
潜在的ひきこもりの人は 共依存というココロの病気を持っている。
アダルトチュルドレンの人も、潜在的ひきこもりまではいかないが、
共依存を持っている。
共依存の人は、人に関心がありそうに見える。
ニコニコ笑顔で人と関わり、
礼儀正しく(かたちだけ)、
困っている人を助け、
弱い人の悩みを我慢して聞き、
組織、団体のための奉仕をよくし、
頼まれたことは嫌でも断わらなく、
苦しいことにも笑顔で我慢する。
でも、これらの良い行いは本心から出てはいない。
嫌われないために、相手に合わせ、
または認めてもらうために、奉仕をする。
表でしていることは、良い行いに見えても、
したくてしているのではなく、
嫌われないため、
認めてもらうため、
誉めてもらうため、、、、、、
これが 行いの 動機である。
このように考えると、
共依存は自己中心の行動といえる。
自分の胸に手を当て、
もし、あなたの自分の気持ちを理解できるなら、
ココロが感動すること、燃えていることのために生きたらいい。
他人のために生きることを横において、
まずは自分のココロが願うことを罪悪感を持たずにしていいのだ。
そうすれば、自分のためにも、
他人のためにも、生きることになるから。
ジョシー
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