マインドの解放
February 26, 2008
簡単なマインドの縛りからの解放
シェスタダム
「マインドの解放」 By Josie
1、言いたいことがあっても言わない
2、義理の兄弟とは争わない
3、母を困らせない
4、言いたいことがあっても(兄姉、母)、言わない
5、社会を敵にする
6、人に対して身構える
7、みんなきらい。敵だ
8、必死
9、泣かない(母が困るから)
10、黙る(言わない)
11、危ない人はよいしょする
12、私は大丈夫(正直にならない)
上の12の項目は、
50代の女性クライエントが書上げたものだ。
親の前で
子どもの頃に
決断してしまったことを書くように宿題を出した。
なぜなら、この決断がそのまま
社会に出てから死ぬ日までつきまとう
ネガティブな考え方の土台となるからだ。
今日の生き辛さは、
これらの縛りに支配されていることが原因。
今日は簡単な、
マインド(情報管理室)の解放のし方を提供しよう。
もちろん、カウンセリングに比べて効果は少ない。
でも少しは楽になるので、みんなに提供した。
「 H o w t o d o i t ? 」
1、「どんな決断をしているか書き出す」
どういうときに、自分はおかしくなるか
書き出してみる。
2、「いつ決断したの?」
まずは心を静めて思い出そう。
いつ、どんなときにこの決断をしたか?
親から何かを言われ、傷ついたときの決断か?
あなたは、心を痛めてこの決断をしたはず。
<縛りを解くための宣言>
信頼できる友達と2人でするのがいい。
・・・・の頃、父親から責められて・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
「もう言いたいことがあっても言わない」と
自分で決めてしまいました。
この決断をいま無効とし、
縛りから解放します。
<効果的にするために>
これを決断したときの事情を言葉に表しながら
心が開かれ、涙があふれてくるときは
その感情を押し込めないようにしましょう。
友達の側に当たる人は、気持ちを理解し、
受け入れ、肩に手を置いたり、
必要に応じてハグしてあげます。













