ブログのルール管理者、服部雄一より
October 08, 2007
守る勇気と守られる安心 「おじんについて」服部雄一


オレが30代前半の
ある金曜日の夜のこと。
名古屋から大学生の男女2人を乗せ
蒲郡に戻ろうと車を走らせていた。
ときは夜九時過ぎ、ちょうど岡崎市を通過した頃だった。
一台の車がオレの車を追い越し、
目の前に車を止めたと思うと、
オレのところに男が二人走ってきて
オレを運転席から引きずり出し
なぐりかかっただけでなく
安全靴(非常に固い)でオレをボカボカに
蹴りまくり、半殺し状態にした。
蹴りながら彼らは
「よくも車をぬかしょぁがって!
許せん。ばかやろう。」と言っていた。
悔しかったが、
なぐられ過ぎて息が止まりそうだったのと
相手が複数なので反撃できなかった。
車の中の大学生二人に目で合図をしたが、
固まって動こうとしなかった。
やられているオレを横目で見ながら
人も車もたくさん通り過ぎて行く。
だが、、、誰も止まろうとしないし、
、、、、、警察を呼ぶ人さえいない。
あの晩、そのまま死んで行くと思った。
オレは袋だたきにした奴が憎かったが、
同時に、誰も助けようとしない連中に愛想をつかした。
通行人も、通過する車も、そして若い仲間も。。。。
ビッコを引いて岡崎警察署に行ったが、
警察も真剣に取り合ってくれなかった。
あなたが通行人であったなら、助けたか?
話は変わって、
ブログの読者たちの安全を守るために
尽力をつくしてくれているインディが
ひとことみんなに書いているので、分かち合いたい。
インディはみんなを愛している。
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ありがとうね。。。。

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April 27, 2006
コメントのルールについて「自由と責任を学ぶ」
久米島にて
コメントのルールについて「自由と責任を学ぶ」
(服部雄一)
★ 公正で安全な居場所を作る為に!
ブログで問題が発生している。
kashyによる
特定の個人と団体に対する誹謗・中傷が続いたからだ。
私はジョシーとこの問題を話し合った。
そして、ジョシーは
私がブログのルール管理者になると決めてくれた。
今後の私の方針として、
以下のルールを破る人がいる場合、
まず最初に警告して、
それでも違反コメント続く場合、
私の責任で削除します。
1) 特定の個人、団体の誹謗や中傷を繰り返すこと。
2) コメントを削除された人が
別の名でコメントを書くこと。
ブログで特定の個人や団体を誹謗・中傷するのは、
親の批判やトラウマ体験を語るのとは性質が違う。
この種の誹謗・中傷を放置すると二つの問題が発生する。
一つは非難された相手が一方的に悪者にされること。
それは被告と弁護人不在の欠席裁判と同じである。
また、プログ仲間が一緒に非難すると集団のイジメとなる。
それはリンチと同じである。
ジョシーのブログは「本音を言う愛のコミュニティ」だ。
「復讐のコミュニティ」ではない。
それはジョシーの目的から大きく外れる。
コメントを削除された人が
別の名でコメントを書いても削除します。
別の名前を使っても私はすぐに識別できます。
心理分析は私の専門であり、
文章と考え方のパターン、
性格的傾向、価値観から本人と分ります。
こんなルールを作らずに、
ジョシーと私が
コメントを選別すればいいのかもしれない。
しかし、それは情報操作である。
本音を言って欲しいといいながら、
裏でコメントを選別すれば私たちは偽善者となる。
私たちは言論の自由を重んじている。
何でも書いて欲しい。
しかし、人を傷つけないために最小限のルールは必要だ。
そのためにはルール違反のコメントを削除しなければならない。
(ポルノ系のコメントは
ルールに関わりなく削除するが、
これは誰にも異論はないと思う)
このルールに基づいて、
私はkashyのコメントを削除します。
私が彼に送ったメイルを読みたければココをクリックして欲しい。
この処分は厳しい、私の決定に不満だと感じるかもしれない。
納得できない人もいるはずだ。
しかし、その本音をジョシーではなく
私にコメントして欲しい。
私は時間が許すかぎり
質問や疑問には答えるつもりでいます。
私はジョシーの友人として、
またブログの共同管理者として、
誰もが安心して本音を言える
コミュニティを作りたいと思います。
日本にはそんなコミュニティが必要だからです。
ジョシーのブログ共同管理者
服部雄一
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