ。^^
今日はわたしのこころにある
”想い”みたいなことを
書いてみようかなぁ
って思います。
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August 17, 2006
結婚前に、互いの心の傷を癒しておくのはどうだろう?
伊江島に向かう船から
福岡から夕べ遅く帰ってきた。
帰りの新幹線の中で
2人のスタッフと一緒だったが、
よっぽど疲れていたせいか
駅弁を食べた後
反省会もせず
3人ともぐっすりと寝てしまった。
今日はキャンプの中で
出会った人々を思い出しながら
感じたことを書いてみる。
☆ 読者のみんなに感謝してる。
みんなのおかげで、書き続けることができる。
☆ 「続き」では3日間で思ったことを並べるけど、
その前に、2カ所のクリックをよろしく!!

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July 23, 2006
ブラジルに住む日本人のアイデンティティ
数年前に
香港の友人と2人で
セミナーのためにブラジルへ行った。
向こうにはたくさんの日本人がいるって知ってる?
クリチバ、サンパウロ、ロンドリーナ、あと忘れた。
とくにロンドリーナには
古くから日本人コミニティがあることで有名だ。
先週日系ブラジル人と話をする機会があった。
オレがブラジルへ行った経験を話すと、
うれしそうにたくさんのことを話してくれた。
今日話したいことは、
ブラジルに住む日本人のアイデンティティに関してだ。
きっと参考になることがあると思うよ。
☆ いつも読んでくれてありがとう!!
★ ブラジル日系人のアイデンティティを読むことで、
少しでもまわりに住んでいるブラジル人を理解できると思う。
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July 21, 2006
お父さんたち!妻は妻か?メイドか?しきたり捨てて考えようよ!
新郎へ。。。
「あなたはその健やかなる時も、病める時も、
これを愛し、敬い、、、、誓いますか?」
この結婚の誓い、
結婚生活をはじめる前に、
新郎と新婦が互いに人権を尊重し合い
助け合うための確認事項だ。
でも現実は
夫は妻に「完全メイド宣言」をして欲しいらしい。
多くの妻たちが家でもがいている
その内容を書くので、
今日は男性たち。。。
ベルトを引き締めて、
あなたの夫婦関係が
人権擁護の立場から非難を受けないように
改める時としよう。。。。。
独身者も、
再婚を考えている人たちも、
将来の結婚を夢見ている若者も、
男女関係なく、
同じく人権擁護の立場から
正常な夫婦生活に入れるよう、
夫婦の人間関係がどうあるべきか、
考え直してみよう!
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★ 日本に生まれ育った者は、人権を重視しない
価値観の奴隷になっている。自己点検の意味で
この女性の家で起きたと同じことが
起きてないか調べてみよう。
なぜなら、それが古い日本だから。
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☆ 読んでくれてありがとう。

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July 11, 2006
子どもの親殺し更に増える 「STOP !世間体価値観」
子どもの親殺し更に増える
「STOP!世間体価値観」
▼ テレビの「特ダネ」から 7/10 朝 ▼
今年の1〜7月までの間に
子どもによる親殺し事件は、
わかっているだけで17件あるという。
親を殺した子どもたちは全員
学生か無職だったという。
年齢は10〜30代。
(最低年齢14歳)
この手の事件がどんどん増えている。
<事実を知ろう!>
服部雄ちゃん、そしてジョシーは警告する
今後子どもの親殺しは、もっともっと増えだろう!
親に対して殺意を持っているケースを
若者たちの中にしばしばみてきた。
彼らはみな人間として扱われてこなかった。
★ 阪大生母親殺人事件を例にあげて、
親が持つ偽りの価値観を考えたい。
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☆ いつも読んでくれてありがとうね。

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July 06, 2006
「普通って何さ?」黙っていた中学生が急に顔を上げた
「普通」って何だろう??
親は自分の子どもが
「普通」であって欲しいと思っていた。
だからときどき、
口癖のように息子に言っていた。
「お母さんはね。
あなたが普通であって欲しいの。。。」
クラスに入れず
学校の別部屋で勉強している中学生の
相談にのったとき、
ずっと下を向いていた中学生が
急に目を上げて言った。
「普通って、何ですか?」
「普通の定義って何ですか?」
この中学生のことばが、
オレのココロに響いた。
あの中学生の訴えたことば「普通」、
大人たちが求める「普通」について
考えてみることにした。
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★ いっしょに「普通」について考えよう。。。
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☆ 読んでくれてありがとうね!!!
☆ 明日は今来ている伊江島の写真を見せるね。。。

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June 25, 2006
「ユキの心の旅 第5弾」生まれてきてくれてありがとう
写真はナミブ砂漠南方のナマクアランド
アフリカと言えばサッカー
(日本チーム、残念だったね〜〜)
このスポーツはアフリカのどこに行っても人気だ。
小さい子供が布切れやビニールを丸めて
ボールにしている光景をよく見かける。
もしアフリカに行ったらサッカーしよう。
子供たちとすぐに仲良くなれるよ〜。
「ユキの心の旅 第5弾」
生まれてきてくれてありがとう。
マザーテレサとの時間が続く
目の前でまた死に際にある人が横たわっている。
栄養失調と病気で餓死寸前で
道路脇で横たわっていたところを運ばれてきた人だ。
到着したときは、うつろな目をして
ただ空気を見あげていた。
通りで歩き去る人々は
彼女をチリのような存在として、
誰も彼女に気をとめる人などいなかったようだ。
必死のケアにもかかわらず、
病状が悪化した。
ある日その人が息を引きとるとき、ささやいた。
「・・・ありがとう・・・
愛しています・・・
また会いましょう・・・」
人生最後の言葉だった。
(僕たちの人生最後の言葉って何になるのかな?)
ただ空気を見つめる空虚な存在の心が、
彼女の傷ついた心の目を
見つめてくれる人が現れて、
満たされる心に変わったのです。
あなたは自分に対してどう感じていますか?
・・・自分が空気のように感じる?
・・・存在感がない?
・・・存在する自身がない?
・・・存在していいかどうかわからない?
愛されること、
理解されること、
受け入れられることは、
あなたに存在感を与えます。
存在感の始まりは
普通は両親に無条件で愛される
様々な体験を通して生まれます。
つまり自分以外の人との心の関係が必要です。
存在感をもつことは
人の愛を素直に受けることや、
人を本当に愛することに不可欠です。
そして人生を生き生きと
楽しみ歩くことにつながります。
このブログを書いている僕たちは、
あなたが心の回復の道を
歩み始めることができることを
応援しています。
この心の旅を一緒に歩きましょう。
あなたはこの世界への
すばらしいギフトです。
・・・ありがとう、生まれてきてくれて・・・
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March 30, 2006
「できちゃった婚、を考える」原因と問題解決
オレの仲間のひとりで、
独身の男が聞いてきた。
一見、オレよりもたくさん愛がありそうな感じ。
でも実は愛というよりも人情でした。
(共依存の人は、オレよりも人情ある)
<分かち合ってくれたこと>
「女の子で、いつもボクに相談してくる子が何人かいるけど、
どうすればいいのかなあ?」
「助けているうちに、
こっちも恋愛感情が出てきた気がするけど、
自分の本心ではない気もする。」
「しっかり受けとめないと、すねるときもある。」
「そうしたあと、無連絡になるので、
気になって連絡を取ると、待っていたように近づく。」
<ジョシーの応答>
「じゃあ話そう。」
「○○くん!あんたは共依存症だね。」
「向こうは、もっともっと共依存症。」
「まず女の子は、あんたに依存している。」
「男依存症ね。」
「親から愛されて育っていない。」
「ホントは父親から愛が欲しかった。」
「それが、いま○○くんに愛情を求めているだけ。」
「恋愛感情が出てきたら、気をつけること。
かわいそう・・・感情が、
好きと勘違いしているだけだから。」
「すねるのは、子どもが親にしていることと同じ。」
「子どもがわざと嫌がることをして、
親の反応(受けいれてくれるかどうか)を伺うように、
あんたを試すこともある。」
「気が付くと、あんたも、だまされて引っかかるっていう仕組み。」
以上 どう思う???
<話しを発展させて「できちゃった婚」について>
共依存症の優しく見える男のところに、
男依存症の女の子が近づく、
初めは悩みを聞いてもらいたいのだが・・・・
本心を受けとめて欲しい。
これは父親、母親に、子どもの頃、自分がして欲しかったこと。
女は人情で受けとめてくれる彼(人情派共依存者)
のところに通う。
男は初めその気がないが、
通ってくる女の悩みを聞いているうちに、
好き感情が湧いてくる。
でも本当は、かわいそう感情を、
好きと勘違いしているだけ・・・・・
ある日、誰もいない二人だけの場所で、
話しを聞いていると、
性欲が働いて、
彼女のからだに手がまわる。
女は、男が自分の感情を受けとめてくれる人なので、
逆らわない。
気が付いたら、できちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜っ。
(あ〜〜〜〜〜〜〜〜あっ、シ〜〜〜らない。)
男の本心は、この娘かわいそうだった。
ところが、気が付くと好きと勘違いしていた。
偽りの好き感情はいつの間にか、冷えたココロへと変身、
とにかく、自分の名誉に関わることなので、あせる〜〜〜〜〜っ。
親に知られたらどうなる〜〜〜、何て言われるだろう・・・
そして、相手(女)の親は産んで、結婚して欲しいと言う。
自分の欲望をコントロールできなかったという失敗のもとに、
すべてを諦める。
女の方は、
子どもをおろしたくない。
女として、胎児する勇気はない。
堕胎が殺人だと分かっているから・・・・
男は、そのように感じないことが多い。
そうこうしながら、結婚話は進んでいく。
こんな感じで、結婚する男女が多〜〜〜いよ〜〜〜〜。
結婚というのは、じっくり会話して、
コミユニケーションを取って、
この人と、一緒に生涯を送ることができるかどうか、
性格を調べ、価値観を確かめ、
LOVE LOVE 感情もあって、
じゃんじゃんじゃじゃ〜〜〜〜ん、
じゃんじゃんじゃじゃ〜〜〜〜ん、
と、いかないとね〜〜〜〜〜〜〜っ。
一生だよ〜〜〜〜。同じ顔見るんだよ〜〜〜。
う〜〜〜〜む、
できちゃった婚・・・・・
女は、夫を愛することができない。
男は思考を停止して、
義務的に結婚生活を営む。
女は幸せを求めるが・・・・・
できない。
男はひたすら、思考停止、義務生活。
女は幸せ感情が出てこな〜〜〜〜い。
たすけて〜〜〜〜〜〜〜っ!ジョシ〜〜〜〜っ。
<これから結婚する人へ>
ひとこと、
気を付けよう!!!!!
<困っている人>
夫婦でこのブログを読んで、
事実に直面する。。。。。。 (ポイント→正直)
そうすると、やり直せるかな??????
すべて正直に分かち合うところから、再出発があり得る。
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March 19, 2006
壁に頭をぶつける自傷行為の原因は父だった
ホノルル
「壁に頭をぶつける自傷行為の原因は父だった」
30代 独身男性
<彼の特徴>
○「役に立たない人間」という部分でいつも戦っていた。
○ 完璧主義。
○ 疲れやすい。
○ 考えて・・・・考えて・・・・行動する。
○ 怒り。
○ 自分が失敗することを恐れる。
○ 子どもの頃から自傷行為を繰り返す。
頭を柱にぶつけて、血を流して訴える。
げんこつで壁を破壊する。
<カウンセリングのプロセス>
オレはすぐに原因が父親だと直感した。
母親もぐずぐずと文句をいう人であったが、
男としては恐くなかった。
父親はふだんは無口だが、
彼に対しては、有無を言わせず、
すべてをねじ伏せるように話し、
息子にしゃべらせなかった。
父親に対して、
自分の気持ちを理解してもらった思い出は、
一度だってない。
<父への印象>
(1)怒りっぽい。
(2)話しを聞いてもらえる父ではない。
聞いてくれないので、感情的に話すと、
「怒っている奴の話しなんか聞けない。」
と、またもや相手にされなかった。
ホントに言い訳ではなく、
理由をもっていたのに・・・・・・・・
まったく聞いてもらえなかった。
(3)誉めない。
美術、芸術が得意な彼は良い作品を作ってきたが、
父親はそれを見て、誉めないばかりか、こう言った。
「もっと・・・・すれば、いいのに・・・・」
(4)ココロの会話がない。
会話にならない。
親として、大人として高いところから教えるが、
本人はそのように生きてはいない。
<なぜ柱に頭をぶつけたか?>
分かってもらえないことへの怒り・・・・・
お父さんに認めて欲しい・・・・・・
柱に頭をぶつけて、あえて血を流して、
父親に訴えてきた。
しかし、無意味であった。
<トラウマが出てくる>
カウンセリングがココロをヒットし、
深いところに届いた。
すると。。。。。
下を向いて、子どもの頃からずっと良い子の振りをして、
隠れていたトラウマが出てきた。
顔面が・・・・・ブルブル震えていた。
オレは言った。
「言葉が出ないでしょ・・・・????」
「顔が震えているよね。。。。。。。。」
(唇、頬、顔面が本人の意思と関係なしに震えている)
「顔は怒っているよね。。。。。。」
「これは、子どものときに父親に受けとめてもらえなかったときの、
父への怒りが、そのまま出てきているんだよ。。。。。。。。。」
「子どものときと、同じものさ。。。。。。。。。。」
「今に楽になれるから・・・・・」
<ジョシーのひと言>
父親は、息子にひとこと言われると、
自分が責められていると勘違いする。
ひどい対人恐怖症だね。
彼は、父親に期待していた分だけ、怒りがたまっている。
子どもに謝れない男が多いんだよね。
本当は、この父親も、精神的には子どもだから・・・・
結婚する(親になる)能力はなかったと考えた方がいい。
でも・・・・でも、
こういう父親は、日本にたくさんいる。
子どもからも本心を聞きたくない父親。
彼は潜在的ひきこもりではなかったが、
なっていても不思議じゃないね。
父親は潜在的ひきこもりだから、
ふつうだったら、うつっているはず。
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