仲間たちの声
April 17, 2008
自信がついた

「自信がついた」 By コアラ
以前TVで、親から虐待を受けて
小さな女の子が亡くなった事件のニュースを見たことがある。
心理学か何かの大学教授が、
「親から虐待を受けている子どもは、
『自分が悪い子だからたたかれるのだ』という考え方をする。
『自分が良い子になればたたかれなくなるのだ』と。
親がどんなにひどくても、
自分のせいだという思考になってしまう。」と解説していた。
自分自身のことにも、思い当たることがある。
つい最近まで、私は自分の外見に
すごくコンプレックスを持っていた。
なんでかわからないけど、自分は醜いと信じていた。
そして男の人に対してすごく自信がなかった。
「自分なんて目に留めてもらえない。
魅力がない」という気持ちがいつも消えなかった。
どうしてなのかわからなくて、ずっと苦しかった。
顔やスタイルに自信がないから、ファッションに走った。
「個性的だね」とか、「おしゃれだね」とかいつも言われた。
おしゃれをしていないと不安だった。
でもある時、ジョシーに
カウンセリングをしてもらいながら気づいた。
私の中に、「親にこっちを見てほしかった」
という強い気持ちがあることを。
親の関心がほしかった。
私がかわいいなら、こっちを見てくれたはず。
飽きずに私の顔を見て、目が離せないはず。
「私は見てもらえなかった。なぜなら、私はかわいくないからだ。」
という思考になっていたみたい。
だから「自分は醜い」という考えに取り憑かれていた。
でもジョシーは言ってくれた。
「おまえのせいじゃない。
おまえの親が、愛することを知らなかっただけだよ。」って。
ジョシーのカウンセリングを受け、
今は夫となっている彼に出会い、助けてもらいながら、
少しずつだけど、
いつのまにかこの石のような信念は、
砕けて粉々になってきている。
今では、おしゃれをしてもしなくても、
人に会えるようになった。
自分って
ちょっとかわいいかも、と思えるようになった(笑)☆
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April 03, 2008
貧乏万歳!!

「ビンボー万歳♪」
By コアラ
貧乏生活は楽しい。
結婚して、
生まれ育った家よりかなり貧乏になった。
実家の父は国家公務員で、難関校出のいわゆるエリート。
母は専業主婦。
庭付きの一軒家に住んでいる。
お金の心配をしたことはなかった。
その代わり、生活の楽しさも味わったことはなかった。
「貧乏」なんて言うと、
稼いできてくれている夫に申し訳ないが、
あくまで「生まれ育った家よりも貧乏」という意味。
夫はまじめに働き、
私が専業主婦をしていても生活していけるだけの
お金を稼いできてくれている。
ただし、生活はぎりぎりだ。
家賃は「手取り給料の3分の1以下」が目安と言われているが、
私たちは少しオーバーしている。
住んでいるマンションは、
へんぴな場所にあるかなりのお値打ち物件で、さらに
契約時にねばって家賃を値切ったにも関わらずだ。
毎月、家計が赤字になるかならないかで、
給料日前は綱渡りの感覚だ。
でも、不思議と切迫感はない。
むしろ、夫と2人で楽しんでいる。
夫は、いつも
仕事が終わって夕方6時には帰宅する。
残業の多い日本では珍しいと思う。
夫が早く帰ってくるので、
2人で過ごす時間がたくさんある。
2人でご飯を食べ、
TVを見ながら、いろんな話をする。
思ったことは何でも話す。
残業のある会社だったら
もう少し収入が増えるかもしれない。
でも私は、
これ以上のお金なんてもう別に要らない。
たとえ貧乏でも、
夫が早く帰ってきてくれるこの生活が好きだ。
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March 26, 2008
親とかぶる

☆新しくコアラ(主婦)が執筆に加わりました。
よろしく。
「親とかぶる」
昨日の夕方、夫が仕事から帰ってから、
一緒にショッピングモールへ買い物に行った。
買い物を済ませた後、
そのままモール内の
中華レストランで夕食をとっていたときのこと。
運ばれてきた料理を食べ始めてしばらく経ったころ、
隣りのテーブルの様子がおかしいことに気がついた。
隣りのテーブルには、
お母さんと3歳くらいの男の子が一人。
会話も無く食事をし、
男の子は怯えているように見えた。
今にも泣きそうな顔をしている。
周りをはばかって
声のトーンを落としてはいるが、
母親のドスの利いた声がかすかに聞こえてくる。
「おまえ、このチャーハン全部食べろよ」
「おまえが食べたいって言ったから注文したんだろうが」
「せめて半分食べろ。じゃなきゃ置いてくからな」
「うちに入れてやらないよ」
「明日幼稚園に行っても、
自分が注文したものを食べれないようなやつは、
いらないって言われるよ」
男の子は、そのつど「もう食べれない」と
半泣きで訴えているが、母親は聞き入れない。
私は、自分たちの食事よりも
隣りのテーブルが気になって、苦しくなってきた。
母親の声が耳から離れず、
振り払おうとしてもその言葉を拾ってしまう。
気づいたら私はぽろぽろ涙をこぼしていた。
「できないって言ってるんだからできないの!
注文したときは食べれると思ったけど、
もう食べれなくなっちゃったの!
どうしてわかってくれないの!!」
夫に向かって真剣に訴える。
「おまえは優しすぎる。
そんなんじゃ世の中の荒波を渡っていけないぞ」
「違う。優しいとかじゃないよ。
今、あの男の子に自分の姿がかぶってた」
その母と子の姿が、
私の心では
自分の母親と幼い頃の自分に置き換えられていた。
「おまえ…。本当に、母親から相当やられてきたんだな」
私の、突然かつ変な言動も、夫はちゃんと受け止めてくれた。
By コアラ
☆★読んでくださってありがとうございます!
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ほとんどコメントを返せないと思いますが、
あしからずご了承ください☆★
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October 21, 2007
「失敗をおそれない」
ペンシルバニア州の田舎
@@@(予告)@@@@@@
明日からインディの連載スタート
集団イジメを克服した体験を綴る
@@@@@@@@@@@@@@
ユキは予定通り帰ってくるよ。
ユキの家族は今回タイ航空なので、
バンコクでの乗り継ぎがかなり悪いはず。
いずれにしても
帰ってくるのでご心配なく。
アフリカ永住はありません。
ということで中継ぎのN まゆみちゃん,
ありがとう。
今までいい記事だったし、今日のもいいよ。
では、「続き」にいく前に
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October 15, 2007
「見た目感じが良いのに、裏がある人たち。」

潜在的ひきこもり、
二重人格が主流の日本社会で、
自分を生きようとしている仲間が戦っている。
今日は一つの職場を紹介するね。
そのまえに
クリックを2カ所お願いしたいんだけど、
よろしく。ありがとう。

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October 14, 2007
「受け取ったおもい」


日曜日の朝だ〜〜〜。
みんなはどんなふうに過ごしてるかな?
のんびりしてる人。
どこかへ出かける人。
実はオレ、夕べから遅くから東京に向かい
いまはインディんち来てる。
いろいろ語り合ってるよ。
今日の記事はN まゆみちゃん。
ユキがいない間、ありがとうね。
じゃあ、「続きを読む」まえに
いつものように、クリックよろしく。

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September 30, 2007
「ココロが孤独を認めるとき」
蒲郡ラグーナ
ユキもアフリカに1ヶ月行く、
、、、、となるとだよ。
誰が日曜日に記事を提供する?
アフリカはネット社会でないので、
また、使っていた家の
荷物整理をして持ち帰るわけだから、
パソコンなんかとても持って行けない。
ジョシーも忙しい。
そこでユキは まゆみちゃんに頼んだ。
ということで今日は
まゆみちゃんの記事、よろしく。
(今日の分は来ているけど来週は書けるかな?)
その前にクリックをよろしくね。
みんなありがとう。

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September 06, 2007
子供たちの変化

「子ども達の変化」 by G かおる
はじめ、
カウンセリングは、
ただ受けていれば良いと思ってた。
しかし、カウンセリングがはじまる前から(中の子を出してから)
突然、私にココロの傷を訴えてくる、子どもたちがいた。
私は病人なんだから、そっとして置いて。
まだ、受け入れられないよ?
と思いながら、聞いていた。
私が傷付けたと思っていたことよりも、
私が何も感じない所で、
子ども達はたくさん傷付いていたことが分かって来た。
そしたら、
だんだんと子どものココロが分かるようになった。
この夏、長男(中1)が治療中の主人に、
主人の母との関係を見ていて、
ジョシーのようにカウンセリングをしはじめた。
ビックリ!!!

とても
やさしく
分かりやすく
話しをしていた。
カウンセリングの事なんて分からないはずなのに・・・
彼のココロはそうぞう以上に成長していた。
心が成長すると、
自然とココロが分かるようになる。
カウンセリングが出来るようになる。
とっても、すばらしい事だよね。

クリックよろしく。
ありがとう。

July 31, 2007
「本当に見られたくないものは」

先日、千歳の水産総合研究センターに立ち寄った。
とは言っても、千歳空港に向かう途中
千歳川が見たいと言うと
運転手は川沿いのあやしい道に入り込んだ。
するとあやしい研究所があったので
入って行くと、
サケの稚魚がいっぱいいた。
網ですくって、さわらせてくれたよ。
お客さんは他に誰もいないので、
質問するとまってましたとばかり、
サケのことを教えてくれた。
今日はそのとき一緒にいたひとり主婦、かおるの話。
彼女は5月にカウンセリングを終了した。
なぜカウンセリングを受けるようになったか、
って話だよ。
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