☆ソ連でのKGB(秘密警察)逮捕物語
April 23, 2007
「二重スパイ」 ソ連逮捕物語り最終回

今日はソ連で逮捕された思い出の
最終記事になる。
懐かしい思い出。
鉄のカーテンで閉じられて
中で何が起きているのか分からない
ブレジネフのソ連時代だった。
自由がなく苦しんでいるソ連の地下churchを、
単純に助けたいと思ってやったことだった。
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March 17, 2007
ソ連逮捕物語「テレビニュース番組の収録」&27歳ソ連での貴重な写真

この写真はめちゃ貴重な写真。
ポラロイドで撮ったものをFZ50で撮り直した。
写りが悪いだけでなく
写真の下の方が割れたりしてるけど
しかたない。古いもん。
27歳ではじめてソ連に乗り込んだ時のものだから。
シベリヤ鉄道をバックに撮ったもの。
この旅の翌年再び出かけて逮捕された。
ソ連逮捕物語り。
今日を除いてあと一回で完了。
みんな〜〜〜っ!
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*ユキの記事は今日お休み。
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December 21, 2006
ソ連逮捕物語「北朝鮮人通訳者とのやり取り」
KGB(ケージービー)、
日本語にすると
ソビエト社会主義共和国
連邦閣僚評議会付属国家保安委員会になる。
なが〜〜〜い、名称。
日曜日だったっけ、
夜九時から映画みた?
007シリーズで
KGBとのかけひき面白かった。
ソ連逮捕事件も
どんどん終わりに近づいているよ。
オレも
よくこんな古い話を
思い出して書いてるよな〜と思う。
記憶していること自体不思議。。。
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<追加情報 どうぞ!>
TBSオセアニア取材を担当している
友人の飯島浩樹さんからニュースが届いている。
豪州は千年に一度の大旱魃で
農業が危機的状態にあるそうだ。
小麦の国際価格も急騰。
彼のインタビューしているニュースが
TBSのウェブで見られる。
http://news.tbs.co.jp/
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November 23, 2006
ソ連逮捕物語:秘密のメモ書きを飲み込む
昔のことを
ひとつ一つ思い出しながら
文章にしている。
なんでこんなに良く覚えているんだろう?
非常にスリルのある出来事なので、
かなりのことを記憶していると思う。
今日は
秘密警察に見せてはならない
メモ書きを
どう処理したか?
思い出しながら
まとめてみるよ。
☆ 別タイトル
「OO7」から学んだ知恵
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November 02, 2006
モスクワからKGBのトップが来て「お前は7年か12人の刑に服する」
誰も知り合いがいないだけでなく、
まったくの異国の地。
そのころ
最も世界で恐れられていた国。
あの国は何をしでかすか分からない。
鉄のカーテンで中が見えない国。
そこで
オレは逮捕された。
モスクワからわざわざ
KGB(秘密警察)の
トップ(対外宗教部門)が来て
オレに宣告したいことがあると言う。
さて、どうなったんだろう?
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あろがとう。。。


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October 27, 2006
ソ連での逮捕物語「殺されてもいい覚悟」

あなたは生きる目的を持っているか?
このことのためなら死んでもいい
と言えるものを持っているか?
あの日、自分自身で死ぬ覚悟をした。
何もない平静なときに
死んでもかまわないと
言えるかも知れないが、
スパイ扱いされ、
脅され、
日本から飛行機で(乗り換え)
13時間も離れた異国の地で、
こういう経験できたことが、
自分の人生に
厚みを与えてくれた。
でも、正直怖かった。。。。
「殺されてもいい覚悟」(続き)
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October 05, 2006
KGBに逮捕された夜「何か食べさせて?」

今日はソ連の秘密警察KGBに
捕らえられていたときの
食べ物の話。
黙っていれば何もでない。
オレは頼み込んで食わせてもらった。
さて何を食べることができたでしょうか?
★ いつも読んでくれてありがとうね。
☆ 今ならさらっと書けるけど、
あの場面では緊張してた。
でもさあ、覚悟したら楽になるんだよ。
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☆ 読んでくれてありがとう。

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September 28, 2006
KGB逮捕直後「お前はCIAのエィジェントだ!」

今からアメリカへ行く。
いない間はブログどうなるの?
大丈夫だよ。
書き続けるから、、、、、。
いつ書いてるの?
っていうか、もう書いた。
じゃあ行ってくる。
あとをよろしく。
(なんかスタフに言ってるみたい。)
**********
今日はソ連での
スパイ大作戦の続きを書こう。
といっても、
逮捕されただけだけど。
おそらく今だったら
イラクで捕まった日本人のときのように、
テレビで報道されるだろう。
☆ 応援ありがとうね。うれしいよ。
☆ KGBが7人入ったところで終わっていた。
それからどうなっただろう?
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August 22, 2006
ジョシー絶体絶命「ソ連のタシケントで逮捕される」
今日は思い出に残っている
第二回目のソ連訪問について書きだした。
記事ではスラスラ書いているが、
タイトルのように絶体絶命な体験だ。
恐かった。
ドキドキしてノドが渇いた。
もう日本には戻れないと覚悟した。
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★ とうとう逮捕劇の内容に入るよ。
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July 18, 2006
「腹をすかしたオレたちを助けた天使の話」ハバロフスク

天使を見たという人を
何人か知っているが、
オレが出会ったのは
人のかたちをした天使だった。
天使に関する情報はすべてBibleからきている。
森永製菓の創始者も天使のマークを
ここからとったらしい。
そのBibleの中では
天使が無数にいると記されており、
(万の幾万倍とあるからホンマ無数だ)
それは霊的な存在であると
書かれている。
霊的という意味は、物ではないので見えない
けど、実際にいるということだ。
天使に関して書けばきりがないので、
この辺でや〜〜めた。
オレがソ連で見た人のかたちをした天使の話に移るね。
その感動的な一瞬について
今から思い出しながら書くね。
もうオレの頭の中はハバロフスクに行っている。
それはこわ〜〜い鉄のカーテン、ブレジネフのソ連時代。
ときは、最初のソ連旅行の最終日のことだ。
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★ ジョシーがソ連で助けられた天使の話、、、
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☆ いつも読んでくれてありがとう。。。

「腹を空かしたオレたちを助けた天使の話」ハバロフスク
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