副社長と社長(本当の自分)
April 23, 2008
最後のOne pieceが埋まった

ひきこもりは二重人格のはずなのに
ある人の場合
親の前で作った共依存人格(副社長)しかなく
本当の自分が見つからずに苦労していたが、
インディに与えられた知恵(人になっていなく物だった)で
いろいろと道が開かれた。
潜在的ひきこもりはきれいに治るので、
みんなあきらめないことね。
希望を持とう!!!
そこで、最近治ってきている人の証言を書いてみるね。
彼女は、昨日の記事に書いた一度終了したけど
社長が定着しなくて可笑しいと思い
治療再開したケース。
あのときは今の知恵がなかった。
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March 31, 2008
やっと私が見つかったけど、私は木だった。


人のココロはあまりにも奥が深い。
親が気持ち悪いと感じている人の場合、
「本当の自分」は人間ではないことが多い。
はじめこのことを去年の暮れ、
発見者であるインディから教わったが
いまいち飲み込めなかったが、
いまならよくわかるし、
説明もできるし、
体験もしているので
すごく納得がいく。
前に森の中で見つかったと書いたM子のことだけど、
残念ながら、まだそれは本物の自分ではなかった。
・・・・・・ざんねん。むねん。
そのあと、
防空壕の中に隠れているM子がいたが、
これも本物ではなかった。
なんというか、、、影武者であった。
防空壕の中のM子も、
ある意味では実際あった状況を現しているが、、、
副社長の一人で、
作った人格だった。
みつかった〜〜〜〜〜。
本人は、見つけられた感じで、
こんどこそ大喜び。
でも、、、、でも、、、、
人間じゃなかった。
森の中の人ではなく、
木だった。
見つけたときは、本人もショックだったらしく
泣いていたが、
すぐに涙の理由が変わった。
自分が見つけられた、しかも、「木」であることを
わかってくれたジョシーに対して
うれしくて、うれしくて、、、、、
泣き続けていたのだ。
人間はきもいから、
「木」がいいのだ。人間なんかになりたくない。
感情は豊かになり、
喜びにあふれていた。
なによりも、これが本当の自分(人格前)である証拠は、
となりにいた赤ちゃんの反応だ。
カウンセリングの間、
あかちゃんが、ずっと泣きわめいていたが
ママが「木」だとわかって安心すると、
すぐに泣き止んで、
安心して
深い睡眠の中に入っていったからだ。
ひきこもりは二重人格、、、、
しかし、いくら探しても人格がないとき、
人でなく、物であるケースを発見し、
オレもひきこもりは治せる病気ということで安心している。
物であるとわかってあげると
人格化していくんだよ。
神さまがインディに発見させてくれた
ことにココロから感謝をしている。
これで、まったく希望のなかった人を助けられるので、
本当に嬉しいよ。
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February 27, 2008
「社長になって感じたこと」


「社長になって感じたこと」 N
私は一度ジョシーのカウンセリングを終了していたんだけど、
不安定がでて、もう一度通うことになった。
再開して一回目のカウンセリングで、
なんと社長(ほんとの自分)がみつかった。
それまでの私も、
確実によくなっていたんだけど、まだ副社長だったみたい。
でも、自分ではわからなかった。
今思うと、
ジョシーに対してビミョーに緊張していたと思う。
社長になって、びっくりしたことがいくつかある。
朝、洗濯物を干す時、
空の青色が今まで見たことがないくらいクリアで・・・
空気がとっても新鮮で・・・
「私、生きてるんだ〜〜〜」って、
すごくすごく実感した。
もうひとつは、トラウマがなくなったこと。
私の副社長はトラウマを持ってて、
対人恐怖だし、不安定だった。
トラウマって、私の場合、
日常生活の中で、
トラウマにつながるようなもの(人・場所とか)に出会うと、
連想ゲームみたいに、
どんどん嫌な出来事を思い出して、苦しくなっていた。
でも今はトラウマがないので、つながっていくことがない。
「トラウマが癒されるってこういうこと??」
「ええ〜っ!!ほんまに癒されとる!」
って感じで自分の心に起きてる事実にびっくりした。
あとは、ジョシーの
ギョロっとした目が大好きになったことかな。
とーっても安心します。
もちろん、まだまだ成長中。
最近、就職したけど、
新しい職場で、
嫌な言葉聞くと「人間がこわい〜」って思うし、
無理すると、しんどくなったりもする。
でも、ジョシーと他にも
分かってくれる友がいるので、
前を向いて歩めているよ。
私、とっても幸せです。
**************
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November 09, 2007
米国国内線、機内出産(完成編)

親父はオレに鉄鋼所の跡継ぎをさせたかったが、
オレはそれを断って、束縛から逃げた。
それで、オレは自由を大切にする人間になった。
自由を奪う人がいや!!
誰も個人の自由を奪う権利などない。
なんで、このこと書こうとしたんだろう??
忘れたが、、、
個人の自由をみんな尊重しよう。
今日はM子の米国機内出産の最終回。
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November 02, 2007
米国国内線、機内出産(3)

沖縄から夕べ戻ったよ。
充実した日々だった。
エマさんといい時間を持った。
沖縄ではかなり活躍しているだけでなく、
オレとほぼ同じ価値観の人。
こんな人がいるんだ。
家にいるときにエマさんに感謝したい人が訪れる。
二人の女性が感動しながら話をしてた。
エマさんが彼女たちの親のために親切をしたようだ。
話に参加しながらオレも感動した。
愛を流して生きている人。
一緒に行った友だちも感動して泣き出した。
これからオレも頻繁に連絡し合うことにした。
今日の話は「機内出産(3)」
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October 25, 2007
米国国内線、機内出産(2)

来週、久し振りに沖縄に行くことになっている。
楽しみにしてるよ。
日曜日の朝の便で行くんだけど、、、
着いたら
沖縄そばをまずは食べることにしてる。
午後三時からのセミナーがあるので、
沖縄のみんな、顔出してよ!!
最近、ココロに関して
大切なことをいくつか発見しているんで、
そのことを中心に分かち合おうと思っている。
演題なんか無視する、、、
というか、結果的には正しいことになると思う。
今日はM子の米国機内出産、パート2。
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October 18, 2007
アメリカ国内線、機内出産(1)
アメリカ NYからペンシルバア州に入って
先日アメリカに行った時、
いつもより少なかったがセミナー、講演のときを持った。
でもスカイプでカウンセリングをしている
クライエントたちににとっては、
バーチャルではなく、
実態のあるジョシーに会えてうれしそうにみえた。
その中のM子から、
本当の自分がでてきたので、
彼女の話を聞くことにしたい。
3回に分けて書いてくれたので、順番に載せるね。
M子とは
たまたまセントルイス→デトロイトまで同じフライトだった。
・・・そんなこともあるんだ〜〜〜〜〜っ。
それで席をとなりにし、
機内で本当の自分を探したら、でてきたのだ。
ということで、「機内出産」でした。
M子は3人の男の子たちのお母さん。
アメリカ人と結婚し、デラウェア州に住んでいる。
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